フェラガモ ft. 草間彌生

フェラガモと草間彌生のコラボバッグとは。。。(*ーー)o○・・・しかも、立て続けにエクスペンシヴなバッグを大量に購入した後にこのニュースを見てしまったのが、何とも悔やまれる話でござんすな.....。゜
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草間彌生の作品を始めて直に見たのは・・・確か中学生の頃?日曜日に電車に乗って、はるばる田舎町から札幌へやって来ては、近代美術館や道特画廊などをハシゴしていた一介の美術部の学生だった頃。ある日、「草間彌生展」の文字をみつけてふらりと入ってみた。・・・わたしの記憶が確かならば、おそらく道特画廊だったと思う。露地裏のギャラリーたぴおなどのはいっている、特定局会館の中にあった古い画廊。当時より美術手帖などはよく目を通していたので、草間彌生の名前は知っていた。確かゴムボートに無数のゴム手袋を乗せたイソギンチャクのような作品を発表していた頃と思う。・・・「しょこたん風」に言うならば、カワユスとキモスの同居したような草間彌生の不思議な作風は、少女だったわたしの心に大きなインパクトを与えてくれていたので、彼女は当時からとても気になる作家であった。

で、その画廊では版画の作品が販売されていて。。。確か、当時から20万ぐらいだったかしら??・・・当然、子供のわたしに手の出るお値段でもなく・・・しかし、大いに心が揺れ動いたことだけは覚えている。・・・その先にも後にも、当時のように欲しい!というような作家の個展には出会えていない。。(以前に、画廊巡りもめっきりしなくなって久しいのもあるんですが、、、A///)
.....なので、草間彌生という作家は、わたしにとってはそういった。。。自分が美術というものに対して最も熱かった青春時代を思い出させてくれる存在でもあるので、なんだか他人事とは思えないような気分になる+。゜
*’-’*)o゜!?

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どうにもわたしはこのニュースを、「話のわかりそうなやつ」に伝えたくてたまらず、古い知人であるところのシアトル在住のデザイナー・スコッツに、写真付きで知らせた。・・・余談だが、彼とはたまにバックギャモンをしながらお気に入りのカフェ情報や、ブランド話をしたりする。彼は流石にプロだけあって、彼はあらゆるブランドの製法過程(どこはどの国に工場を持っているかなど)にめっさら詳しい。彼曰く、「フェラガモの靴はちょっとオールドスタイルだが、フェラガモのバッグの品質は世界で最高峰だと思う。」とのことだった。

で、ヨーロッパでの買付けの旅から帰った直後らしいスコッツに、早速この「フェラガモft.クサマのバッグ」の情報を流したところ、「何でアメイジングなんだ!こんなデザインは今まで見たことないぞ!?」だとかって興奮していたので、わたしも自分の事のように嬉しかった+。゜

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話はガラっ☆と変わるのですが・・・前のブレスレッドはやはりどうにも重くて、付けたままでいるのが若干辛くなってしまったため、意を決して作り直すことに。ダラっと下がっていた金具の代わりに、石のみで止めるスタイルに変えて、石の数もかなり減らして軽量化してみましたところ、なんとも、びったしフィット+。゜
v(*^o^*)V

ハチャメチャだった色味も、多少はスッキリ仕上がったかしら??

........しか~も!?
なんと、前の激重いやつを作ったその日に、早速ミラクル「いい事♪」が起こったんですから+。゜

*>∇<)o。゜



・・・・・・・・・・・・・・・・ 信じれば、救われる♥


かもねん♪
*///)ノ+。゜
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by o-bleneri | 2008-04-13 14:48


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