イソノナン酸イソノニル

一瞬サザエさん一家のことかと思いましたが、結局はスキンケアを始めとするあらゆるケア用品の成分調べにすっかしハマってしまっている昨今です。。*///)oa0013306_9312767.jpgかといって、「悪者さがし」みたいな行為は基本的には好きではない方ですし、とりわけ人様が好んで使っているものにまで首をつっこんで「その成分は危ないわよ!?」みたなお節介ババみたくなるのだけは、最も避けたいところ・・・☆もちろん自分自身も、あまりにエスカレートして使えないものだらけになってしまうのも不自由。。とは思えども、単純に・・・なんだか始めてしまうとクロスワードパズル?のような感覚で、結構楽しかったりするんですよね。A^∇^;)>
まぁこれも宿命でしょう。(笑)

a0013306_9383775.jpgところで同じように「自然派コスメブランド」と称されているブランドの中でも、マイルドに個性?があるようで、例えば・・このアイテムならば有害(とされる)成分が何個以下が望ましい、というボーダーギリギリに常に?ひっかかりそうなブランドもあれば、それこそ・・叩いても叩いても塵ひとつ出ませんが、何か?(~_~)ぐらいの勢いで、どのアイテムも徹底的に安全と保証されている成分のみで作っているブランドもあったりで、少しづつメーカーの個性が見えて来るような気がして、興味深かったです。(*’-’)o

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しかし・・理系の方ならばいざしらず、幼少より典型的な文系教育ばかり受けてきた自分にとっては、始めは何が何の事やらで。。(´~`;)少なくとも自分にとっては、この世のものとも思えないような名前の羅列で、全く頭に入っていかんべな。。?と思いきや、a0013306_953332.jpg似たようなジャンルから3~4種類ぐらい調べてみると結構重複した「いつもの成分(?)」みたいなものが出てきて、おかげでこんな文系女でもいちいち本をみずともセーフとして省いたり、要チェック成分としてソラで入れられるようになったりするということがわかりました☆しかし・・中には”とてつもなく長い名前"もあって、化学の専門家の方ってこういった・・こういうことでもなければ一般生活に於いては著しく使用頻度の低そうな名称を、若い頃から覚える訓練をされるのでしょうかね。。*///)oすごいかも。○

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さてさて、スキンケアからメイク用品に至るまで、マイルドに・・・とか最初は言っておきながら、結局はかなり徹底して総取り換え!みたいな形になっちゃってしまいましたが(笑)それで・・肝心のお肌の調子やメイクの仕上がりはどうなのか?と言いますと。。これは、天に誓って努力が報われなければ悔しいから言うわけではないですが。。正直、ここまで調子が良くなるとは思っていなかったので、本当に驚くばかり。。。(@@)
あまりの調子良さに調子こいて、2連ショット♥(*^m^*)昨日のゆりょちゃんと今朝のゆりょちゃん。でまず・・スキンケア、クレンジングを変えただけでもかなり違うという気がした。あと・・何も考えずに宣伝だけで成分もノーチェックのまま手当たり次第に使っていたローションや乳液やクリーム、このラインを厳選して・・当面は、何が刺激となる成分で何が自分に合うのかをちゃんと理解するまでは、オーガニックブランドと言われるメーカーのものを信頼しながら使ってみようと思ったわけですが、特にヴェレダやオーブリーのスキンケアは自分に合っていたのかもしれませんね☆(*’-’)oこれらを使った翌日の肌の調子は、今までこの2倍も3倍もするような「高機能化粧品」と呼ばれるものを使った翌日に匹敵するか、或いは超えるとすら思えるほどで。。+

成分もさること、「精神的な安心感」というのも非常に大きいかもしれない。゜とはいえ・・・当然、すべてを鵜呑みにしてしまっては元の木阿弥?とも思いますゆえ、それが事実かどうかを検証できるだけの最低限の知識や・・面倒がらずに、その都度「問題意識を持つ」ということも必要だなぁ。。と、今更ながらに思えてきました。*///)。゜しかしそれが苦痛になるどころか、どんどんのめり込んでゆくように思えた魅力のひとつは、オーガニックケア特有のちょっと土臭いような香り。。幸い、特にヴェレダのアーモンドの香りはものすごく好きな香りで、オーブリーもちょっと独特とはいえ、そう嫌な香りとは思わないどころか・・・共通した粘土のような感触といい、とても癒されるような気がします+。○

とはいえ、ノンケミカルへ切り替える際に最初にちょっとした「壁」があったのも事実で・・例えば、今まで買ったものが≪もったいない≫というのも大きかったかもしれません。が、ここは心を鬼にして。。長い目で見れば、ほんの一瞬の金額的な「目先の損」と、無駄にした時間や「見えないダメージ」という代償を秤にかければ、どちらのメリットが大きいのか?と自問し、その結果出した結論が、それこそ数日前に買ったばかりのものだろうと今の価値観と合わなければ、容赦なく自分の身からは遠ざける☆という荒業を敢行することに決めました。*///)o゜・・・人間その気になれば、たった一日にしてここまで変わるものだなぁ...+。゜と、我ながら感慨深かったです。(笑)

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というわけで、最近試した「そっち系」のメイク用品の使用感などについて書いてみたいと思います。

[ミネラルファンデ]こちらが正直、この際全アイテムをオーガニック系に変えてみるか!?とわたしを決意させた大きなアイテムでした。(*ーー)oカバー力といい、仕上がりといい、崩れにくさといい。。。今まで苦労に苦労を重ねてリキッドを何種類も選んだり重ねたりして、下地の色も選びに選び、仕上げパウダーに至ってはそれこそ何種類使っていたのだろう。。。というような苦労は一体何だったのだろう!?というぐらいのナチュラルかつ理想の仕上がりでした。

今の自分の手順は(。。まだ切り替えたばかりなので、100%ノンケミカルというメイクではないかもしれませんが、ご了承くださいませ☆///)

・ローションの後にまずオーブリーのモイストクリーム(こちらを塗ると今まで愛用していた大人気の高級某下地に決して劣らない程の透明感が出ます!「あの下地」を超えるものはオーガニックでは到底望めないだろう。。と思いこんでいた自分にとっては、嬉しい誤算でした...。。)に、オルビスのマイルドUVカット。。こちらもごくうっすらと肌色がついていますので、これで充分コントロールカラーの役割が出せます。どうしても毛穴の気になる鼻の脇などにはアユーラのオイルコントロールを予めうっすら伸ばしておきます。

・その後目元のクマをエスティの筆ペン型とラヴェーラのコンシーラーでカバーし、その他気になる部分はダーマカラーや、パラドゥのコンシーラーなどで随時カバーしておきます。

・ベースが整ったところで、ミネラルファンデを蓋に適量移し、大きめのキノコブラシで軽くらせんを描くように塗ってゆきます。これまでも普通のパウダーファンデもブラシでつけてからパフで押さえる・・といった塗り方をしていましたので、問題ありませんでした。

・日によってちょっと顔がむくんで見えてシェーディングを入れたい。。という日には、MACのブロンズパウダー・・下地にリキッドを使っていた頃は派手になりすぎる?と敬遠していましたが、ミネラルファンデを使った場合はもっと自然にシェーディングパウダーとして使えることがわかりました!o(*^-^*)oおまけに、今一度このパウダーの全成分を調べてロゴナのパウダーと比較してみましたが。。殆どオーガニックコスメブランドのパウダーに負けないぐらいに、刺激となると言われている成分を含んでいないことがわかりました。・・・すごいぞ、MAC。*>3<)o゜

・ハイライト・・・こちらも随分とラベンダーにこだわっておりましたが、今のところは霞パウダーの強弱や白いシャドウをピンポイントに置くことで、それなりにハイライト効果を出すことも可能?と思えてきました。それでももの足りなければ、こちらはもうじき到着予定のオーブリーのシルケンアースという天然色素系の粉がハイライトとして活用できるかどうか、実験してみたいと思っています・・・+。゜

・チーク・・・これはポンポンチーク型に改造する。。というアイデアまでは良かったと思うので、問題は粉。こちらもシルケンアースを入れて、再度実験したいと思っています。・・・それまでの当面のつなぎでは、先日作った「アレ」を使っちゃってます。(笑)

・リップ・・・これだけは・・最後まで、果たして無理にノンケミに切り替えた方が良いのかどうか?迷ったアイテムの一つでした。゜(><)その理由は。。ざっと見た限りでは、気に入りそうな色が見つかるような気がしなかったから。。というものだったのですが、しかし実際に先日購入してみたファンケルの2色に限っても見た目の地味?そうな色味と実際に塗った時の色が違ったこともあり、とりあえずは試すだけ試してみようと思いました。

で・・最初に、「ハニーピンク」という色を塗ってみると。。テスターを手の甲に塗った時は結構明るめのパール系ローズピンクで、愛用していたランコムの色番に近い色が出せそう?と思いきや。。なんでか、実際に塗ってみるとどうにも顔色が沈んで見える。。。(*-"-)...しかし、この手のブラウンともローズともワインともピンクとも付かないような中間色は最も難しい色で、ちょっとどれかの色に転んだだけでまるで似合わなくなったり、一気に顔色が明るく見えたりするものだ。。ということは経験から感じていたので、たまたま相性が合わなかったのだろう。、、と判断するも、問題はそれだけではなく、時間が経つと唇の皮もむけてくるし。、。;///)。゜

天然系素材なのに、なぜ?と調べてみると、結構自分以外にもノンケミカルの口紅の方がかえって口が荒れてしまうことが多いという方はいらっしゃる様だった。゜自分だけじゃなかったのか。。と、ホッとして良いのかどうかわからないような複雑な心境で、今度は一応色だけチェックするような気持ちで、もう一個の「マンダリン」という色を試しに塗ってみる。

こちらは塗る前は見た目「まっ茶色」といった色で・・塗ったら相当不自然?になるかと思いきや、こちらが何ともナチュラルな発色で。。それこそ、ランコム同様こよなく愛用していたソニアリキエルの#18に決して劣らない程のナチュラル感が出せて、こちらの方は気に入りました!o(*^-^*)oしかも・・この「マンダリン」に限っては、色がしっくりくるばかりではなく、なんでか?同じメーカーのリップなのに、こちらは殆ど皮むけなどのトラブルもナシ。。☆(*・-・*)?・・・顔料によって、相性があるのかもねん。゜

♪色の世界も奥が深いわ~ん+。゜
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by o-bleneri | 2008-05-31 10:46


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