遠くを目指して+。゜

本日のわたくし。かなり懸念していた顔の赤味も引いてきたので、またちょっとづつオーブリーのローザモスクエーターのスキンケアを中心に、オーガニック系ケアにお肌を慣らしていっています。ローションならばウィッチへーゼルと2:1ぐらいの分量で混ぜてパッティングしたり、乳液もごく少量から・・など。お肌さえ慣れれば、このシリーズは明らかにくすみが抜けるように思えるので、頑張って使ってみています☆*^-^)b

正直オーガニック物は選択肢もそう多くない上、どれが自分に合うのかわかるまでは選ぶのも大変で、さらにトラブルが続発した日にはちょっぴりメゲそうになることもありますが。。そこは、長い目で見れば必ず違いが判る日がくる+。゜と信じて、何とかモチベーションを保ってゆきたいところです。
*///)o

さて、UV対策の日焼け止めも今一度見直している最近ですが。。以前より紫外線吸収剤入りのものがどうにも苦手で、なるべく反射式のマイルドなタイプを選ぶようにはしていたものの、こと合界だ添加物だといった観点から採点してゆくと、ちょっと安心とは言い難い数値になるものばかりだったため、思いきってこちらもオーガニックコスメ系から選んで試してみることに。まずは左のラヴェーラ。ノンケミでSPF40なんてあるのね?と思いつつ、テスターで試してみるとかなり白くなりそうで。。;///)まぁ...今でこそ、紫外線吸収剤無添加でもかなり透明感のあるものが多くなってきて、すごい進化だわ+。゜とやっと思えるようになってきたものの、ちょっと前までのノンケミ物といえば、みんなこんな感じだったっけ。。。こればかりは今暫く(又は・・・物理的に無理?)は仕方がないのかな??と割り切って、ボディではかぶれなさそうだったので、思いきって顔に塗ってみると。。ものっすごい油っこさく。。。; ̄□ ̄)先日試したロゴナのデイクリームの比ではないぐらいに、コッテコテのギンギラギンで、しかも白い、、、_| ̄|〇...これでは殆ど30年前の日焼け止めの味わい、、、流石に当時は「こういうタイプ」しか無かったから仕方なく使っていたものの。。せっかく透明で伸びの良いものが出て喜んでいた昨今になって、正直、個人的にキツいぞ。。とか思いながらも、まぁ...粉を重ねれば何とかなるんじゃないかしら?と、上からお化粧してみる限りはロゴナのデイクリーム同様、MMUとの相性は悪くないようだった。が、このギンギラギンなのをボディに使うのはちょっと抵抗あるなぁ。。。;///)と、他に良いものはないか?ちょっとリサーチしてみたところ、ロゴナのものはSPF20に限ってはかなりマットだとのことで、こちらも思いきって使ってみることに。何個も試すのはそこそこ負担にはなるも、のっけからこの使用感とあっては。。少しでも使いやすい物を選ばない限り、かなりのストレスになりそうな勢いかも。゜*;ふ;)


a0013306_7353394.jpgで、ロゴナ。・・・確かにマット。ある意味、最初のラヴェーラと対象的なぐらいで。。。というか、マットを通り越して、殆ど薄ら黄色い粘土を塗っているような感じ、、、_| ̄|〇う~ん、難しい。。。リサーチした段階で、使った方が口を揃えて「伸ばしにくい」と言っているようだったので覚悟はするも、大抵の巷では伸ばしにくいといわれるようなリキッドファンデですら、何ら問題を感じたことのなかった早塗り?のわたしですら、これは結構苦労したかも。。。*>3<)oなんせ乾くのが早いので、速攻で塗っても部分的にムラが出来やすい。生乾きの時に発見してムラを伸ばそうとしている矢先にまた別のムラを発見?みたいな。。手が8本、目が8個ぐらいなければ、完璧にうまく塗るのは難しいかも。A^^;)これは甘く見ていたかも、、、

・・・気を取りなおして、多少は粘土っぽさが中和されるかな?と、とりあえず上から超油っこい同じくロゴナのデイクリームをコントロールカラー代わりに伸ばすも、すぐにマットな日焼け止めに吸収されて、、、なんというか、うっすら薄茶色い粘土?みたいな感じに、、、;///)ちょっと微妙なるも。。これはこれで、マットタイプのリキッドを塗っていると思えば、これだけで化粧してます感が出るのかしら.....。。。

そして、おそらく既にこの段階でのマットな質感から言っても、ここに粉をかけても、、と嫌な予感がするも、まぁやってみなければわかるまい。。と、ミネラルファンデをブラシでさっと伸ばしてみると。。。殆ど、岩。゜| ̄し ̄;)...何とも言えない、、、こんな仕上がり、初めてかも。。。(汗
今までの長いお化粧人生、相性の良くないアイテム同士の何をどう塗っても、ここまでにはならなかったのですが。。。断言させていただくとするなら、、、このロゴナのSPF20のマットタイプは、MMUの下地には向きません。。。;///)肌質にもよるのでしょうか。。いや、あのギットギトのデイクリームですら一瞬にしてマットにしてしまうような粘土のこと・・・どんな肌質の方であってもまったく滑りがわるすぎて、粉がへんに固まって、ゴベゴベになりそうな気がします。゜;///)ノかといって。。水分の含んだリキッドだと相性がいいのか?と思えば、そうとも思えず。。なぜなら、あまりの岩のような質感をちょっとでも均そうと上から乳液状のモイスチュアライザーで押さえようとした途端、その下地の粘土とクリームと粉が団子?になって。。まるで額の上で泥粘土をこねているかのようなすごいことになりかけたので。。もうどうしようもなくなって、一旦クレンジングで全て洗い流して、一からやりなおすことにしました。゜;///)結論から言うと。。これを顔面に使うのは、かなり難しいかも。゜・・・コレを上手に使いこなせている方がいらしたら、教えていただきたいぐらい。。ただ、ベタつくのが嫌な首筋だけ、とか。。あるいは、まったくお化粧する気がおこらなく、コレと同じくロゴナのデイクリームだけで終了!とかいうのであれば、それなりに「塗ってます感」は出るので、そういう使い方だけは出来るかも。。。

というわけで・・顔はやはり、当面はラヴェーラのテカテカを使うことにしましたが、MMUをかける時に限っては、下地は油っこいものであればあるほど、粉っぽくならずに綺麗に仕上がるような気もします☆*’-’)o・・・今のところ、MMUですら油浮きを感じたのは、オーブリーのモイスチュアライザーの上からケミカル系のUVカットを重ねた時だけで?逆にオーブリーの上にギトギトに油っこいラヴェーラのUVカット+粉、という順番でも全く油浮せず、で。。これはどういったメカニズムなのか?ちょっと素人では判断つきかねるのですが、わたしの場合に限っては、ノンケミの下地を使う限りでは、かなりギンギラギンでも粉が抑えてくれるので、それほど崩れたことはありませんでした。

が、問題はボディの方で。。首だけはロゴナでもよしとするも、腕・足にはラヴェーラのテカテカを塗るか?とすれば、そのままではどんなに薄く延ばしても、どこか白浮したようなテラテラ感が気になって。。(><)なので。。試しに先日作ってみたブロンザークリームをUVカットがそこそこ乾いた後に薄く伸ばしてみたところ、そのままよりは多少は自然に見えるっぽい。A^^;)それでもヌルっとした感じが気になるのであれば、シルケンアースのルーセントを大きめなパフに揉み込んでから軽く叩くと程良く透明感が出て、なかなか悪くないかも♪・・・これでこの使い方が難しい日焼け止めも、なんとかかんとか征服できそうかしら??A^∇^;)>

結論=(ほぼ完全なまでの)ノンケミカルのUVカットは、使いこなすのが非常~に難しい☆*>3<)o


新しく組み替えたメイクアイテムも次第に固まってきつつあるので、それに応じて若干以前とは手順も変えながら、スタイルを構築していっております。*^m^)。゜個人的にはナチュラルな薄化粧というよりかは、しっかりと作り込んだようなモードなメイクが好きなので。。(とはいえ、私の場合は何でか?写真に写ると素顔とそう変わっていないような気もしますが。。A^^;;;)結構、細かな「小技」も使っているつもりだったりします。まぁ・・こんな方法もあるのか、という感じでご覧くださいね~♪*>∇<)ノ

●最新版:MMUを使ったメイク手順-[フルメイク編]+。゜●

・夏場は毛穴やテカリを抑えるためにウィッチへーゼルで、最近はそれに半分ぐらいのオーブリーのトナーを混ぜたもので顔をパッティングし、その後暑い日であればTゾーンや頬・顎などの油浮きしやすそうな部分にそのままコットンで2~3分ローションパックをしておきます。

・その後、オーブリーのローザモスクエーターのモイスチュアライザーをパール1個分ぐらい伸ばします。これはまったく色はついていないと思うのですが、ハーブの力で顔色を明るくさせる作用があるような気がします。

・ノンケミカルのUVカットの場合その上から伸ばします。(ケミカル物のUVカットはモイスチュアライザーの下に塗っておかないと、なぜか油浮きして崩れます。。)ラヴェーラのUVカットの場合はパール大1個ぐらいの量を手のひらにまず伸ばして、ダイナミックに手早く伸ばします。(そうしないと白っぽいのでムラになります。)

・やや乾いた頃に、まずコンシーラーで気になる部分を修整します。下地パウダーのルーセントも含めてMMUの場合、練状のものはすべて下地の段階で塗っておかなくては修正がききませんので、塗り忘れがないか、よ~くチェックしておきます。加えてムラになった部分はそのままパウダーで固定されてしまいますので、よーくボカしこんでおくことも大事かもしれませんです。(*>3<)ノ

・顔全体に大きめな刷毛でシルケンアースのルーセントをのせ、コンシーラーを塗ったところを中心に固定するように、大きめのパフで押さえておきます。

・ファンデーションのパウダーを乗せる前に、わたしの場合はあまり強調したくないアイブロウや目もとのブライトニング効果のあるラメ入りリキッドアイシャドウ、またリップの輪郭もこの段階ですませておきます。軽く下地パウダーを乗せた後なので形も決まりやすく、かつ上からファンデをかけるのでワザとらしくなくナチュラルに仕上がるからです。上インサイドラインもこの段階で入れちゃいましょう。

・いよいよミネラルファンデをのせます。わたしは実際の顔の色と同じか一段濃い目の色と、さらにその種類で出来る限り思いっきり明るめの色との2色使いが、どんなファンデーションでも定番の使い方です。まず濃い方を鼻の上と目の下の三角ゾーンと額の下中央だけを避けるようにして、顔全体に大きめなブラシで乗せます。更に明るい方の色をハイライトを乗せるような感じで残った部分にブラシで薄く乗せます。(境目をちょっと馴染ませるような感じで軽くブラシをかけると自然に見えます。)

・アイシャドウ・アイライン・リップなどのポイントを決めてゆきます。まぶた全体にマットな白系の色をのせ、アイブロウの際を強調させるように薄いパープルのシャドウでライン状に入れるのが最近の定番です。あとは気分によって好みの色のシャドウを乗せることもありますが。。ただ、パール系の色だけはまぶたの一番高い骨の部分にはのせずに、入れるとしても目の際だけにしておいた方が、老けて見えないような気がします。

a0013306_8165453.jpgアイラインはやはりリキッドを際に入れると顔が締まるので再び最近は愛用しておりますが、ノンケミカルがメインのブランドでも、リキッドラインだけはケミカル成分を含んでいると聞いたこともあるので、この辺のポイント使いのアイテムはあまりこだわらずに・・ただ、タールフリーのものだけは選ぶようになりました。何のかの言ってやはり使っていて落ち着かなくなってきたので、今は全アイテムでタールフリーだけは敢行しています。・・・残るは他の成分の関係になってくるのですが。。そこまで全てを検証するとなるとまたちょっと時間がかかると思うので、少しづつ良いアイテムが見つかり次第切り替えていければな。。といったマイルドな姿勢でおります。・・厳密に言えば、ミネラルファンデとはいえロレアルやメイベリンのものは結局ポリマーが入っているようですし、当初の目的の「全く肌に負担をかけない」というコンセプトから言えばちょっと別モノかな?という気もしなくもありませんので、再びより安心そうなファンデがあれば随時切り替えてゆきたいと今では考えています。

しかしどんなに量の有無はわかりませんが添加物が入っていようとも、わたしのオーガニック系のケア&メイクへの切り替えを決意させたのはメイベリンのピュア・ミネラルだったわけですから、それにはひたすら感謝する限りです+。゜そして・・今後ももっと肌に優しいファンデを選ぶにしても、自分にとって理想と感じたこの粉の毛穴レス感や透明感が、選択の判断基準になりそうな気がしています。

そして・・・せっかくここまで漕ぎつけたのに、結局面倒になっちゃって、しかも選ぶのもラクだしもうケミカルに戻っちゃっていいや~★というのだけは、何としても避けたいと思っています。
*///)oなぜなら・・今までは全く違う方向性で何の問題意識も持たずに。。幸い、さほどのトラブルも感じてはいませんでしたが、だからこそ。。そのまま何も感じずに走っていって、今よりも更に皮膚の再生機能も衰える年齢になってからようやく、ふと気付いた時には老化や色素沈着の波にも抗えず。。。というのも、ちょっとシャレにならなさそうな気がします。゜・・・もちろん今ですら、ぜんぜん間に合ったわ~♪という年齢でも無いかもしれませんが、A^^;)それでも長い目で見れば・・・面倒でも、気になることは変えていった方がいいかな?と思ておりますです。+。゜

・で、すっかし脱線いたしましたがA^^;)つづきです。えっと。。どこまで行きましたっけ??ああ、シャドウとアイラインでしたね。あとはビューラーで睫毛を上げてマスカラを塗り(わたしはヘタなためか必ず上まぶたにマスカラがつくので、プラスティックのマスカラガードを使っています。ティッシュで拭いて何度も使えるので、とっても便利♪)そして最近は更に睫毛をUPさせたい時は乾いてから温熱睫毛カーラーで温めて仕上げます。以前にも持っていたのですが、家の中で紛失したので、2本目。(笑)それにしても、最近はこういった器具も安くなりましたね??・o・*)oわたしが最初に買った頃は確か6,000円ぐらいした気がしますが、先日買ったのは高くても2,000円とかでしかも性能は殆ど変わらないし☆脱毛ローラーもそうですが(当然?脛・腕用の大きめと脇専用の2台、一時はそれに永久脱毛器の果てまで持っておりましたが(汗)こちらは電極を1本1本毛の根本に当てて、毛根が焼けたら(?)ピー☆という音が鳴る。。というものでしたが、ジャストミートして音が鳴るのは、10本に1本。。2~3分に一度、鳴るかどうか?という頻度で、もう腕は疲れるわ効果がさっぱりだわで、早々に諦めて使わなくなって久しいですが。。今頃、押入れの奥底で眠っているかしら。。。(泡)

・脱線しまくりで何が何やら、、、ですみません。゜*>д<)o。゜そして。。そうそう。睫毛の後は苦労して自作した例のポンポンチーク♪こちらを顔の外から内に向かって軽く叩き、濃すぎる時はシルケンアースやファンデで薄めた後、全体の仕上げに顔の一番高いところと目の下の三角ゾーンに霞パウダー、更にメリハリを付けたい時は、ごくごく額の際と耳からエラの下から顎にかけてと頬骨の高いところの際に、MACのブロンザーでシェーディングを入れます。・・・更に物足りなければ、眉の最も高いところの上、鼻すじ、顎の先にうっすら白パールのハイライターを入れます。瞼の下にも白パールのペンシルを。あ、忘れておりましたが、目の上インサイドラインを入れる時、下まぶたのインサイドにもベージュゴールドでインサイドらいんをー♪あとあとリップ、これは最初にラインを引いてあるのでその上から指でシアー系のオレンジブラウンをざっと伸ばしてティッシュオフし、上にラヴェーラの白いグロスを塗ると、透明感のあるヌーディーな仕上がりに+。゜

・いよいよ仕上げに近づいて参りました+。゜最終チェックでどうしても気になる部分にラヴェーラとヌーディモアを混ぜ合わせたコンシーラーを白鳳堂のアイラインペンシルでピンポイントで狙って隠します。水っぽいコンシーラーをMMUの上から使うと浮きますが、ラヴェーラやヌーディモアは固さがあって特にラヴェーラは練状といっても粉っぽいので、狭い範囲で置いた限りはちゃんと馴染みます。あとはハイライトの足りないところや浮いたところ、シェーディングが固まってついたところは首に向かってボカすために軽くスポンジをかけて、チークやアイブロウのバランス、睫毛にマスカラのダマがついてないかetc...などをチェックして、顔全体にローズウォーターをスプレーして粉浮きを押さえ、軽くティッシュで押さえて、完成!!!o(*^∇^*)o

この手順で...ざっと平均時間20分ぐらいでしょうか??わたしの場合はヘアメイクは予めエアウェーブをかけた髪をウォータースプレーで濡らしてねじったものを、メイクの間にシュシュで固定しておいてほぐすという超カンタンセットなので時間がかかりませんし、ボディやデコルテなどもさっといじるにしても+5分程度として。。毎日のグルーミングにかかる所要時間は、約30分・・・といったところですかなっ♪
*・∇・*)ノ+゜
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by o-bleneri | 2008-06-03 09:44


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