2008年 04月 01日 ( 1 )

「BAGフェチ」のつぶやき.....+。゜

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こちらは≪念願≫のクロエのパディントン・ミディアムサイズの「コーラル」でごわす+。゜
*;-;)o

「つつじ」のような、「漆」のような、不思議な色。。。しかし、こちらは一度は諦めかけていた色のモデルだけに、ようやく入手できた喜びを噛みしめる昨今です。。。(感涙。゜

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実はChloeのバッグは以前より密かに、ミニ・パディントンのメタリックネイビーと、BAYのベージュ・大を所有しておりましたが、パディントンの素材の感触と、思いのほか使い勝手の良さに、今更ながらすっかし惚れ込んでおりまして。。。(*´ェ`)o

わたしは「バッグ」というアイテムに関しては、自分でもなぜだか?わからないのですが。。。
昔から、妙なこだわりがあるんですね.....。。(*’-’)?

・・・一言で言えば、「ハンドバッグ・フェチ」とすら言えそうな勢いも感じてしまいますが・・・たとえば靴だったり、コートだったり、他のワードローブに関しては。。最低限の好み?みたいなものはあっても、そこまで何か月も悩みぬいたり、買った後もしげしげと眺めて、(この買い物は自分にとって成功だったか?それとも失敗だったのだろうか。。。;--)などと検証することはまず皆無。

あまり好きじゃなければ、いつしか袖を通す機会が減ったり、下駄箱の奥で忘れられるだけで、本気で日々「わたしはこれが好き!orこれじゃなくちゃ嫌!」・・・みたいなこだわりは、あまり感じない。しかし・・・≪バッグ≫というアイテムに限っては、自分にとっては別腹?なのである。
///)o(香水もそうかもしれませんが。。。)

・・・所有量といい、そこに費やしてきたコストといい・・・他のアイテムとのバランスを鑑みるに、どうにもそこだけに集中し過ぎ?と、自分でも思う瞬間もあるのですが。。。おそらくわたしは≪バッグ≫と≪香水≫だけには目がないのだろう。(*’=’*)・・・この際、そう思うことにした。

人間・・・なぜか?はよくわからないが、その人それぞれ、ポイントの数に関わらず。。。
ここだけは外せない。というポイントを持っているのかもしれないという気がする。

自分の場合は、その次にマイルドに追従するアイテムがあるとすれば≪時計≫かもしれませんが。。。それでも、バッグや香水に比べればまだ、「フェチ」という領域までは達していないと思われるのだ。。

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で。

そんな「バッグ・フェチ」なわたしのここ最近のMYブームがミニ・パディントンだった訳ですが、ただでさえ大量の荷物を持ち運ぶ癖がある自分のライフスタイルも顧みずに、ミニパディントンの革が伸びるぐらいに荷物をバンバンに詰め込み、本が多い時にはサブ・バッグを併用しながら愛用しておりましたが、、、やはり自分の普段の生活では、小ぶりなバッグでは無理。。と、昔から解っていた筈のことを痛感した次第で...。゜///)o

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しかし・・・一度使ってしまうとこの「パディントン」というバッグは自分にとっては≪魔物≫のようなバッグなんですね.....。。。*´ェ`)おそらく・・・流行っているから、とか、セレブという謳い文句に釣られて・・といった類の気に入り方ではないことだけは、自分にはわかる。

なぜなら・・・男女・年齢問わず、今や持っていない人は居ないのではないか?と言いたくなる程の人気を誇るルイ・ヴィトンを例に挙げるならば、わたしも経験のうち?というノリでヴィトンのバッグを大小2点程試しに使ってはみましたが・・・どうにも素材の肌触りといい、蓋の開閉やポケットの有無などの使い勝手といい。。。自分にはピンと来るものがなかったり。゜//)・・・おそらくそれは、あらゆるものを総合した結果の「相性」なのかもしれませんが...。。。

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前置きが長いんですが、そういうワケで最近のわたしはすっかりパディントンにハマっていたことから、一回り大きなモデルも入手したい。。。とずーっと思っておりまして。

で・・・数か月前より、地元の直営店に何度か足を運んで見た限り。。。残念ながら、あまり自分の好みの色がその時は置いてなくて。(><)

で・・・ネットで検索していたところ、写真の「コーラル」という色があるというのを見かけて。
鈍い系の色味が多く、可愛い系の色はあまり出さない?クロエにしては珍しいピンク系というのに、激しく心が揺さぶられ。。。。。(((゜д゜)))

(・・・次に持つとすれば、この色しかない・・・・!)

と、心に決めるも。。。ちょっと以前のモデルだったのか?新品はおろか、過去にごく僅か市場に出回ったらしい数点も、オールSold out状態で。。。A///)

挙句はアメリカを始め、海外のマーケットサイトまで探して回るも・・・見つかったのは、明らかにバッタ物?汗)としか思えない作りと値段のぜんぜん違う安っぽいピンクのものぐらいで。。
いよいよ、念願のパディントンのコーラルを入手するのは絶望的と思えてきて、となれば・・・次期モデルで、ピンク系を出してくれるかどうかわからないけれど、それを期待して待つしかないのかしら・・・
*;-;)

・・・と、ライトに凹んでいた矢先、どうした風の吹きまわしか?自分でもわからないのですが・・・(今思えば、ここしばらく思い出したように試みた”チャクラのクリーニング”や、潜在意識関係の研究をしながらパワーアップしたおかげで、お告げだったのかもしれませんが)。。。
ふと、完全に「ダメ元」で地元の直営店に足を運んでみようかな?という気になった私。’=’)

で・・・某デパートのエスカレーターを上り、目的のショップへたどり着いて、ふとショーウィンドウを見ると・・・  え”!?(゜ぇ゜)

あまりに長いこと探していた色だったので・・・初めは正直、「幻覚かしら?」とすら思えたほどでしたが。。。何度見直しても、ピンクともオレンジともつかない、しかも中サイズのパディントンが置いてあるとしか思えない、、、;///)

お店の方に軽く会釈をして、ずんずんとそのパディントンの前に立って眺めると・・・思っていたよりかは、オレンジに近い色?だったので、もしかするとこれは、自分の探していたコーラルではなくて、オレンジなのかしら。。。A//)?と、お店の方に「すみません、こちらは何と言うお色ですか?」と尋ねると、即座に返って来た答えは、「ハイ♪こちらは、コーラルというお色になります。(^^)」と。。。

。。。間違いない。(*;-;)毎日数時間×数週間かけて・・・しかも、アメリカくんだりまで(ってネットだけど。)して探し求めていたコーラルが、地元で見つかるなんて。。。これぞ灯台元暮らしと言わずして、何と言おうぞ.....☆゜

・・・という訳で、即決。( ̄- ̄)ノ+。゜わたしはこういう時の判断だけは早いのだ。

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という訳で、わたしはめでたく≪悲願≫のパディントン中/コーラルを手にすることが出来たわけでした+。゜///)o

ちなみに・・・巷の一部で、南京錠の重さが話題になることもありますが。。。これよりも各段に重いバッグを知っているせいか、パディントン程度は全然、苦になるほどの重さとは自分は思いませんです。
*’=’*)?

むしろ使っている革の厚みや量にしては、相当軽いバッグのうちに入るのではないかと・・・
・・・少なくとも、miu miu の革トートの重さに比べれば、めっちゃ軽いです。A///)

こちらは残念ながら重さだけのせいで、持ち歩けなくなってしまって久しいです、、、
なんとも勿体ない話なのですが・・・自分に限ってこのmiu miuの巨大なバッグは、ほんの数十歩歩く度にフーフー言いたくなるぐらいに、重いバッグなんですよね。。。
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おまけ。
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こちらはまさにクロエ!というデザインのBAYというモデルで、デザインは最も気に入っていると言っても過言ではない程なのですが。。。ただ、こちらのバッグも相当に重いっす...。゜
;TーT)。゜ラージサイズなのもあるかもしれませんが。。。やはり、いくらサイズ表記があるからといって、実物も見ずに画像だけを見て買い物するのは冒険すぎですね。。。

それこそ、肩にかけると食い込む程に重いので、シャネルのストラップを強引にねじ込んでショルダーにしてみましたが。。。それでも重い。゜;///)

これですら、ここまで重いのだから・・・同じBAYでもキルティングが施されている巨大なモデル。。よくキャメロン・ディアスが涼しげな顔で肩にかけているグラビア写真を目にしますが、店頭でみるとこちらもすさまじく大きいです。。

かなり大柄な方には良いのかもしれませんが、わたしの体型で持ち歩くと、それこそ「カバンが歩いているのか?」状態になりそうなので、同じクロエでもBAYは自分向きではなさそうですねん。゜
A///)

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もひとつおまけに。
a0013306_727242.jpgすっかし「バッグ自慢」のコーナーになって参りましたが、いよいよ真打登場?といえば、こちらのエルメス様+。゜

ごめんなさい、今まで「ものっすごくエルメスが欲しくてたまらない!!!」・・・とまでは、生憎思ったことはなかったのですが。。。そこはバッグフェチを自認する身、一度は持ってみたいと思ったワケでして。

とは言え。。。いくらフェチといっても、今は分相応とは思えないバーキン、ケリー、オータクロアの類は見て見ぬふりをしつつ(小ぶりのものでしたら、いつかは持ってみたいものですけれどね。。。///)、といっても布のトートに十万近く出すのもちょと抵抗があるし。。。斜めがけのHマークのモデルも、ちょっとベタ過ぎるように思える。。となると、ボリードかボストン型の出物でも探すのかしら。。。

と思ってうろうろ検索していたところ、今まで知らなかったこちらの「クリスティーヌ」という型が目に入りました。

・・・結構地味なモデルです。・・・けれどかつて周りでこのタイプの熱狂的なファンが居る?というのも、今までは聞いたこともなかったので、これは穴場かしら?と思えて来て、しかもかなりお安く出ていたので買ってみることにしました。

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到着してみると・・・こちらも思いのほかデカいです。(^-^;;;
素材はクリヨントレマンス・・・名前だけは聞いたことがありましたが、実際触ってみるとゴワっとした見た目とは裏腹に、しなやかで柔らかいのにびっくり。。。流石は「王様ブランド」と呼ばれるだけのことはありますねん♪縫い目の整然とした美しさも、流石はエルメス+。゜と唸らせます。

a0013306_7383322.jpg地味ながら、「どうでござんすか。」みたくまるで鼻を膨らませているかのようなシルバーの刻印ボタン。。これだけでも、さりげな「どうだ感」はあります。

が、かな~り、重い・・・・・(汗

裏も同様に重厚な丸みのあるボタンなのですが、これだけでかなりの重さです。

フックが付いておらず、この両面の丸いボタンを重りにして閉じるスタイルなので、ある意味パディントンのパドロック以上の重量感を感じたり。。。時々、粗雑に蓋を開けようとした途端、テーブルなどにぶつかって「ゴーン」と、、、今のは除夜の鐘ですか?(・o・)みたいな音が鳴り響いて焦ったりと、扱いは慣れるまでちょっと注意が必要かも。。。

けれど、思った以上にものは入ります。ショルダーも斜めがけを想定されたものではなさそうですが、小柄な方でしたら、らくらく斜めがけが出来ると思います♪

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しかし。。。シンプルなデザインと長く使えそうな色(おそらくハバナという色?深みのあるダークブラウンです。)なのはいいのですが、今の自分の気分からいうと、ちょっと地味すぎて、持っている時のワクワク感にかけると感じられ。。。A///)・・・特にパディントンのようなデコラティブなタイプを持ってしまうと、どうにも落ち着きすぎてしまうように思えたので、最初は派手目なトゥイリースカーフでも探そうか?とも思いましたが、試しにミニ・スカーフを結んでみました♪

あら、なんだかトゥイリー付きのガーデンパーティーっぽいムードに+。゜

しかし・・・エスメスのスカーフは生地が非常にしっかりしているため、バッグに結ぶと形を取るのがなかなか難しく。。。(><)

試行錯誤しているうちにふと、サイズを指定したにもかかわらず、どうにも指にはめるにはキツかった、18Kのピンキーリングが1個余っていたことを思い出す。

試しに通してみると、ミニスカーフを止めるにはピッタリのサイズでした♪♪♪

バッグチャームというのも一瞬考えましたが、ただでさえ重いバッグがこれ以上重くなるのはどうも。。。



こちらもかなりのお気に入り・・・+。゜
・・・と言いたいところですが、如何せん・・・重いっす。。。。o*;-;)o゜

どんなにデザインや素材が気に入っていても、重さだけは如何ともし難く。。。
・・・おそらく、あまりに小柄なわたしの体型には合わなかったのかもしれませんね??///)o

何事も経験ですな。。。



このまま重さに耐えられない様なら、honeyに譲ろうかと思案する昨今です。ol(* ’=’ )o
その際はもちろん、スカーフは外しますけれどね。。。A^^;)

かなり大きめなショルダーなので、男性が持ってもおかしくはない?
と、わたしは思うのですが。。。

いかがなものでしょうかね、、、???

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しかしながら・・・お気に入りのこれらのバッグを前にして思うのは、
パディントンが例えば、丹念に作られた「スープ・カレー」のような絶妙な味のハーモニーとすれば、エルメスは「特上寿司」の味わい?ですかね.....。。。(*’=’*)?

遠くから眺めている時もさること、見た目地味ながら、一度手にしてみるとわかる素材の良さ・・・+。゜

・・・中には、相当高価なものであっても、ちょっと使うとすぐに痛んでしまったり、妙に使いにくいバッグも多い中、クロエのパディントンとエルメスのバッグだけは、自分の中では「別格」・・・文句なしに、これぞ私にとっての≪殿堂入りバッグ≫の基準となりました+。゜
v(*^o^*)v



あと、ぜんぜんバッグとは関係ない話なのですが。。。久しぶりの更新なので。(笑

最近ふと検索していたついでに、エジプトの古代ファラオが気になって?’=’)
さりげに調べていたところ・・・ラムセス2世(でしたかな、確か。。

のミイラを、フランスで科学的に調べる?という流れになって、
ファラオの遺体を輸送する時に・・・おそらく敬意を払って。。ということなのでしょうか、?
普通の生きている人のように、パスポートが発行されて。。。
更には、そのパスポートの職業欄には、「ファラオ」と書かれていた...

....というエピソード、

歴史に疎いわたしは恥ずかしながら、初めて目にしたエピソードだったのですが、
最近思うところがあり、大きなラピスラズリのペンダントを身につけているためもあってか、、、

街を歩いている時などにふと、この

職業: ファラオ

という件が思い出されては、一人でクスクス含み笑いをしそうになったりしています...。。。

*;フ;)

...最近のツボでした♪
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by o-bleneri | 2008-04-01 08:07