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Cちゃんのこと

子供の頃、近所に住んでいた女の子四人で、自然と仲良しグループを作っていた。

身体も一番大きく、しっかり者で面倒見の良いリーダー的な存在の、Cちゃん、
スポーツ万能&男優りな性格で、男女問わずいつも人気者だったYちゃん、
華奢な身体と、おっとりした優しい性格で、みんなに愛されていたSちゃん、

そして・・・いつも突飛な事を言っては、周囲をハラハラさせたり、妙な小説やマンガを書いて、クラスに回覧したり、音楽室でピアノを聞かせたり、当時より・・・通称「変り者」だった、自分。

代わる代わる、お互いの家に遊びに行ったり、二人づつ…田舎の繁華街のサンリオショップを見てまわった後、店内の休憩所で、ソフトクリームを舐めながら、クラスの友人のこと、親から小耳に挟んだ町内の噂話、家族のこと、将来の夢について、好きな音楽の話、etc.....いろんなことをお喋りしたりした。

-*-

中でも、一番家の近かったCちゃんとは、よく遊んだ。
幼稚園に入る前からの幼馴染だが、正直、最初は・・・Cちゃんが少し怖かった。幼稚園の運動会でも、一列に並んで、何かの競技を待っていた時・・・私の前の男の子が、何でか。。いきなり泣き出して?わたしは…何が起こったのかわからず、ぼーっとしていると、いつのまにか、周囲の子供の間では、わたしがその男の子を、苛めた・・・??という流れになってゆき…cちゃんに、すごい形相で「○ちゃん!!(←わたしの名)やめなさいよ!?」と、猛烈に怒られた。未だに…前の男の子がなぜ泣いたのか?は、わからない。゜しかしcちゃんは…怖かったが、責任感が強く、人一倍、面倒見が良かったのだろうと思う。

幼稚園では…男の子の中には、朝一からお爺さんにしがみついて、「行きたくないよ~~~!!(*T皿T)」だとかって、わんわん泣いている子供がいたり・・・男兄弟のいなかったわたしは、内心…男の子って、繊細なのかな?と、この頃より思っていた。男が女を守る、とか、よく言われるけれど。。長じてからも・・・わたしは、「逆じゃないのか?」と、思ってきた。
「男の子の方が、実は、脆い。」・・・そんな固定観念が出来上がったのは、幼稚園時代かもしれない。

その後、Cちゃんからよく相談を持ちかけられるようになったり、「将来、何になりたい?」という夢を、よく話合った。Cちゃんは・・・Jazzシンガーになりたい、といったことを言っていたように記憶しているが、その後・・・舞台関係の勉強をするために上京し、その後、就職して…仕事の傍ら、Jazzのビッグバンドでボーカルを務めている、と聞き・・・夢を叶えたんだな+。゜と思い、嬉しかった。

一度、こちらに戻ったcちゃん夫妻の家に、遊びに行ったのだが、子供を連れたYちゃんも、遊びに来ていて・・・その後、Cちゃんのお母さんが来て・・・その中、子供をあやしながら、喋りながら、テキパキと家事をこなすCちゃんは、昔と変わっていないなぁ…+゜と、思った。本当に、人を大切にする人なのだろう。

わたしが札幌の画廊で、グループ展に参加した時も・・・当時、東京に住んでいたCちゃんにも、報告がてら、ポストカードを送った。・・・そして当日、会場に・・・細長い、紙箱が届いた。
送り主はCちゃんだった。中には、数本の真紅の薔薇が入っていて・・・「展覧会おめでとう!!やっぱり○○(わたしの幼少からのニックネーム)は、すごいね!!」と、手書きのメッセージカードが添えられており…思いもよらぬプレゼントに、驚くと同時に・・・嬉しかった。

さりげなくこんな風に…人の思いに、心を配れるCちゃんこそすごい+。゜わたしは確実にそう思ったし、今もその思いは変わらない。
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by o-bleneri | 2005-06-29 09:29 | コミュニケーション

涼しげであることの羨ましさについて。

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by o-bleneri | 2005-06-28 20:33 | 日記

2005.6.28:見慣れた風景:

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わたしにとっては、今は、見慣れた風景であっても、その、本当のありがたさに気付くのは・・・ここから遠く離れて、故郷を思う時だったりするのだろうか??

いや、今でも・・・充分、愛しているといえよう。(*'-'*)o…北海道の乾いた高い空も、見通しの良い景色も、豊かな土壌も+。゜

ふと、大島弓子の漫画、「四月怪談」の、主人公と幽霊の会話を思い出した。

武士の時代から、現代にやってきた幽霊に向かって、自転車置き場を指しながら・・・少女が言う。(要約)「ここが野原だった頃が懐かしくて、悲しくならないの?」幽霊は答える。「この風景が今、何かで吹き飛んで…ここが野原になったとしたら、君は亡き自転車置き場を悼むだろう。…思い出なんてそんなものだ。」みたいなことを言う。
この対話のシーンは、妙に印象に残っている。

郷愁。。。。。

ノスタルジックな想いというものにも、気がつけば・・・無縁になりかけているのかもしれないなぁ。。。
わたしにとっての…「青春」って…なんだろなぁ。。。

・・・若い身空から、ピンで…大人の世界を徘徊しすぎて。。。
いわゆる、清らかな青春時代って…よくよく考えこまないと、出てこないかも.....。゜
;///)

なんてことだ。。

小学生の頃までかな・・・・・???
綺麗で真っ直ぐな心を、持っていたのは。。。。。

いつかどこかで・・・失われた「心」を、取り戻すことを誓う+。゜

命の洗濯。
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by o-bleneri | 2005-06-28 20:18 | 日記

2005.6.27::足場を意識しながら::

歩んでいくことだ。

自分は動かず 心根を低い位置に保ったまま 自分の側へと
引き摺り下ろそうとする心の動きが世界を巻き込み
周辺に憔悴を伝播させるのだということがわかった

それは嘆きのバイブレーション

心は 動くこともままならず 救いを求める声
その声を聞くたびに いつも凍りついてしまう
なぜなら 時に どんなに そこから抜け出せるように誘っても
そこに踏みとどまって 嘆き続けることがあるからだ

ワタシニ ナニガ デキルノ?
ナニガ ホシイノ?

そんなこともあるだろうし
それを支えあうために 人は いるのかもしれないけれど
それがデフォルトとなるのは わたしにはキツい。。。

その 凍りついた心にすら 息を吹き返すための
命を与える力が・・・愛や、知性や、音楽なのだろうか

しかし なにかを与えられたところで
それをどう受け止めるか、そこから先は、
受け取る側の、心根次第なのだろう。

自他共に、常に試されていくだろう。
楽しみだ+。゜

-*-

この先 自分の人生という限りあるエネルギーを
愛 す る も の の た め に
使 う こ と に し た の だ 

横から 意味もなくそのエネルギーを否定しようとしたり
遮って 奪い去ろうとする行為を
わたしは自他共に 断 固 許 さ な い ことにしたのだ

なぜなら
わたしは
なにをするにも
す っ ご い エ ネ ル ギ ー を つ か う から
四方八方に向けて放出する限り 枯渇して当然なのだ

エネルギーは 愛するもののためだけに使いたいのだ
愛するものへエネルギーを向ける限り
必ず、幸せな気持ちになれると信じているからだ+。゜

-*-

受け皿をつくることだ
心の中に 宝を入れる箱を 沢山つくることだ
そこから外に 反映させることだ
意識は自然と上を向くように出来ているんだとおもう
それを否定するひとは きっと 前世で 蜘蛛だったのだ。。

行く手を阻まれないよう 邪念を捨て 足場を守り
愛するものだけを見て そこに 集中するのだ

も う 動 じ な い 
+。不  惑  だ  も  の+。゜ 

今がわたしの正念場なのだ・・・・・☆゜
たぶん。
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by o-bleneri | 2005-06-28 06:04 | 日記

プラスポイントにだけ、目を向けること

日本人は150グラム大きい脳で考える
阿部 聡 小松 成美 / PHP研究所
ISBN : 4569640982
スコア選択:

やわらかな脳のつくり方
吉成 真由美 / 新潮社
ISBN : 4104330019
スコア選択:
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by o-bleneri | 2005-06-26 02:37 | 日記

2005.6.25::鱗の落ちる日::

わたしは愛する人を喜ばせるために、生きる筈だった。

それを忘れそうになった時は、
遠慮なく、叱ってやってくれ。。

わたしはこの世から逃げたりしない
死神に自ら目を合わせたりはしない

-*-

http://mondaymcr.exblog.jp/

マンディ満ちるさんも、Exciteブログなのですね☆
憧れの方なので、なんだか嬉しいデス♪(*^o^*)

"脳内アメリカン"なわたしに、
今の状況は、居心地わるいと感じる。
なにかと衝突が、おおすぎる。
なぜなら、わたしは・・・
良くも、悪くも
自分に嘘が、つけないからだ。゜

自分をとことん変えるか
場所を変えるか

生き伸びる道は
どちらかなのだろう

とにかくもっと、自助努力が必要なことだけは、確かだ

底上げを誓うのだ+。゜
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by o-bleneri | 2005-06-25 19:38 | 暮らし

2004.6.24::尾崎紀世彦な午後::

「また逢う日まで」

この歌が流行ったのは、子供の頃だったが。。。
深いぶぶんまでは、理解できずとも
切ない状況下にある・・・ということだけは、
なんとなく、伝わってきた。
(*’=’*)o

しかし、子供ゴコロに。。。

こんなに切ない歌を、
こんなに力強く。。。

しかも、メジャーコードで、朗々と歌い上げるのは、
なぜだ???
と、一抹の疑問も抱いていたのだが、

その後、長じてから

"イタリアの歴史"に、漠然と触れていた時、

イタリア人が陽気なのは、
幾度とない侵略の歴史と
苦難を経て・・・辛い時には歌い、明るく笑うんだ

。。。みたいな説を読んだ時、
合点がいった。
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by o-bleneri | 2005-06-24 18:46 | 日記

2005.6.24::海難を防ぐためのメモ::

求めるな

ただ

受け入れてみろ




普通の人間なら

一週間で

壊れるだろう




なぜ

わたしは

それが可能か?




既に何度も、死んでは、生き還ってきたからだ、

よー
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by o-bleneri | 2005-06-24 06:39 | 日記

2005.6.23::夕食会::

今日は、N氏とお食事会☆゜(*^-^)o
牛とアスパラの、生春巻きや・・・ラズベリーのたっぷり入ったサワー等、
気の利いたお料理の沢山ある、ステキな居酒屋さんでした!
あれこれお喋りして、心和む時間を過ごせました!!!
ありがとうだよーーーーー+。゜(*^▽^*)ノ+゜




=以下、斬り捨てました。=
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by o-bleneri | 2005-06-23 22:40 | 日記

2005.6.22::闖入者::

以前、職場で一緒だったYちゃんより、某氏二名に関する、ある情報を聞かされる。自分も何度か・・・当時は… 真 剣 に 、アドバイスを試みた人たちだ。ちなみに…一人は30代前半、もう一人は、60代半ば。年齢は、どうでもいいけど。。。知性的には、多分・・・12歳以下だべ。(*’=’)O(←COOLだし。

正直、少し遠い目になってしまったが・・・・・・・

=結論= 真性の毒物には、深入りするなかれ

その心は???

◆毒物分析◆

=記憶から抹消しました。=
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by o-bleneri | 2005-06-23 06:30 | 日記