<   2006年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

鍵穴の凍結

雪が降ったり・融けたりを繰り返しているが、相変わらず自転車で移動している。
以前と違ってタイヤが普通の太さなので、雪道でも安定した走りだ。

ただ一度、初雪が降った日に鍵穴が凍結してしまい、鍵が開かなくなったことがある☆
(><)夜だったし人通りもなく、寒いし、何度鍵を回してもビクともしないので、わたしはかなり凹んだ。゜
何度も自転車の盗難に遭っているので、普段からワイヤー式の華奢な鍵などではなく、どんな鋏でも簡単には切れないような鉄パイプのような太い鍵を使っている。自転車から外した後は、籠に入れたバッグを自転車に固定するためにバッグの持ち手と自転車を繋ぎ、引ったくりを防止するのに使っているのだ。が、なぜ突然開かなくなったのか?が、わたしには最初見当もつかなかった。
そして・・・急な冷え込みのため、金属が収縮したのか?と推測した。

あれこれ考えた挙句、ダメ元で駐輪場のおじさんに訴えることにした。
わたしはこの頃、あまり人を信頼していなかった時期なので、半ば「どうせ言ったところで解決して貰えるとは思えないけど。。。(#T皿T)。゜」と、半ば自棄になっていたのだった。

が、詰め所に3人程いた駐輪場のおじさんに、「鍵があかなくなったんですけど。。(T~T)」と言った途端、その三人のおじさん達は顔を見合わせて、「あれだね。(*・-・)」「(・o・*)あれだね。」と頷きあった?かと思うと、一人が小さなスプレーを手にして、「自転車はどこですか。(*・=・*)」と聞くので、案内した。そして、手にしたスプレーを鍵穴に射してくれて、「鍵はどれですか。(*・=・*)」と、わたしが手渡した鍵を、そのおじさんが回すと、ほどなく開いた。

すげぇ..........(*゜=゜)

そして、「もしかして・・・今日、こういう相談に伺ったのって、わたしだけじゃないんですか?f///)」と聞くと、「ああ何件もありましたよ。(*・o・*)b」との事だった。

鍵が開かなかったのは、急な冷え込みで鍵穴の中の水滴が凍ったためだったのだ。

困った時は人頼みも吉かもしれない・・・・・・・・・。゜。゜
おじさん曰く、「ホームセンターとかに売ってる小さな不凍液の小瓶を用意しておいて、鍵と鍵穴に注しておくといいですよ。それでも開かなかったら、鍵をライターで温めると開きますよ。」とのことだった。
・・・・・わたしは丁重にお礼を言い、駐輪場を後にした。

駐輪場のおじさんは、あなどれないものだと思った。人を職業だけで判断するものではない。
そういえば、以前セキュリティ関係の仕事に就いていた頃、警備員の募集で日銀の重役だった人が来たことがあり、いくら不況とはいえなんでこんな立派な人が、わざわざ警備員になどなるんだ?と、社員一同驚いたことがある。

結局採用されたその初老のおじさんは言動も上品で、しかも行動的だったので、グループ系列の宴会などがある度に他のおじさんを束ねて会を盛り上げたり、マンパワー的に一味違っていたのが印象的だった記憶がある。*・-・)

それまで警備という職業を選ぶ人は、どこか世を拗ねたようなひねくれたタイプの人だったり、人付き合いがうまくいかない人だったり、どこも雇ってくれなくてお金のために仕方なくその職業に就く人もいて、どうにも話しているとこっちが殺伐とした気分になるような人が多かったのだ。

昼夜逆転の生活が続くため、世を儚んで自宅で首を吊ろうとするような人までいた。その人はその後会社に呼ばれて上司に諭された後、わたしと当時の同僚K子で呼び出して懇々と「もうそんなことするな。」といった話をしたこともあった。

おそらく彼は、太陽の光にも当たらずルーティーンワークを続けているうちに、鬱になってしまったのだろう。。。気持ちはわからなくもないが、そんな中からでも抜け出そうともがいていたり、あるいはそれを自分の環境と腹をくくって楽しみを見出そうとしたり、道はいくらでもある筈である。それを、そんな風に簡単に折れてしまいそうになる人を見ると「・・・なんなんだろう?」と、寂しくなるものだ。゜
*ーー)


大人への不信感を払拭してくれるのは、こういった・・・
”いざという時”に頼りになる人」なのだと、つくづく思った。(*・-・)

わたしの周りの人は、いざという時、他人が困っている時にほど、逃げる人ばかりだったように思う。少し考えたり調べればわかるようなことでも、【考える】ということ自体を、簡単に放棄するような人が多かった。そういった態度が、わたしの不信感を増殖させてきたのだ。親もそうだ。わたしの親は、何を聞いても「さあね。。」と逃げるように、自分のことしか考えていないようだった。10代で一人ぐらしをしてすぐの頃、わたしは家事がうまくいかないことにキレて家に電話したことがある。うちの親は家事がてんでダメだったので、わたしはそんな風になりたくなくて何十冊も家事に関する本を読んだ。それでもよく「そんなことも知らないの!?(*゜Д゜)」などと笑われもした。「親の顔が見たい」と言ったジジイもいた。
わたしはそのジジイにも腹がたったが、親にも腹がたったものだ。
・・・わたしの中の「ドス黒さ」は、そういった積み重ねで形成されていったのだ。゜。゜

だが・・・・・思えば、そういった些細なことで人を馬鹿にすることだけが生き甲斐だった連中が生き長らえたとしても、そろそろ枯れた中年になっていることだろう。身の回りの雑事にばかり長け自分の半径数mの問題は解決できたとしても、常に空しさに囚われているようなさぞ「つまんない大人」になっていることだろう。彼らは漠然とした世の中の法則など考えたこともないまま、人の気持ちなどまるで考えずにただ歳を重ねてきたのだろう。

そういった・・・「中身の無い大人」は、すぐにわかる。
そういう人はいつでも≪自分が絶対≫と思っている割に、いざという時にまるで頼りにならないのである...。

ロクに本も読まず、ただ目先のことにしか目がいかないような人間は時代の変化にもついていけず、
いつしか取り残されてジレンマに陥るのだ。゜

しかしそれは自業自得だろうと思う。
・・・他人に吐いた唾はやがて自分に戻ってくるのだから+。゜
*’=’*)ノ

因果応報。



今日はUちゃんとお昼と一緒に食べた♪
Uちゃんは、贔屓目ではなくわたしが知る限り最も可愛い女の子である。
お人形のような容姿もさること、声も言動も可愛い+。゜
当然よくモテるようで数々のナンパ話も聞いたりするが、Uちゃんなら当然と思う☆

同性から見て、「あ~、この子ならわかる!*^m^)」と素直に思える人と、どう贔屓目に見ても・・・「男が騙されてるんだろう。。。*ーmー)」と感じる子がいる。知人の男性の女の子の選び方を見ても、その人の「見る目」というものがわかる・・・☆

・・・・・人を見る目のないやつは、どんなに本人がいい人であっても男を下げるものだ。゜
*ーmー)。゜

容姿も十人並み以下で、性格が飛びぬけて良い訳でもない女を簡単に妻に選ぶような男は、己の自尊心の低さを露呈させているようなものだ。

・・・・・そういう男は、自分より優れた相手を妻に選ぶのが怖いのだ。
なので何だかんだと理由をつけては楽な道を選び、それが自分の幸せだと無理やり自分を納得させるのだ。

・・・特に田舎の男はブス専が多い。
女はそこそこ家事が出来て、自分に従順で、子供さえ産めれば良いと思っているからだ。

それは女の子にも言えるのかもしれない。同性の男同士から見ても「なんであんな奴!?(゜Д゜)」と思うような、薄っぺらい孔雀男に簡単に引っかかるような女の子も多い。

・・・・・そこには男女問わず「同情心」もあるのかもしれない。
「こいつは自分が拾ってでもやらないと、路頭に迷うだろう。。。*ーー)」といった同情心が仇となり、
本来なら到底選ぶ理由も見つからない相手にひっかかり、生涯を無駄にしてしまうのだ。

気の毒な話だが、それも自業自得なのだろう...............
*ーー)o゜

で、Uちゃんもわたしもラーメンが好きなので、ラーメン屋さんに入ることにした♪
Uちゃんはラーメン&餃子定食、わたしはタンタン麺&いくら丼定食にした。
映画の話になり、Uちゃんは・・・アイドル顔負けの可愛らしい風貌に関わらず、なんとB級ホラーが大好きとのことだ。(*;∇;)。゜最近気になっている映画は「バタリアン3」だそうで・・・そのギャップがいいのだろう。(笑

すかさずわたしは、自分も観ていないが長年気になっている映画「死霊の盆踊り」を勧めてみると、いたく興味がある模様だった。(笑
こんどこそ探して、Uちゃんに貸してあげよう♪(笑
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by o-bleneri | 2006-11-30 23:40

お気楽音頭。




「行動の伴わない不安」は、生命力を減退させるものだ。

先を見て、無償に不安にかられることはわたしにもあるが、
そういうサイクルに入りこんでいると気づいた時は、

「じゃぁ、どうすればいい?」

と、自分に問いかけることにしている。

何もかもが気に障り、無償に悲しくなることもある。
そういった気分的な落ち込みに根拠がみあららない場合は大抵、
脳内物質の悪戯?と疑ってかかることにしている☆
(*’=’*)!?

わたしの場合は特に、冬になると落ち込みが激しくなることが多いのだが、
これは日射量が減ることによって、ブルーな気分を助長してしまうのかもしれない。

それに加え、わたしは幼少の頃より女性ホルモンのバランスが不安定な方なので、
それに引きずられるように「気分の波」が出来るのかもしれないと思うのだ。

・・・・・呼吸法、アロマテラピー、食餌療法など、
いろいろな角度からまず自分を癒す方法を考えてあげたいものだ☆

よく「癒し」という概念がよくわからない?という説も聞くが、わたしにはわかるような気がする。

「治す」という行為が、土から雑草を取り除き、そこに何らかの種を撒く行為だとすれば、
「癒し」というのは、土をほぐし、水を与え、日光を当てる行為。。のように思うのだ。
どちらが欠けても人間、希望という花が咲く前に、殺伐として荒れてしまうのではなかろうか。

。。。なんだか、笑点みたいですけど。

無償に不安にかられる時だからこそ、

「気楽に」
「ノー・プロブレム」

と、自分をリラックスさせてあげたいと思っている。
(*’-’*)o

で、それでもどうにも思考回路がぐるぐると心配ばかりしているのなら、
次のステップとして、

「じゃぁ、どうしたいの?」

と自分に問いかけることによって、
【漠然とした不安】を、【健全な疑問】に昇格させることが出来るように思う。

同じ悩みに見えても、【不安】は出口が見えず、終わりが無く、
【疑問】には、何らかのゴールがある。

不安というのが、その状態に振り回され漂っている状態とすれば、
それを疑問と置き換え、その解消に向かっているという実感が伴いさえすれば、
少なくとも不安を抱いている時のような心もとなさからは、開放されるのではないか?

【漠然とした不安】というのは、雑多な問題が自分の中で散らかっている状態と思う。
このままじゃ良くないことだけはわかっていても、何が問題か?だったり、
どうすればそれが解消できるのかがわからない状態が、≪不安の正体≫なのではないかと思う。

ならばその中から【疑問】を洗い出し、今、自分に出来ることは解消したり、
出来ないことは諦めたり忘れる努力をすることで、
自分は次にどうすれば良いのかという展望が少しづつ見えてくるのかもしれない。

「焦り」も不安を助長する。
周囲に良い大人が不在な環境というのは、経過を楽しむということをせず、
自他共に焦り、焦らせ、「結果」だけを追い求める。
そういうイライラした気分というのは、簡単に伝染するものだ。゜
目先の出来事に集中し過ぎるあまり、自他共に置かれた立場を大局から客観視出来ないのが原因と思う。・・・・・いくら大人に見えても、そういう人って多い。

他人の過ぎた失敗を嘲ったり、クヨクヨ悩んでばかりいる人もいる。
そういった思考回路から出られない自分も苦しいのかもしれないが、迷惑な話だ。゜


わたしは失敗など恐れない。
何度でもやり直せば良いと思っている☆

ネガティブな考えグセというものは大抵、
自分で取り除くことが可能なものだと思っているからだ。

それ相応の「決意」と「気づき」が必要だが、会得してしまえばそう難しいことじゃない。

なので、Take it Easy なのだ+。゜
o(*’-’*)ノ


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by o-bleneri | 2006-11-28 18:47

オマケの泉

a0013306_626089.jpgわたしは「オマケ」には目がない。積極的にコレクションするという程ではないが、つい買ってしまうこともある♪*^m^)そのひとつが、最近コカコーラ系のHOTドリンクを買うと付いてくる「tezuka moderno」というシリーズで、最初は中身が選べるとは知らず適当に買ったため、ブラックジャックが二個あるし。A///)その後中身が選べると判明したので、「レオ」と「メルモ」と「ウラン」をGET♪v(*^o^*)v・・・ぜんぜん似てなくて可愛い♥(特にレオ
あと、アトムもGETしておきたいところだけれど・・・そろそろキャンペーンが終わりに近づいたせい?か、以前はミルクティーなどにも付いていたのだが、最近は爽健美茶にしか付いておらず、わたしはペットボトルで水やお茶はあまり買わない方なので、GETしそこねている。゜
っても100円なので、アトムだけをGETしてお茶は誰かにあげちゃってもいいかな??
明日そうしよう!!!

左の手帳は今日までのミスター・ドーナッツでカードを8枚集めると貰える手帳♪
とはいえわたしはそれ程ミスドは利用しないので、あたりが出ない限り、8枚も集まらないかな??と思っていたところ、先日の餃子パーティーでさりげにその話をしたところ、その場にいたKさんが「じゃぁ、5枚あるからあげますよ♪(^^)」と言ってくれたので、ありがたく頂戴することに+。゜*^m^)感謝♪

そのうちに残りの3枚を集めようと思っているうちに、最終日が来てしまい。。。
その為だけに寒空の中を自転車で、※遅くまで開いてるミスド(近所のミスドは夜10:00閉店、出発したのが丁度夜10:00だった...)に向かうガッツがあるのかどうか迷った挙句、どうしてもカツカレーが食べたくなったので、一応コンビニにあればそのまま引き返そうとするも、どこにも無かったので、自転車で狸小路まで行くことに☆゜

カツカレーを食べた後、午前4:00までやっているススキノのミスドへ。
薄野のミスドはかなり昔からあるように思うけれど、かなり雰囲気が変わったように思う?
昔は、夜のミスド薄野店といえばタクシー代を浮かすために地下鉄の始発を待つ若者に混じって、酔客やら怪しい客?やらが入り乱れて、ものっそい物騒な雰囲気だったように記憶しているが、今日久しぶりに入ってみたところ・・・わたしの記憶に比べかなり健全なムードで、6人ぐらいの大きな声で談笑している中国人のグループと、3:3のホスト+キャバ系な雰囲気のお兄&お姉グループや、もの寂しげに宙を見つめる60代ぐらい?の女性が一人、方肘をついて本を読んでいる営業マン風な若い男性が一人・・・たまたま?だったのかもしれないけれど、昔のように酔ってデロデロになっているような中年客は皆無だった。

仕手現場の仕掛け人 真実の告白松本 弘樹 / ダイヤモンド社

そこでカフェオレを飲みつつ、仕手株に関する本を一冊読んだ後、おみやげドーナツを無理やり600円分買ってカードを貰い、8枚にして手帳GET+。゜
*>∇<)o

ベージュのノートタイプを選んでみましたが、小さなポケットもついていて使いやすそう♪

って。。。システム手帳は去年、金文字の名入れまでしたアッシュフォードのネイビーの牛皮製の立派なやつがあるのだけど、あまりに立派すぎて持ち歩くにはちと重かった。。。A///)
なのでこれは自宅用にして、持ち歩きには早速このミスド手帳を活用することにしようと思う次第☆

夕方まではごっつい機嫌わるかったけれど、出歩いているうちに治まってきた。
*’=’*)o

平行して頓挫しまくっていたビジネスモデルの構築も進めたいところ。
途中、カツカレーを作ってくれないかリリーちゃんに電話するも出ず。
 まいっか この地を後にする頃にまた連絡してみればいいことだしo
歩きながらいろいろ考えたけれどもう少し早めるかもしれない。
つか、早めたい。。

いよいよ雪とも今年限りでさよならだ・・・・・+。゜
*ーー)o

というわけで、スクリーニング条件を重ねながら銘柄の選び直しをしてみる。
4月からは信用取引に乗り出す。&もう銘柄は公表しないことにしたのだ。
v(*’-’*)v
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by o-bleneri | 2006-11-27 07:03

ピタ子と狼

巷では、誰かへの腹いせに結婚するという人を≪よく見かける≫が
それはとても自然な行為なのだろう。

自分の本命だけと生涯協力し合って
真っ当に生きていける人間などいない。

表向きの妻や夫を飾りながらも、
心の底では夢の相手を自由に飼い慣らしていたいからだ。

そしてその夢は・・・・・・【決して叶ってはならない】。

なぜなら・・・妄想の中では自分は相手にとっての最愛の恋人でいられるが
現実はそう上手くはいかないからだ。

現実では、最愛な筈の相手にすら簡単に罵られ、裏切られ、
決して自分の思い通りになどならない。

 そ れ が 現 実 なのだ。

その現実に立ち向かっていけない弱い人間は、
妄想を妄想のままにしておきたがる。

そんな男を意のままに操ることなど簡単なことだ。

可能な限り、持ち上げて、持ち上げて、持ち上げて、
その信頼がMAXになった瞬間に、突き落とせば良い。

それで、未練だとうと、恨みを抱こうと、
少なくとも相手は自分を忘れやしない。

相手の人生に参加出来ずに忘れ去られるぐらいなら、
恨まれた方がまだましだろうから。

世の中からストーカーが居なくならないのは、その為だ。
どんな惨めな形であろうと、相手に介入したいのだ。

言うまでもなく・・・・・そこには自尊心の欠片も無い。
限りなく愚かで哀しい行為なのだ。
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by o-bleneri | 2006-11-26 19:30

自分にとって大切なこと

ようやく離婚を決意されたと、風の便りに聞かされる。
(*’=’*)

かといって・・・
すぐにわたしが彼を許せるか?ということは又、別の話だ。

そ れ は 私 の 「 自 由 」 

【彼は私という存在を失って、さぞかし後悔しただろう】と思う。゜
どんなに忘れたくても、何度も何度も、振り返って来たことだろう...。

自分がどれだけ大切なものを失ったのか?ということは
その瞬間にはなかなか自分では気づけない
のかもしれない。
後になってくそれが自分にとってどれだけ大切なものだったかということに
やっと気づくのだと思う。そしてその思いは、生涯心を苛むのだろう。

果たそうと思えば簡単に果たせたものを、少し道を間違えただけで
【永遠に叶わなかった夢】として、生涯後悔し続けるのだろう。

よ く あ る 話 。


世の中、どんなに頑張っても手に入らないもの
だってある。

お金、健康、人の心、どんなに頑張ったからといって
それだけで手に入るものではない。

そんな曖昧な言い方では、決して愛情は伝わらない。
どんなに心の中だけで思っても、現実は変わわらない。
待っても、叫んでも、それは手に入らない。

実際に行動を起こして、形にして、初めて伝わるのだ。

-

わたしの「夢」は、それほど難解で湿っぽく抽象的なものなんかじゃない
シンプルで、優しくて、日々必要とするもので構成されている。

形の無いものばかりを追うから空しくなる
目に見えないものを信じ手に取ろうとするから迷う

わたしの手を握るのは、わたしの手に握るのは、
そんな自分の頭の中だけで作り上げた亡霊なんかじゃない

きちんとこの世に存在して
これからもこの世に存在し続ける形在る物だけだから
わたしは迷いもしないし空しくもならず
満たされるのだ+。゜

それがあの世とこの世を分ける【二つの道】なのだ
天国と地獄の境界線、それがわたしには見えている

-

夢が叶うことを極端に怖れる人がいる

追い求めていた筈のものが自分の中に入った途端
次からは何を追いかければいいのか?を
見失ってしまうかのように思えるからだろう

・・・・・それは幻想であり錯角なのだ。

そういう人はいつでも同じ空が、雲が、季節が、
規則正しく繰り返しているとでも思っているのだろう

春の後には夏が来て秋の後には冬が来て
雪が融ければ又春が来ると本気で信じているのだろう

世の中には融けない雪もあれば
常夏の国もあるということが理解できないのだ

人の書いた夢など消しゴムで消せる
わたしの書いた夢は決して消えない
それは頭の中で作り上げた幻などではなく
確かにこの世に存在するものだけが対象だからだ

わたしは自分の手の中にあるものしか愛さない
自分の心から逃げているやつなど最初から眼中にない
なのでわたしをどれ程愛そうと
それをわたしが望まなければ永遠に手に入らない

どんなに望んでも、どんなに頑張ったところで、
手に入らないものはこの世にあるのだ

・・・・・すべての鍵は、わたしが握っているのだから。

-

/// 人の心を操れるなどと簡単に思わない方がいい 。 ///

自分が誰かを愛するぐらいに
誰かが自分を愛してくれるなどと思わない方がいい
それは相手の自由なのだから

金 輪 際 わ た し を 束 縛 し よ う と し な い 方 が い い 。

お前が動かせるものなどはせいぜい井戸の中の壁の柄ぐらいなもので
それで世の中は何も変わりやしない

それをきちんと自分の中で受け入れられた時、
少しは大人になれるのだろう。
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by o-bleneri | 2006-11-26 13:31

おひめさまがさらわれた

おひめさまが今日も悪い波にさらわれた


僕は従順な巻貝だから
早く助けなくちゃ


出口を塞がれた夜の交差点
いろんなものにぶつかりながら
必死に足ヒレをバタつかせる




わたしにとっての愛は
紙石鹸のように薄いものなの

毎日毎日溶けていくの


隣の人はブローチみたいに
胸の真ん中で
煌びやかに光らせているのに


わたしの愛はぶくぶく泡になって
目の前で消えてゆく
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by o-bleneri | 2006-11-26 02:54

侵入されやすい家・されにくい家

アニタさんの本の引用なのですが、わたしはまずこの件で「なるほどな~。。」と思った☆
(*・-・)ノ

というのは、わたくしを初めとする可愛こちゃん♪は、
人一倍、常に周囲に愛想を振りまき、いつでも明るく、感じの良い態度で接することを期待=要求されやすい、という図式があるんですね。
(*’=’*)o!?

。。。想像するに、ジャニレベルの美少年も多分、そうだと思う。゜
*ーー)o゜

・・・・・彼らだって人間の筈である。゜

嫌でも常に人目を引き、たとえ人と同じことをしようと人一倍注目を浴びてしまい、「褒め」も、「貶され」も、無難なブの字の数倍、背負って来た?と想像するのだ.....。
*ーmー)。゜

・・・その点、実はわたしは幸い(?)それ程の美女ではない。
A///)ノ

田舎ではそこそこ可愛コちゃん♪でいられても、上には上が居らっしゃる。。ということを、ちゃんと知っている。そして、人間性を捨てなければそのレースには参加できない・・・・・?ということも、きちんと理解しているのだ。*・-・*)oなぜならわたしはそれ程器用な人間ではないので、そげな≪お人形さんのような人間≫には到底なれないと思っていたし、実際なれなかったし、ならなかったし、今でもなりたくもないのである.....。*ーー)o゜

・・・・・そして、(それで良かった・・・・・)と、心底思っているのだ。
*’-’)v

著書の話に戻りますが、「侵入されやすい家」というのはそういった世間の期待(人から話かけられれば、どんなに嫌な相手だろうとそれなりに対応し"なければならない")といった根拠の無い押し付けを、疑いもせずに守ってきた≪いい子≫に多い、不本意なまま、つい従順に相手に従ってしまう態度を指す。

・・・そしてそういった態度がいかに【押し付けがましい人間】を呼び寄せてしまうか?ということについても、言及されている。
*’=’*)

人は無意識に、相手を計算しているものだ。
「この人は、(自分にとって)いい人そう♪」だとか。

しかしそれは大抵あくまで≪自分の都合≫ということを忘れ、他人の都合等は無視している場合も多い。
*ーー)

それはそれで仕方が無い?とは思えど・・・これは経験ある人も多い?と思うんだけれど・・・
(他人にとっての)いい人であること」を強要されること程、疲れるものは無いのだ。゜しかし・・・無意識にやっちゃってる人も、多いのかもねん.....。
(´~`)「

わたしは今となっては別に・・・誰かにとって、自分がいい人かどうか?なんぞ、それ程拘ってはいないのである。

:p

しかし・・・出来れば波風を立てたくない普段の生活ではつい、自分の出来る範囲でその”見えない要求?”に、応えようとしてしまうシーンは多い?と思う。゜
;--)o

嫌なものに対して直で、「あんたのそういうところが、あたしはヤなんですけど。(*・-・*)」だとかって、リアルタイムで言えれば、どんなに楽になれるだろう........。。。。。

具体的なアサーションスキルも載っていましたが、根本は自尊心、そして・・・自分の境界を常に意識し、それを侵害しようとする者に対しては攻撃も辞さない姿勢を取ること、しかしその際、自分の怒りの感情に飲み込まれてしまうことは危険であり、つまりは・・・・・相手へ怒りを感じつつも、それに飲み込まれずに対応する姿勢ということなのでしょうけれど、まずこの「相手に対する怒りを、きちんとその場で自分に許すこと。」というのが、長年・・・あらゆる角度から、それを抑えることばかりを強要されてきた女性には、なかなか難しいのかもしれませんにゅ。゜

*ーー)ノ

。。。それでもわたしはまだ、怒りを恐れずに表に出すことを恥たりしない分、自分の【真の感情】からは、逃げずにいられてる?と自負しています+。゜

なぜなら・・・どんなに外の人に対して人あたりも良く、優しげに「見えた」としても。。。
自分で自分の本心に気づいてあげず、そのうちに自分の本心すら見えなくなってしまうということは、よくあることと思う。
*・-・)。゜

大半の人は人に、そして、誰より自分に、嘘をつきながら暮らしていると思う。
それを肯定した生き方というのもあるだろうと思う。
それはそれで、いいと思う。

そういえば、そういう人達を毎日のように責めていた文化人系のオジさんを一人知ってるけど。。。
(80年代はそんなんばっかりだった。。。。。凸(T皿T*)凸
私は一度、自分よりも一回り近く年配のその人にキレて、説教をカマしたことがある。゜

「自分で自分の生き方がいいと思ってるなら、他人の生き方がどうであろうと、どうだっていいじゃないですか。。。(´~`;)。。。 な ん で そ こ ま で ≪ 他 人 ≫ に 拘 る んですか?」


ってね。。
A///)

。。。途端にそのオジさんは、ショボン。。(*´・ω・`)。。。って感じで黙っちゃったんだけれど、
わたしは悪いことをしたとは思ってない。

彼が日々責めていた「普通の生き方の人」は、確かに世間では多数派であり、マイノリティ・マンセー★なそのオジさんにとっては、日々コンプレックスを刺激?されるのか、わからないけど。。。

・・・わたしにとっては、どちらの側にも友人は居るワケだし、自分が決してマイノリティだともマジョリティだとも意識したこともなければ、そんなものはマイノリティが集まれば簡単にマジョリティに転じる「量」の話?ってだけであって・・・議論すればする程、くだらねぇ.....。。。<(*T◇T)>と、常日頃、そういった【自称:文化人】なオヤジ連中の議論に心底ウンザリしていた中学時代だったっけ..。゜
;´~`)「

いや、議論するのは別にいいんだけどね・・・そのテーマがいつだって、【自分一人のコンプレックス】が発端となっているということに、その輪の中の誰もが気づかずに居るっぽいのが阿呆らしく、情けなくて。。。。。とても見てられなかったものだ。゜A///)ノ

今思えば、子供心に「大人なら、それ相応の自尊心を持って欲しい。」と、願っていたのかもしれない....。
*・-・)ノ

・・・今からでも、良いモデルが見つかりますように+。゜

(また脱線しちまったぃ。゜)

oldな怒りが出てくるサイクルなのだべか。。。。。
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by o-bleneri | 2006-11-25 01:13

I 'm not eccentric

自分を守る力を育てる―セーフティーンの暴力防止プログラム
アニタ ロバーツ Anita Roberts 園田 雅代 / 金子書房

今日はこの本を通しで読んでみた。
(*・-・)v

・・・・・案の定?自分の中から、幾度となく沸き上りそうになる「怒り」を押さえ、感情に流されずに読み進むのに苦労したもんだ。゜

しかし・・・先月読んだ泉谷閑示氏の「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講
泉谷 閑示 / 講談社

を切欠として、※自分の中の怒りの感情をコントロールすること
(※ 悪戯にその感情を抑えるだけではなく、それをまず自分に許すこと?)
の重要性を、今一度感じていた矢先だったので、そういった意味でも、主旨のオーバーラップする部分も多かったのが感慨深かった。
_*・-・)_

泉谷氏の著書から引用しますと、
(※ちょっと「不思議な図」なので、判りにくいかもしれませんが。。。。。)

[人間のしくみ]
図-3-1
a0013306_23171419.gif


[感情の井戸]
(以下引用)
まずは「心」由来の"深い感情"とはどんなものなのか、そこから考えていきましょう。
図は「感情の井戸」という図です。
図-5-1a0013306_23173996.gif

この図で、上の白い部分は意識の領域で、下のグレーの部分は無意識と考えて下さい。
前の図3-1で対応させるとすれば、上の部分が「頭」、下が「心」となります。
同じようにフタがついていて、やはり意識(頭)によって開閉されるのです。
この下の領域に井戸が掘られています。そこに感情のボールが四つ入っています。
(ここでは感情を単純化して、喜・怒・哀・楽の四つで考えていきます。)

地下に埋まっているときには、それは無意識であるということですから、その感情は意識されません。
感情は地上、つまり意識の領域に出てきてはじめて、自分で感じられるものになるわけです。

四つの感情のボールは、この図のように怒・哀・喜・楽の順番で井戸の中に入っています。
これは、私のこれまでの臨床経験から明らかになってきた、とても重要な所見です。
※傍線=ユリョニー

四つのボールは順番に入っているので、一番上のボールが出てこないと二番目、三番目は出てこられません。
ここで上の二つはよく「ネガティブな感情」と言われるものであることに気づかれるでしょう。
一方、下の二つは「ポジティブな感情」と言われるものですが、これらは上二つの「ネガティブな感情」が意識に出てこない限り、出られないようになっているのです。

第一講で私は、「ネガティブをポジティブに変える」という考え方をしたくない、と話したのですが、それはここにも由来していたわけです。
つまり”深い感情”においては、「ネガティブ」なしの「ポジティブ」ということが有り得ないからなのです。
つまり、<ポジティブ・シンキング>と言われるような考え方で実現されるものは、せいぜい”浅い感情”止まりの表面的なものであることがお分かりいただけると思います。



・・・・・↑この見解には、個人的にはかなり賛同しました☆
(*・o・*)b

現代では特に。。。少しばかりネガティブなものといえば、すぐにその深い理由に思いを向けようともせずに、まるでハサミで切り取るかのように排斥すれば済む?といった風潮があるのかもしれませんが、、、そういった「不自然な歪」が、重篤な無感情な状態だったり、年齢・環境を問わず、人が空しさに苛まれる状況を生み出しているように思えてなりません。゜*ーー)o゜

わたしは基本的に。。。。。物事分断されているかのように見えるものでも海底では陸続きであると考える方なので、大抵は、その因果関係を疑ってかかる方なんです☆(*・-・*)ノ

「リセット」とかいう都合の良い言葉で逃げてばかり居る人とわたしは、まずそこが違う☆

子供は縁は簡単に切れば済むものとでも思っているかのようだが、
い か に 日 々 何 も 考 え ず に 生 き て い る 人 が 多 い こ と か と 思 う 。
o(*・-・*)ノ。゜

それは巡り巡ってやがて、自分に帰ってくるものだ。
明日はわが身なのである。゜

(↑わかる人は、わかってね♥*^m^)

第一、人が「感じるまま」をそのまま素直に発言することも許されず、疲れた時ですら脅迫的なまでの【笑顔】を強要されてみたり・・・・・いや、今や「プロ」に限らず販売・営業・etc...どこの世界でもkeep smile は、要求されるのが世の常?かもしれませんけれどね。。。。。
決して無理せんくてもいい、と、わたしは強ーーーーーく、思うワケです★
*・-・)o

だからわたしはいつでも大抵、見たまんまなんですよね?
それが誤解を生むこともあるけれど・・・・・わたしには、人が感情を無理に抑える(抑えられる)と、どうなるか?が、わかっているので、自分に嘘はつきたくないワケなんです。(*・-・)b

人間、誰でも・・・・・ 笑 い た く て も 笑 え な い 時 だ っ て あ る 、
それは、男だろうと女だろうと一緒でしょ?*ーー)ノ

それをだ。。。。。

 女 の 子 は いつも笑顔でいろ。

みたいな悪しき慣習の残る日本の社会で生きなければならない女性は、この先も・・・どれ程、精神的な苦痛を強いられることだろう???;´m`;)

・・・とまぁ、わたしは9歳から≪心からの笑顔≫なんざ、とっくにどこかに置き忘れちゃった訳ですが、

そりゃ・・・わたくしは5歳から「プロ」でしたからね。(笑
「 形 だ け 」ならば、いつだって天使の様に微笑むなんざ容易いワケです♪(笑

極端な話。。。例え内心、(てめー、いい加減ぶっ殺されたいか。。。?〆▼皿▼)とか思っていようと、「ごきげんよろしゅう+。゜*^∇+^)ノ+。゜」・・・みたいなポーズを取ることなど、
「プロ」にとっては、朝飯前なのでございますが、、、、、
*・-・*)?

・・・そういう話じゃなくて。゜

オドレはどんな仏頂面を飼っていようが、 女 の 子 に だ け は 、無理な笑顔を強制しようとするような腐れジジイが絶滅してくれて、人には(例えネガティブだろうと)、
人には≪あらゆる感情の自由がある。≫ということを、皆がきちんと理解していてくれる限り、もっと風通しの良い社会になるのでしょうかね?
*’=’)o。゜

。。。

すっかし泉谷さんの部分で力が入ってしまい、肝心のアニタさんの著書に触れる前に疲れてしまったので、ちょいと休憩~~~~~~~~~~~~~~~♪

o(*・∇・*)ノ キンコンカン
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by o-bleneri | 2006-11-24 23:47

本場の餃子パーティー+。゜

今日は数名で留学生Yちゃん宅に集まって、本場の餃子の作り方を教わりながらのパーティー♪
*^m^)

皮は小麦粉と水だけで作るのだが、練っては寝かせ、練っては寝かせ・・・を三回程繰り返し、その塊の真ん中に手で穴を開け、まずドーナツ型にして、それを握りながら伸ばしてゆく。
直径5cm程の細さになった時点でその輪の一箇所を包丁で切り、棒状にしたものをまず3cmぐらいの長さに切っていき、小さな円柱状のものを手のひらで軽く潰し、更にそれを1枚づつ麺棒で伸ばしてゆく。

流石に子供の頃から何度も作り慣れているYちゃんは、作業も手馴れたもので、簡単そうに見えても慣れないとなかなか上手く作れない・・・☆
具は、今回はひき肉のものと、ニラと揚げ卵?の二種類。ニラ&揚げ卵も美味しかった♪
*^o^*)v中国で餃子といえば基本的に水餃子だそうで、それが余った時にだけ、翌日焼いたものが焼き餃子との事だった。

出来上がりは皮がプリプリとして、とっても美味しかった♥
*>∇<)o

皮がボリュームあるので、主食がなくてもこれだけでお腹一杯になりそう☆
中国でも、主食代わりに餃子だけを食べることはよくあるそうだ。

・・・・・今度家でも作ってみよう♪♪♪v(*^∇^*)v

-
自分を守る力を育てる―セーフティーンの暴力防止プログラム
アニタ ロバーツ Anita Roberts 園田 雅代 / 金子書房
ISBN : 4760826076
今日、まるで違う本を探しに紀伊国屋書店に寄った際、ふと引き寄せられるように出会った本+。゜
*’=’*)ノ

3,500円と少し高く、結構な厚さもあるので一瞬躊躇するも・・・・・
しかし、これぞ長年わたしが捜し求めて止まなかった問いへの回答が書かれている?ように直感したので、購入して読んでみることにした。
*・-・)_

早く読んでみたくてカフェに立ち寄り、40分間半分程ダイジェスト読みしてみるも・・・悶々と悩んでいたわたしの「煩悩」がまた少しづつ、霧が晴れるように霧散して行けるのではないか?という可能性を感じた。゜*;-;)o

内容は後程、もう少し読み込んだ時点でご紹介したいと思いますが。。。。。

・・・・・そういうことなのだ。゜*T=T*)凸

わたしは今まで、小さな、とはいえ・・・なんどもなんども繰り返し、心にいろんな傷を受けてきたけれど・・・・・それを我慢しようとすればする程、心の痛みは決して消えやしない。゜

誰もが感じていることなのか?人によって・・・その感じやすさ、そして、その「受け(取り)やすさ」は差があって、

・・・・・けれど、これは自分が強くなれば良いこと☆

とはわかっていても、なにをどうすれば良いのか?何が一番の問題なのか?ということすら、だんだんわからくなっていたのだ。゜

・・・・・そうこうしているうちに、わたしも多少は強く、逞しくなったのだと思う★
*ーー)oそれは、喜ばしいことだ。
常に誰がしかに守られていなければ身が持たない限り、自分も誰かに負担をかけているのではないか?という後ろめたさもつきまとうべし、守らなければならない人とて、その事だけがその相手の自信に繋がっているのだとすれば、それは依存関係以外のなにものでもなく、

わたしは依存無くしては成り立たない関係というものは、不自由で好きじゃない。゜・・・・・するのもされるのも、いやなのだ。゜しかし・・・どうにもすぐに、そういった関係に陥りそうになるのはなぜだ!?と、自問自答を繰り返してきた。゜

なので、依存を乗り越えた関係を探してゆくことこそが、わたしにとっての悲願だったのだ。
*;-;)

それは、パートナーという形を始めとする≪マン・ツー・マンの関係≫に限らず、いろんな場所にそれは忍び込んでくる。゜

それが、わたしに対する”不可解な暴言”だったり、いやがらせだったり、間接的な暴力行為として、それはわたしの心を傷つけてきた。

なぜなのか?
どうすればそれはなくなるのか?

・・・・・その疑問を解き明かす「鍵」が、この本には記されているとわたしは確信した。
(*’=’*)ノ

また一歩づつ、わたしは強くなってゆくのだ+。゜


「傷ついた心」というのは、連鎖するものだ.....。゜ノ-;*)
。。。わたしも強くなるから、みんなも強くなって欲しい。゜


ここで言う「強さ」というのは・・・例えば人を圧倒したり、虐げるといった意味ではなく、
「傷つきにくさ」と言い換えても良いかもしれない。*・-・*)

人生に於いて、無駄に怒りを感じ過ぎたり、傷つかずに済むこと☆
それは、すなわち・・・・・わたしにとっては、【幸せな人生への扉】なのだ+。゜
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by o-bleneri | 2006-11-24 00:48

室蘭焼き鳥

北海道で「焼き鳥」というと、メニューの中に必ずといっていいほど「豚精」というものがある。
わたしも鳥よりもどちらかというと、「豚精」の方が好きだ♪
*^m^*)

で、北海道の室蘭という地域の”焼き鳥”は、鳥ではなく「豚精」の事を指すらしい?とは聞いたことがあったけれど、今日始めて食べてみた♥

厚切りの豚肉に長ネギではなく玉ネギが串に刺してあり、それにタレと洋カラシをつけて食べる、というもので・・・どちらかといえば、バーベキューのイメージ??
でも、すごく美味しいです!!(*^o^*)ノφ

どこかに≪室蘭焼き鳥≫の文字をみつけたら、試してみてね♪
っても、鶏肉ではなく「豚肉」なので、驚かれませんように~+。゜*^m^)

[脳年齢電卓]。
愛用していたcasioの電卓のキーが、一部押ささらなくなったので新調するためにヨドバシへ♪・・・投資時価総額計算の出来る金融電卓欲しい★*>3<)o
。。。でも高い.....。。。

というワケで、これは株式投資で、それがしの利益が出るようになった暁に、自分へのご褒美に取っておくことにして、まずは・・・ふと見かけて気になった、「脳年齢ドリル付き」という、シャープから出ている電卓を、話のネタに買ってみることに♪
(*・∇・*)ノ◇

ちなみにわたしが一番好きな電卓は、カシオの実務用。
キーがカチャカチャいわずソフトタッチで、大きさといい、デザインといい、一番使いやすいと思う。o(*’-’*)o

その前に使っていたのはずっとシャープで・・・(確か、郵便局でも使っていた筈?
かなり急な傾斜がつけられて、ボタンにもエッジが効いていて、それなりに使いやすいのだけれど・・・これは、カシオと対照的なぐらいに、キーがカチャカチャいうタイプ☆
この方が「打ち込んだ感」がある人には、これが使いやすいのかな??
でも、大人数が一斉に計算をするようなフロアでは、この機種はキー音が響きすぎて気になったので、それからはカシオ派だったのだけれど、

今回の「脳年齢ドリル電卓」というのは、シャープ製。
久しぶりにシャープの電卓を使ってみたけれど、なんともなつかしいキータッチ+。゜
(・・・って、まるで電卓オタみたいですけど。(笑

で、この「脳年齢判定ドリル」というのは、
全50問の簡単な足し算、引き算、割り算が次々に出てきて、暗算で答えを打ち込んで、速度と正解率で脳年齢を判定する、というもの。
*’=’)!?

で・・・前のめりに構えて、挑戦したところ・・・・・
最初はなんと、実年齢そのもの。A///)

まぁ.....「並」ということで、別に落ち込むことはないのだろうけれど、、、、、

長年、計算を仕事にしてきた身としては、これはちと悔しい。゜
f^^;)

なので、リベンジ!!!

とばかりに、立て続けに20回程やってみたところ・・・・・
「疲れ」と、「気負い」が出たのか?・・・なんと、実年齢から下がったり、上ったり。。。。。゜

で、20回計算し終えたところで(×50問、ということは・・・20分間で1000問、ぶっ通しで暗算しまくってたってコトですね。;^^;)?
平均値を取ると・・・・・やっぱり、実年齢だった。A///)

う~ぬ。。。
。。。なんだか電卓に、年齢を見破られたような気分、、、

やるな。シャープ+。゜


で、後日?
脂の乗った時間帯に再度リベンジしてみたところ、ようやく「実年齢-6歳」の記録が出ました♪
;^o^)=3

・・・っても、これは現役選手ならば軽々と、二十代とか出るんでしょうね???
キー操作がやはり、遅くなっているのかなぁ.....。。。。。

・・・今年中には、暗算力をせめて二十代後半まで、復活させるぞ!!!
(*>∇<)凸(決意

単純ですが結構面白いので、(1,400円ぐらいで買えます♪)
興味のある方は、やってみてね~~~~♥o(*・∇・*)ノ+。゜
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by o-bleneri | 2006-11-23 00:30