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こすめ道

a0013306_8102895.jpg今日のネイル。テーマは「屏風絵」風+。゜*^m^)塗り方は相変わらず下手っちょですが、色は結構イメージ通りに出来たと思うので、誰に頼まれた訳でもありませんが、解説してみます。
まず、ベース。ここ数年はベース&トップコート共にORLYを使っています。ベースが乾いたら、無難なピンクを1回塗りで薄く塗ってベースにします。今回はmarie claireのPK60。肌馴染みの良い定番ピンクです。乾いたら、白・グリーンラメ・朱赤をランダムに模様のように大雑把に塗ります。後で色を重ねるので、多少凸凹でもオッケーです♪次に、生乾きのうちに表面を均すような感じでゴールドを重ねます。今回使ったのはMAVALA。小型ながら、刷毛がしっかりしているのか、塗りやすいです。透明感を出すために厚ぼったくならないように、スピーディーにやっちゃいましょうかしら+。゜ゴールドがおおよそ乾いたら、トップコートをたっぷりと3回ぐらい重ねて仕上げます。ゴールドの中からうっすら和風な色合いが滲む程度の色味なので、多色使いでも下品にならずに仕上がるのではなかろうかと思います・・・♪^m^*)+゜
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a0013306_8232280.jpgメイク関係の話題のついでに、最近のmyヒット☆ロクシタンのイモーテル・マスク クリーム。最初は、こちらの評判が賛否両論のようだったのと、ロクシタンはコロンしか使ったことが無かったので半ば冒険?のように使ってみたのですが、これが又、ビックリする程にわたしの肌にフィットしてくれて、劇的な効果がありました!(@@)ノ定価で1万ちょい?安くても一個8,000円以上するものなので、肌に合ってホントに良かった~。゜´=`)=3・・・これまで、何度となく1万超のものを気合いを入れて使ってはみるものの、全く肌に合わないorどう良いのかさっぱり。。なものも多かっただけに、これは嬉しいヒットでした。

香りは正直、藁のような??ちょっと癖のある匂いなのですが、すぐに慣れました。で・・ピリピリとした刺激があるという話も聞いていたのですが、確かに乾燥して荒れた部分はおっ☆(><)っとくる瞬間もありました。が、既に薬用OPALのビリビリに慣れていたためか、その後余程赤くなったりしない限りは大丈夫かとそのまま塗り続けているうちにいつしか刺激も消え、洗い流してみると・・・おお+。゜なんという、つるんつるん加減☆(>∇<)輪郭にも張りが出たような気も。。

思えば・・・何年も愛用しているRocといい、以前によくマスクやクレンジングを使っていた・・なんとかママン(名前忘れてしまいましたが、、A///)以前はよくドラッグストアに置いてありましたが、最近見かけなくなったブランド、こちらも思えばフランス製だったように思うのですが、フランス製のものは、よほどに香料のキツいものではない限り、自分に限っては、あまりハズレたことが無いような??’=’)成分が肌に合うものが多いのかしら。。。

a0013306_8355878.jpgこちらが左から、もうかれこれ10年以上リピートし続けているRocのレチノールクリーム。しかしチューブタイプのものを下地として毎日使うとかなり減りが早くて勿体ないので、倍の容量で値段が変わらない、白いポンプタイプのものを試しに使ってみたところ、結構いい感じ♪なので専らこちらの"Soy"を愛用している昨今です+。゜

写真中は、普段愛用している品々。中央はロレアルのリキッド。これは使いやすいです!^m^)右上はオーブのポンポン・チーク。薄付きで、ブラシで塗るよりもフワッと仕上げてくれる優れモノ♪色は新色の方のオレンジ。下のパウダーファンデーションはNOV。このファンデは肌に優しいような気がします。以前はエテュセを暫く使っていましたが、やはり若い人向けのためかたまに激しく乾燥してしまったのでこれに変えたところ、肌荒れも起こらず、いい感じ♪ただ若干薄付きなので、カバー力が欲しいところには資生堂マキアージュのパウダリーと、使い分けています。逆に顔全面にマキアージュを塗ってしまうと、一気に能面になれます。。(汗)下左は、最近某雑誌のメイク特集で、IKKOさんがおススメしていたイエローのシャドウを使ってみたくて色々探したところ、発色も綺麗でお値段もお手頃なマジョルカ×2のもの☆見た目よりも薄付きで、確かに顔が明るく見えていいかも♪(*^m^*)

写真左、上のグリーンはここ暫く愛用している、ブルジョワのライトグリーンのシャドウ。水で使うとよりくっきりとしたグリーンになりますが、やりすぎるとダンス選手権に出場するのか?な感じなので、大抵ドライのままで使っています。ただ、今までどんなに小さなサイズでも、アイシャドウというものは使いきった試しがないので、こんな大容量で使いきれるのかしら??と思いきや、思った以上に使いやすい色味でしたので、とても重宝しています。左下はKATEのシャドウセット。こちらのセットは捨て色無し☆の上、個性的な色味が多いので、こちらも重宝しています。リップペンシルとアイラインはどちらもレブロンのカラーステイ。繰り出し式で結構容量もあり、適度な太さがとても使いやすいので、リピート使いしています。あと最近はメイベリンのネイビーブルーのアイライナーが定番。以前はブラン、ワインレッド、ピンクなどの暖色系メイクが多かったのですが、年齢と共に寒色を使った方がアクが抜ける?というか、透明感が出るように感じるので、シャドウ・ライン共に寒色系が多いわね。

a0013306_9111087.jpgリップ。左は色の可愛らしさに惹かれて買ったシャネルのグロス。。ただ、やはり荒れてしまうのとあまりに薄付きで殆ど色味が出ないのが、少し残念。。A///)真ん中、どんなに他のメーカーに浮気しようと必ずこれに戻ってくる、ランコムのリップ。*・-・*)oどんなに敏感肌用のリップクリームですら、ほぼ全滅。。というぐらいに荒れ症の困ったわたしの唇に、”唯一”長時間付けても荒れないのは、今のところランコムだけなんです・・・☆ということで、久しぶりにカウンターでピンク系やらローズ系やら3-4色試してみて選んだのは、こちらのブラウンローズ。とても薄付きな上、見た目よりも顔色が明るく見えるような不思議に馴染む色で、とても重宝します。ランコムのリップだけは自分にとって、使っていて本当に安心出来ます・・+。゜
左、ランコムに加えて2番目に荒れないレブロンのリップ。長時間経つと流石に多少皮がむけてくることもあるのですが、それでもつけて30分も経たないうちに唇がボロボロになるような他のものよりかは良い方かも。しかも、このテンダーピンク02という色(ピンクというより、カッパーというか、ラメの大量に入ったベージュっぽい色)は、本当にギラギラするほどの発色で、下にどんな色を乗せようと、これを重ねただけで・・・イケイケ顔?というか、元気な顔になれるところが気に入って、値段も手頃なので、外出用、自宅用と2本用意して、ギンギラギンにしています。ただ、顔そのものに元気の無い時は唇だけがギンギンに浮いてしまうので、ティッシュオフしてリップクリームで抑えるようにしています。

a0013306_929179.jpgハンドケア。ボディクリーム、ハンドクリームの類は無尽蔵に持っておりますが、最近暖かくなってきたことから、夏に先駆けてデコルテや手元に、華麗にラメを使ってみたくなり、ラメクリームを作ってみることに♪作るといっても、手持ちのものを混ぜただけですが。(笑)・・・年齢的にどうよって?・・・誰に止められようと既に、生涯キラキラ好きは治らないと思います。(笑)で。何度か使ったことのあるラッシュのマッサージバー「星の粉」。青味のはっきりとしたラメが入っていて、わかりやすくキラキラなので好きなのですが、久しぶりに買ってみたところ、流石に今の自分にはちょっと光りすぎ??///)なので、「星の粉」を1/4程度に、残りの3/4にクリームを混ぜて、塗りやすくて、ラメもちょっぴり控え目になるように改造することにしてみました。手持ちのボディショップのシルバーラメ入りのローション「リッチ・プラム」・・・こちらはグリッター入りというよりかは、真珠のようなパールが全体にまぶされるような質感なのですが、こちらを3/4の半量ぐらい混ぜ、残りを埋めるように、シークレット・ガーデンのボディクリーム、「エンドレスラブ」(このシリーズの中では、この香りが一番好き♪)を混ぜ混ぜして塗ってみたところ・・・あれ?*・-・*)

a0013306_9405918.jpgこれですら、結構な量のラメが。。。質量の関係で、クリームの表面に上がってきたのかしら?それとも、これでも最初よりは減っているのか。。「星の粉」のラメって、一粒ごとに結構インパクトの強い光方をするので、量は減ってもキラキラ感はそう変わらないのかもね。A^^;)それでも塗りやすくなっただけ、いいかな?合わせて買ってみたラッシュのラメ入りのタルカムパウダー「浮気なキャンディ」を重ねて、年甲斐もなくキラッキラにしてみよっかな☆と。
( ̄゜゜ ̄)ノ
a0013306_9452261.jpgヘアケア系。これ以外にも3-4倍ありますが、常に使うものは淘汰されて決まってくるものですな・・☆(><)左のKNOLLのミストは、ちょっぴり大人っぽすぎる香りで、私向きではなかったかな...(って、わたしいくつだったかしら、、A^^;)?真ん中。香りは好きでも、ド紫のボトルが。。と思っていたラブ&ピースのヘアコロンでしたが、ソニプラで見つけたベビーピンクのバージョンアップ版?香りは一緒でも、こっちのボトルの方が断然使う気になるわ~!>3<)oお値段も手ごろで、香りも好きなので愛用してます。手前、ものっすごく高かったのですが、物は試し?と買ってみたヘアコロン。。確かに香りは悪くないけれど・・・ラブ&ピースの香りと、そう大差はないような気がしなくもなく、、、(汗)容量も小さい割にお値段4倍ぐらい、少なくともわたしにとっては髪質の劇的な変化も感じられなかったので、2本目は無いかな。。。A///)何事も経験っす。左、こちらも結構なお値段はするのですが、香りも気にならず、髪にもよさげな気がするので愛用しているラサーナのミスト。こちらのヘアエッセンスの方は、少量でもかなりベトつくような気がして使うのが難しいような気がしますが、ミストは使いやすいかも。すぐに乾燥しやすいわたしの髪の今や必需品となってくれています。

ちなみにシャンプー&トリートメントは、ここ最近ホハニコのものを愛用中。シャンプーは何度洗いしても泡がたたないのですが(;´д`)それでも髪に優しい気がするので、我慢。トリートメントはどれもいいです。特にダメージを受けていた頃には「ザラメラメ」というのを集中的に使って、そのうち髪が重く感じて来た頃に、もう少し軽めのタイプに切り替えてみたところ、以前よりも少しは髪に元気が戻ってくれたような気がします。パーマも1年おきぐらいだし、カラーは殆どしない(もともと真っ黒でもないし)し、コテやヘアアイロンは持ってはいるものの、痛みそうな気がして殆ど使っていないし、アウトドア大好き!なわけでもないので、痛む要因が見当たらないのですが。。それでも、己の毛髪が次第にバイタリティを失ってくるのを感じると、結構焦ったりするものですねん。゜内側からのケアも必要なのかしら。。
*ーー)。゜?


番外編。入浴剤、一通りあらゆるバス・バブルやソルト、ヒマラヤ塩&重層のデトックスバス、自宅で出来るゲルマニウム温泉の元(といっても、ただの石にしか見えなかったりしますが)・・・を試した末、なんだかこだわり疲れてしまって(笑)もっぱら愛用しているのが、ツムラの「きき湯」。何色か試しましたが、ブルーのラムネの香りが一番好き♪結構温まるような気がするし、肌荒れも減ったような気がするので、わたしには良いのかも☆

シャワージェルもあれこれ試しましたが、今はラッシュやボディショップのいろんな香りの小さなボトルのものが沢山あまっているので、適当に使っていたり。たまにハウスオブローゼのOh!Bodyのジョリジョリしたスクラブ。。擦りすぎに注意、と書いてあるようですが、元来肌が頑丈なのか?全身ジョリジョリに擦りまくっても、全く痛くも痒くもならなかったり。。///)

洗顔、メイク落としもいろいろ試してみましたが、個人的には余程刺激の強いものでもない限り、オイルでもミルキータイプでも、どこのメーカーでもあまり違いが無い?ように思うかも。。
(*´ェ`)なので手持ちのものを消費するように適当に使って、ただ、W洗顔はせずにはいられない体質になってしまっているので、かならず石鹸洗顔します。しかも洗顔フォームのぬるっと感がダメなので、無香料の固形石鹸・・・マジックソープのベビーマイルドか、香りがジャガイモっぽくてなにやら効きそうな雰囲気の韓国高麗人参石鹸をちゃんぽんで使っています。

ローション、これもあまりこだわりはなくて。。。一応、効果があるかな?と、リニューアルされた雪肌精のラインや、肌に優しげなメーカーの高級ラインの無香料ローションなども買ってはみましたが、実はドラッグストアで売ってる1,500円ぐらいのローションとの違いが、イマイチ実感できずにいたりもする昨今。。。*///)。゜余程気になるものが出ない限り、今持っているものを一通り使い終わったら、多分その辺の無難なライン?に戻すかも。
・・・なんて安上がりなのかしら、私。(笑)

あとは。。。何があったっけかな??(*’=’)o


。。。そんな感じかな。

あ、そうそう。造顔マッサージ☆
とっくの昔にDVDを買ってマスターして、一時はマッサージクリームにも凝ってやっておりましたが。。。そのうち面倒になって。(笑)とはいえ、あの動きは確かにデトックス&顔筋によさげなので、ナイトクリームをのばす時や、メイク前の下地の時でも、その要領で塗るようにしています。
...刺激を与えるとよくない、とは解説されていましたが。。手順を覚えると、それこそナイトクリームや下地クリームを塗りこむ間に出来ちゃう動きなので。。*’-’*)ノ

顔の造りが変わってきたか?どうか?は、自分ではわからないのですが。。。多少は効いていると思いたいところですな。。*///)o



・・・いつか「びじん。」になれるまで+。゜
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by o-bleneri | 2008-04-28 10:31

No Parfum, No Life -2

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集合写真。(笑)あらためて、自分の所有するコロンをカウントしてみましたところ、およそ50本ほど持っていることが判明しました+。○ノ∇<)...よくこんなにも集めたな、私。
しかし。。とはいえ、これは膨大な種類のコロンを所有していたいから。。といった訳では決してありませんで、あくまで私なりに、「my only One」を探し求めた結果でもあります。
*ーー)o゜

その輝かしき足跡でもあるのですが、とはいえ系統的にはまるでタイプの違ったものが多数散らばっているといった点では、自分の的の絞り方に若干疑問が残るところでありますが・・・それはそれとして、「香りの好み」というのは前にも言ったかもですが、、時の流れやその時々の心境によって微妙に変化してゆくものと思われますゆえ、以前大好きだった香りでも、今はどうなんだろう?(今という時代背景に於いて。。という意味も含めて)というのも、断言しきれないものと思う。なので・・・最初の印象は?でも、あらためて見直してみたりする場合もあったり、逆にテスターで一目ぼれして、探した挙句に苦労して入手したものでも、何度かつけているうちに何か違ったかな?と感じることもある。なので・・・それこそ、何度も、あらゆるシーンで、あらゆる心境の中で纏ってみた結果・・・「やはりわたしはこの香りが手放せない!他の香りはなくとも、これさえあればいい」と思える香りはそれこそ、自分にとっては・・・数十年に一度、出会えるかどうか?という希少な頻度なのであります。

で。。。結論から言って、ここ25年ほど「香水難民」の旅を続けてきた身ですら。。数々の、「嫌いじゃない香り」や、瞬間、ハッとさせられる香りはあれど、25年前のオーデ・ジバンシィに感じたような「My Only One」感、というのは得られずに来てしまったように思う。゜(余談ですがこちらの「オーデ・ジバンシィ」・・・一度廃番になった後、近年復活したとのことで、比較的苦労せずとも入手は可能と思いますが・・・もう、何百回、何千回つけたかしれないので、今だに目をつぶっていても「あの香り」は思いだせるものの。。あの透明な香りは、あの時の自分だったからこそ心にフィットしたのだと思っているのと同時に。。なんというか、「思い出は思い出のままの方がいいかな?」といった心境でもあるので、迷った末、再購入は見送ることにしました。(・・・とはいえ、心境の変化でまた買いたくなるのかもしれませんけれどね。(笑)
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a0013306_0542933.jpgすっかしいつもの前置長子ですが、そんな「迷えるわたし」をとうとう救ってくれそうな子に出会ってしまいました+。゜*;-;)...って、何を今さら・・・超有名なディオールの「ジャドール」??と思われるかもしれませんが。。。名前は当然、昔より知っておりましたが・・・知らなかったとです.....。゜なんだか有名すぎて、素通りしてきてしまった?といった感じで。。以前から知っていれば、これ程大量な香水の間を彷徨わずに済んだかもしれない、、、、、(涙

実は・・・本当にこれこそが、わたしのストライク・ゾーンど真ん中な香りだったんです。゜

a0013306_2172799.jpg・・・話せば長くなりますが。。。おそらく約13年前ぐらいかな?偶然ドラッグストアでみつけた資生堂の香水がありまして。。(丸一日かけて名前を思い出そうとしましたが。。どうしても思い出せませんでした。。すみません。゜)限定販売だったのかしら?ボトルではなく、ペン型のタッチアップ型のものしかおいておらず、それでも確かものすごく高価だったように記憶している。。15mlぐらいで5,000円以上?とか、そういうレベルだったと思います。;///)
しかし・・・わたしはどうにもこの香水に出会った瞬間、「これだ!」と確信したのでした。

・・・香水ショップに入るだびに、それこそ毎回数十種類。。店内に置いてあるものは全て嗅がせて頂くぞ?ぐらいな勢いであらゆる香りを試しつづけていてすら・・・この「内なる声」は、滅多に聞けるものではないのであります。その「声」は、ある日突然やってくる。。。

で。迷わず購入した後も。。それこそ、つけるたびにうっとりとしたような気分になったことだけはずっと記憶していました。しかし・・・名前を忘れてしまった程に、後にも先にも名前も聞いたこともないようなレアな香水だったと思われるだけに、リピートすることも叶わぬまま他の香りを行脚しているうち、すっかりその「幻の香り」の思い出は、記憶の彼方に追いやられていたのですが。。。

ちなみに上の写真は同じく資生堂のブレスガーデン「ブライトネス(春)」。全く別の種類でこちらはカジュアルにしばらく売られていたシリーズでしたが、ほんの少しだけ似た系統の香りかも。数十年ぶり?に引っ張り出して嗅いでみましたが。。。若干、香りの変質が感じられるものの、やはりちょっと似てるかも。

で・・・最近のある日ふと、本当に何も考えずに直営店の棚に置いてあったジャドールを嗅いでみた途端。。(思えばこれも、何かの導きだったのかも、、*///) ざーっ と、マトリックスのダラダラ文字のような時空が歪んだような感覚に襲われて、わたしは13年前のあのドラッグストアで、「幻の香り」を嗅いだ瞬間にタイムスリップしてしまい。。。。。足早に家に帰って鬼のように検索し、その日のうちに100mlのオーデ・パルファンをオーダーしたのでありました+。゜

そして・・・ようやく届いた今日、ドキドキしながら開封し、スプレーしてみた途端。。。そうそう・・・わたしが探し求めていた香りは、まさにこれだったんだわ+。゜*;-;)o・・・いよいよ確信することが出来て、思わず涙が出そうになった程です。゜

この心洗われるような清廉さ、それでいて爽やかすぎずににまろやかで、あくまでふわっと華やかな香り・・・+。゜それは・・・13年前に泣く泣く別れを告げたあの「幻の香り」と、全くといって良いほどに同じテイストで。。おそらく、どちらもローズは入っていると思うのですが、オーキッド?スミレ?どちらかのノートも、重複しているのだろうか。。全くもって私好みの香りでした+。゜

・・・あまりの感激に、一日に5-6回吹きつけた挙句、ベッド回りにも5プッシュぐらいしてみましたが。。。あ~、一升瓶で買いたくなる程に、好きな香りだわ~~~~~♥
o*;∇;)o・・・あと数年間はこの香りを「マイ・パルファム」として固定できそうな予感+。゜




〓おまけ〓
a0013306_1235070.jpg「メイン」はこれでようやく決まりそうではありますが、とはいえわたしは香水自体が好きでありますゆえ、たまの浮気は許してねん、ジャドールさん♪*///)o

ということで、行脚の途中で出会った子さん達について、自分なりの感想を語ってみます。

こちらは、サムライウーマンの限定版「シェリシェ」という香り。軽い香りですがとても良い香りで、わたしは大好きです。しかし・・・いかんせんあまりに香りが飛びやすく、思わずパルファムも出ていないか?探しましたが、こちらのオードトアレだけのようでした。しかし。。トアレとはいえ、コロンよりも軽いかも。。。でも、すごく好きな香りです。

すぐになくなっちゃいそうな予感なので、数本買っておこうか?と迷いましたが、ジャドールがあるので、その必要はなくなったかも☆

a0013306_129056.jpgこちらはリアルタイムでは、あまりに有名すぎて「元祖プワゾン」の方はテイスティングすらしたことがなかった超有名なディオールの[プワゾン]シリーズですが、ある日ふと懐かしくなってまず、以前にミニチュアで試したことのあったタンドールを購入。付けた途端、「あ~、これこれ♪」と思いだされ、タンドールの方も、個人的には決して嫌いな香りではないのですが。。。どうにも、メインのコロンと謳う程に愛用するようにも思えず、ところで。。嗅いだこともなかった、元祖プアゾンってどんな香りでしたっけ??
*’=’)?といきなり興味が湧いてきて。。今や、結構入手しづらくなっていることも今さらのように知りましたが、どうにか購入してみることに。

トップはファンタ・グレープのようなプラムの香りから始まって・・・すぐにあの白檀のような?プアゾン臭が始まります。タンドールよりも確かに、ミドルからラストのインパクトも強く、残り香もかなり長引くように思い。。あ~、80年代に皆がこぞって愛した香りというのは、コレだったのね+。゜と、何やら同窓会に出席したような気分になりました。

が・・・決して「元祖」の方もちょっと癖はあるとは思えど嫌いな香りではないですし、流石にロングセラー香水としての個性も貫禄も感じられるのですが、ただ・・・昔ってば、かなり若い方もこれをつけていたことと思うのですが。。。これって、かなりマダムな香り??///)・・・これが若い子の間で大ヒットしたという事実が、今更ですが・・・個人的に少し不思議。。。

今の自分の歳だからこそ、なんとか違和感を感じずにつけていられるものの。。。やはり、当時の若げの自分がもし、プアゾンを試してみようか?とどこかで嗅いでいたとしたら、おそらく選ばなかったんじゃないかな。。。?--)・・・皆さん、大人だったのねん+。゜A^^;)

a0013306_1403581.jpgこちらは何度もテスターで試して、かなり好きかも??と期待をこめて、一気に大瓶で買ってみた、シャネルの[チャンス]なのですが。。。う~ん。。。;///)なぜでしょう??決して嫌な香りではないのですが、、、なんというか、飽きが来る。。(汗

お好きな方、すみません。。。なぜなのか?は、自分でもわからないのですが・・・なんというか・・・ な に か が、自分とはマッチしないのかもしれない.......。゜

近いところまでは来るんだけれど。。。本当に、香水が自分とマッチした瞬間というのは、もう・・・100%のフィット感で、香水の方から、「わたしはあなたのために生まれてきた香りよ!!」みたいに語りかけてくるんですが。。。そういった、「声」がしないんですよね。゜///)名前も瓶も好きなだけに、なんとも惜しかったです。。。(しかもシャネルのコロンはほとんど値下がりしないので、高かったし。A^^;

a0013306_1462649.jpgフェラガモの[インカント・ドリーム]。・・・インカントシリーズは、出るたびにテイスティングしていましたが。。購入するまでには至らず、最近へヴンが出た時にようやく、1本ぐらい買ってみようかな?とお店に入ってみたところ、すぐ脇で華麗にディスカウントされていたこの子が目に入り、インカントシリーズの微妙な香りの差?が今一つわかりかねるわたしは、へヴンそっちのけでドリームを買ってみました。(もしかして香水の嗅ぎすぎで、鼻音痴になっているのだろうか。。

しかし・・・他のインカントシリーズ同様、こちらもとても可愛い香りでわたしは好きです♪
ちょっと飛びやすいのが、玉に瑕ですが。。フルーティーで、ベビードールに近いライン?と個人的には思ったりも。メイン使いとまではいかないと思いますが、ちょっとした気分転換に重宝しそうな香り+。゜

a0013306_3295951.jpg「重宝」といえばこちら、グレの[カボティーヌ・ローズ]。こちらは何も考えずにヨドバシに入った時に500円だったのを見かけて、香りを試しもせずに買ってみただけだったのですが。。。先入観とは違った、決してくどくない品の良い。。反面、これ!といった個性も感じられないかな?といった。。いわゆる、「良い香り」の、香水らしい香水と思いました。キツすぎず、軽すぎない濃度も丁度よくて。。なんだか500円で叩き売られていたのが気の毒になったほどでした。

瓶も小さくて持ち歩きに丁度よくて、一時期よく持ち歩いて、もっぱら仕事の合間の気分転換にとても重宝しました♪^m^)カボティーヌの他のシリーズは試したことがありませんが、こちらの「ローズ」に限っては、カボティーヌは結構値引きされて売られていることも多いと思いますので、「それほどに香水マニアではないけれど、ちょっと良い香りがするものが欲しい」方には、狙い目かも!?!?♪

a0013306_3302254.jpgローズつながりで・・・こちらも、どうしても欲しくて買った、というより。。〇円以上で送料無料!の、送料稼ぎのために付け足してみた?といったノリで、こちらも試しもせずに買ってみた、ヴェルサーチの[ベビーローズ・ジーンズ]なのですが。。。正直最初は、トップノートが刺激臭?というか、あまり好きじゃない香りで。。。(><)これは失敗だったかな。。。と、しばらくお蔵入りになっていたものを、ある日気を取り直してつけてみたところ。。。ミドル以降は、結構嫌いじゃないかも+。゜な香りだったころが判明し、ちょっぴり見直しました☆

しかし。。ヴェルサーチの**ジーンズ・シリーズは、缶もボトルも可愛いので、いろんなシリーズを殆ど嗅いではみたものの。。あまり自分好みの香りがなくて、残念だったのですが。。。おそらく、何か自分にはダメなノートが使われているのかしら。。。。?--)こちらも、惜しい、、、

a0013306_27760.jpgプリ・プラ コスメでお財布の味方キャンメイクですが、前にも書きました「シュガーベリー」というコロンがあまりに懐かしのヴィレッジの苺コロンの香りで思わず5本一気買いしてしまったわたしでしたが。。その後に出た「トロピカルスター」という手前の黄色のボトルのものも、何とも夏っぽい香りで、思わず買っちゃいました♪

それこそ、シャワーコロンのような薄い香りではありますが、30mlで1,500円ぐらい、しかもお菓子のような可愛らしい香りのセンスは、わたしは好きですね~☆メイク用品同様、キャンメイクの商品って、値段の割にはとても良い仕事をしていると思われるので、ポイント高し。(とはいえ・・・この齢で、このシリーズを使うのは、いかがなものでしょう??という気も...。。/^^/A)。゜...いいかー☆未だベビードールも使ってるぐらいですし♪(笑

a0013306_226211.jpgこちらは店頭でテスターを試した時に、好きかも?と感じて、暫く探していて。。ようやく入手した「ディオール・スター」でしたが。。。 う~ん。。。 こちらも、なぜでしょう?思っていた香りとどこか印象が違っておりまして、、、A///)嫌いじゃないけれど・・・こちらも、惜しい。。。

ちなみに余談ですが。。。個人的な感想ですがこれ、ディオリッシモに似ているように思うのは、わたしだけかしら。。。つける度に、(やっぱり、ディオリッシモだわ。。。)と感じてしまうのですが..ちなみに、「ディオリッシモ」というコロン、全盛期?の頃よりこちらも決して嫌いな香りではないのですが。。。なんというか、つけると「浮く」ような気がしてならなかったんですよね。。。A///)

瓶を前にして嗅いだ時と、実際に使ってみた時の感じがどうにも違っていて。。。加えて、名誉にかけて前置きさせていただくのですが。。。とても素敵な方ばかりでしたが、何人か自分よりも少しお姉さまの世代?が、ディオリシモがリアルタイムで流行っていた頃?と思うのですが...何度か、(あ、ディオリッシモだな?)と感じた方に会ったことがあって。。。その度に感じたことは、嫌な香りではないけれど・・・なんというか、香水が一人歩きしてしまう、、というか、なじませるのが難しい香水??という感想だったのでした。

それから早20年、、、個人的に、かなりディオリッシモと香りが似ていると感じる?この「スター」を手にして・・・あらためて、やはり感じたことは、悪臭ではないけれど、身につけて歩くのは難しい香りかも・・・・・。゜;ーー)?なぜか?は、わからないのですが。。(お好きな方、ゴメンなさい。。(汗

a0013306_234849.jpgこちらも店頭で試してみて、ジバンシィのダンテルディと同様に、結構好きな香りかも♪と感じた、ブルガリの「オムニア・アメジスト」。ブルガリはローズ・エッセンシャルを使ってみて、他のブランドと比べて濃度が濃すぎず、軽すぎず、で、とても使いやすいと信頼していたので、いつか機会があったら買ってみてもいいかしら?と思っていたのですが、ジャドールを買うときに、こちらを加えれば送料無料になる模様なので、咄嗟に追加で購入してみました。

ジャドールや、フルーティー系の香りとはまるでタイプの違う香りですが・・・ 香りは似ていませんが印象としては、エルメスのカレーシュや、その辺りの系統かしら?そして。。。何だろう?とても懐かしいような香り、、、おそらく知っているお花の香り?か、もしくは昔嗅いだことのあるような有名な石鹸の香りかしら。。。しばらく思い出してみようとしたものの、どうにも思い出せなかったのですが、おそらく「以前に嗅いだことのある、知ってる香り。」が入っているような香りでした。

カレーシュ同様、キャピキャピしたところのまるで無い、老練した系?な香りと思われるので、ちょっと若い人向きではないかな??

車輪を2個繋げたような瓶のデザインも面白い♪*^m^)斬新で、インテリアにもよさげではありますが。。。吹き付けるには、ちょっぴし使いにくい、、、A^m^;)

〓おまけのおまけ。〓
a0013306_2444781.jpgお好きな方がいらっしゃいましたら、ほんとごめんなさい。。。;///)しかし、こればかりは個人的な相性なものですから、、、どうにも何度試そうと、[自分向きではなかった香り]の皆様です。。。(。。。このコーナーに敢えて加えるとするならば、ラルフローレンのサファリ、あと、トレゾァもそうかも。。(汗

エタニティ・モーメント、こちらはおそらく・・・刺激臭?と感じるほどの、自分と相性の合わないノートが入っているかも。゜同じカルバンクラインでも、CK-oneなどは癖がなさそうで使いやすそうですけれどね。。?(とはいえ、おそらく買うまではいかないような気がしますが.....

あと・・・相性は悪くないはずのブルガリでも、グリーンティ系の癒し系として人気のある「オ・パフメ」・・・こちらもどうにも、わたしの好きな系ではなかったでした。。思えば、アーデンのグリーンティ?こちらも人気ですが、自分にとっては、 う~ん。。。 な香りでしたし、普段からそういえばわたし、緑茶ってあまり飲まなかったりするので、、、そのせいもあるのかしら??

奥のFUJIYAMA・グリーン。。。こちらも、ディスカウントだったので、何気に買ったのだったと思いましたが、どうにも自分にはダメだったとです.....。。(T=T))・・・おそらく相当なまでに、わたしは緑茶系の香りが苦手みたい。。(泡

ちなみにエスティ・ローダーとラルフローレンの香りも、エスティは数十年前にパリでサンプルを貰った「ホワイト・リネン」に限っては、嫌いじゃない香り?と感じましたが・・・どちらのブランドも、濃度が他社に比べて若干濃ゆ目に作られているのかしら?? どの香りもどこか、自分にはうまくなじんでくれにくいものが多いように感じてしまうんですよね。。。

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そんなこんなで・・・・・ ここ最近の「収穫」は、ジャドールとの出会い+。゜

・・・って、ロング・セラーの香りをディスカバリーしただけかもしれませんが、それでも長かった「香水行脚の旅」をようやく打ち止めにしてくれそうなだけに、わたしにとっては感慨深い出来事でありました・・・・・♪

*;ー;)ノ+。゜

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〓おまけのおまけのおまけ。〓

まだ「香水行脚中」の出来事。

いろんな知人(男性)をつかまえては、「おすすめのコロンって、何かある~??」とリサーチしたところ、、、流石にメンズの皆さんは、男性コロンには明るくとも、女性用のコロンに詳しい人がなかなか見当たらず・・・ある日、同じ質問を古いフランス人の友人にしてみたところ。。
流石はフランス人ですねん。。A^▽^;)

他のフランス人男性と話した時にも感じたことがありましたが。。。おしなべてフランス人男子というのは、全くの一般人男性ですら、他の国なら女性しか知らないのではないか?と思われるような分野のコスメチック関係の話だったり、ファッション関係の話題にまず詳しい方が多いように思うのですが。。??(・・・前後に何の脈絡もなく、突然「人生とは。」といって語り出す方も多いですが。。

で、彼は間髪入れずに  「香水といえばゲランだ!」  と言ったかと思うと・・・ズラズラズラズラと。。。次から次へ・・・数十種類ぐらい、挙げてくれたかしら??しかも、後で調べてみたところ殆どが女性用コロンばかりだったのも、すごい。。。(@@)

中には、いくら探してもみつからなかったものもあって(フランスには売っているのかしら?)
こちらでも入手できそうなものでは、アトラプクール、オー・インペリアル、アンソレンス、ペチバーなどが入っていました。

で、今までゲランの香水は嗅いだことはあっても、つけたことのないわたしにとっては「死角」のようで。。。とても気になってはいたのですが、その前にジャドールを見つけちゃったものですから、50代ぐらいになるまで当分、ゲランのコロンはお預けかな??(’ー’)oなんて。(笑

ちなみに彼は以前、エルメスの話をした時にも確か、
俺もいつかバーキンが欲しいんだよね。」と言ってたっけな。。。*ーー)?
もしかして・・・ゲランのこのラインナップって、女性用に、というよりかは、
「彼が自分で欲しい香り」だったりして。。。(*’=’*)?

・・・メンズコロンを愛用する女子もいることですし、それもいいかもねん♪
(*^m^*)
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by o-bleneri | 2008-04-26 03:17

フェラガモ ft. 草間彌生

フェラガモと草間彌生のコラボバッグとは。。。(*ーー)o○・・・しかも、立て続けにエクスペンシヴなバッグを大量に購入した後にこのニュースを見てしまったのが、何とも悔やまれる話でござんすな.....。゜
-
草間彌生の作品を始めて直に見たのは・・・確か中学生の頃?日曜日に電車に乗って、はるばる田舎町から札幌へやって来ては、近代美術館や道特画廊などをハシゴしていた一介の美術部の学生だった頃。ある日、「草間彌生展」の文字をみつけてふらりと入ってみた。・・・わたしの記憶が確かならば、おそらく道特画廊だったと思う。露地裏のギャラリーたぴおなどのはいっている、特定局会館の中にあった古い画廊。当時より美術手帖などはよく目を通していたので、草間彌生の名前は知っていた。確かゴムボートに無数のゴム手袋を乗せたイソギンチャクのような作品を発表していた頃と思う。・・・「しょこたん風」に言うならば、カワユスとキモスの同居したような草間彌生の不思議な作風は、少女だったわたしの心に大きなインパクトを与えてくれていたので、彼女は当時からとても気になる作家であった。

で、その画廊では版画の作品が販売されていて。。。確か、当時から20万ぐらいだったかしら??・・・当然、子供のわたしに手の出るお値段でもなく・・・しかし、大いに心が揺れ動いたことだけは覚えている。・・・その先にも後にも、当時のように欲しい!というような作家の個展には出会えていない。。(以前に、画廊巡りもめっきりしなくなって久しいのもあるんですが、、、A///)
.....なので、草間彌生という作家は、わたしにとってはそういった。。。自分が美術というものに対して最も熱かった青春時代を思い出させてくれる存在でもあるので、なんだか他人事とは思えないような気分になる+。゜
*’-’*)o゜!?

-
どうにもわたしはこのニュースを、「話のわかりそうなやつ」に伝えたくてたまらず、古い知人であるところのシアトル在住のデザイナー・スコッツに、写真付きで知らせた。・・・余談だが、彼とはたまにバックギャモンをしながらお気に入りのカフェ情報や、ブランド話をしたりする。彼は流石にプロだけあって、彼はあらゆるブランドの製法過程(どこはどの国に工場を持っているかなど)にめっさら詳しい。彼曰く、「フェラガモの靴はちょっとオールドスタイルだが、フェラガモのバッグの品質は世界で最高峰だと思う。」とのことだった。

で、ヨーロッパでの買付けの旅から帰った直後らしいスコッツに、早速この「フェラガモft.クサマのバッグ」の情報を流したところ、「何でアメイジングなんだ!こんなデザインは今まで見たことないぞ!?」だとかって興奮していたので、わたしも自分の事のように嬉しかった+。゜

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話はガラっ☆と変わるのですが・・・前のブレスレッドはやはりどうにも重くて、付けたままでいるのが若干辛くなってしまったため、意を決して作り直すことに。ダラっと下がっていた金具の代わりに、石のみで止めるスタイルに変えて、石の数もかなり減らして軽量化してみましたところ、なんとも、びったしフィット+。゜
v(*^o^*)V

ハチャメチャだった色味も、多少はスッキリ仕上がったかしら??

........しか~も!?
なんと、前の激重いやつを作ったその日に、早速ミラクル「いい事♪」が起こったんですから+。゜

*>∇<)o。゜



・・・・・・・・・・・・・・・・ 信じれば、救われる♥


かもねん♪
*///)ノ+。゜
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by o-bleneri | 2008-04-13 14:48

手作り♪【総天然石】ブレスレッド

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以前より、同じような石のラインナップで作って嵌めていたのですが、なんだかありきたりな作り方では見た目、”数珠”っぽくなってしまい、あまりにイケてなかったので作りなおすことに☆
*///)o(・・・とはいえ、果たしてこれ↑がイケてるのか?は、置いておいて。。)

という訳で、こちらはテイク・3。
ビーズ細工の教則本と片手に格闘すること、ほぼ丸半日。
小さなサイズの天然石も大幅に増量したので、材料費だけで軽く3万近くかかっているかも。。
A///)。゜

・・・しかし、今度こそ効きそうな予感+。゜(*^m^)。゜

一応、本格的なパワーブレスのつもりで作ったものなので、毎回作り直す度に浄化し、アフォメーションを唱えて「出会いの儀式」まで済ませてから着用しています。

で・・・その後は「願かけブレス」なので、一度つけたらそのまま眠る時にも外しません。

しかし、これよりも2テイク前・・・この石とほぼ同じラインナップのブレスレットを作って、始めて嵌めて眠った日のこと。。。普段は珍しいほどのリアルな悪夢にうなされ、(内容は今一つ覚えていないんですが、とてつもなく不安で怖い夢だったことだけは覚えています、、(((><)))

ちょっと調べてみたところ、強力なパワーストーンをつけたまま眠った最初の頃にはよくあることだそうで、石が悪いものを出してくれているためで、悪いことではなさそう??
なのでそのまま安心していたところ、その後は見なくなった。

しかしこのバージョンは、以前よりもかなり重くなっていることなので・・・どうなるかな??
A^^;)

-

a0013306_23564642.jpgつけてみると、こんな感じ。表面からは見えませんが、裏面にもルチルのさざれが敷いてあるので、かなりのボリュームです。

でも、集中して作っている最中は楽しかった~♪v(^o^)vやはりわたしは、根っからこのテの作業が好きなのだろう☆
・・・それにしても今更ながらビーズ編みって、奥が深いのね~+。゜

じゃんじゃん作って、プレゼントにもしたいところですが。。。このボリュームで、総天然石で作るとなると、材料費だけで・・石の種類にもよるでしょうけれど、〇万以上の世界になりそうなので、あとはたまにポジションやデザインを変えて編み直すぐらいにしておいた方がいいかしらね??
A^^;)???


・・・【お願いごと】が、叶いますように+。○



しかし、あらためて思うのは・・・つくづくわたしはこういった、「まじないごと」みたいなものが好きなのだろうということだ。

タロットも好きだし、手のひらに手相をマジックで書くのも早速やってみてるやつだし、潜在意識関係だとかもかなり本気で信じている方かもしれない。。。


霊感商法みたいなやつだけには、ひっかからないようにしたいものだ....。○

*ーー)o!?
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by o-bleneri | 2008-04-12 00:06

「BAGフェチ」のつぶやき.....+。゜

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こちらは≪念願≫のクロエのパディントン・ミディアムサイズの「コーラル」でごわす+。゜
*;-;)o

「つつじ」のような、「漆」のような、不思議な色。。。しかし、こちらは一度は諦めかけていた色のモデルだけに、ようやく入手できた喜びを噛みしめる昨今です。。。(感涙。゜

-
実はChloeのバッグは以前より密かに、ミニ・パディントンのメタリックネイビーと、BAYのベージュ・大を所有しておりましたが、パディントンの素材の感触と、思いのほか使い勝手の良さに、今更ながらすっかし惚れ込んでおりまして。。。(*´ェ`)o

わたしは「バッグ」というアイテムに関しては、自分でもなぜだか?わからないのですが。。。
昔から、妙なこだわりがあるんですね.....。。(*’-’)?

・・・一言で言えば、「ハンドバッグ・フェチ」とすら言えそうな勢いも感じてしまいますが・・・たとえば靴だったり、コートだったり、他のワードローブに関しては。。最低限の好み?みたいなものはあっても、そこまで何か月も悩みぬいたり、買った後もしげしげと眺めて、(この買い物は自分にとって成功だったか?それとも失敗だったのだろうか。。。;--)などと検証することはまず皆無。

あまり好きじゃなければ、いつしか袖を通す機会が減ったり、下駄箱の奥で忘れられるだけで、本気で日々「わたしはこれが好き!orこれじゃなくちゃ嫌!」・・・みたいなこだわりは、あまり感じない。しかし・・・≪バッグ≫というアイテムに限っては、自分にとっては別腹?なのである。
///)o(香水もそうかもしれませんが。。。)

・・・所有量といい、そこに費やしてきたコストといい・・・他のアイテムとのバランスを鑑みるに、どうにもそこだけに集中し過ぎ?と、自分でも思う瞬間もあるのですが。。。おそらくわたしは≪バッグ≫と≪香水≫だけには目がないのだろう。(*’=’*)・・・この際、そう思うことにした。

人間・・・なぜか?はよくわからないが、その人それぞれ、ポイントの数に関わらず。。。
ここだけは外せない。というポイントを持っているのかもしれないという気がする。

自分の場合は、その次にマイルドに追従するアイテムがあるとすれば≪時計≫かもしれませんが。。。それでも、バッグや香水に比べればまだ、「フェチ」という領域までは達していないと思われるのだ。。

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で。

そんな「バッグ・フェチ」なわたしのここ最近のMYブームがミニ・パディントンだった訳ですが、ただでさえ大量の荷物を持ち運ぶ癖がある自分のライフスタイルも顧みずに、ミニパディントンの革が伸びるぐらいに荷物をバンバンに詰め込み、本が多い時にはサブ・バッグを併用しながら愛用しておりましたが、、、やはり自分の普段の生活では、小ぶりなバッグでは無理。。と、昔から解っていた筈のことを痛感した次第で...。゜///)o

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しかし・・・一度使ってしまうとこの「パディントン」というバッグは自分にとっては≪魔物≫のようなバッグなんですね.....。。。*´ェ`)おそらく・・・流行っているから、とか、セレブという謳い文句に釣られて・・といった類の気に入り方ではないことだけは、自分にはわかる。

なぜなら・・・男女・年齢問わず、今や持っていない人は居ないのではないか?と言いたくなる程の人気を誇るルイ・ヴィトンを例に挙げるならば、わたしも経験のうち?というノリでヴィトンのバッグを大小2点程試しに使ってはみましたが・・・どうにも素材の肌触りといい、蓋の開閉やポケットの有無などの使い勝手といい。。。自分にはピンと来るものがなかったり。゜//)・・・おそらくそれは、あらゆるものを総合した結果の「相性」なのかもしれませんが...。。。

-
前置きが長いんですが、そういうワケで最近のわたしはすっかりパディントンにハマっていたことから、一回り大きなモデルも入手したい。。。とずーっと思っておりまして。

で・・・数か月前より、地元の直営店に何度か足を運んで見た限り。。。残念ながら、あまり自分の好みの色がその時は置いてなくて。(><)

で・・・ネットで検索していたところ、写真の「コーラル」という色があるというのを見かけて。
鈍い系の色味が多く、可愛い系の色はあまり出さない?クロエにしては珍しいピンク系というのに、激しく心が揺さぶられ。。。。。(((゜д゜)))

(・・・次に持つとすれば、この色しかない・・・・!)

と、心に決めるも。。。ちょっと以前のモデルだったのか?新品はおろか、過去にごく僅か市場に出回ったらしい数点も、オールSold out状態で。。。A///)

挙句はアメリカを始め、海外のマーケットサイトまで探して回るも・・・見つかったのは、明らかにバッタ物?汗)としか思えない作りと値段のぜんぜん違う安っぽいピンクのものぐらいで。。
いよいよ、念願のパディントンのコーラルを入手するのは絶望的と思えてきて、となれば・・・次期モデルで、ピンク系を出してくれるかどうかわからないけれど、それを期待して待つしかないのかしら・・・
*;-;)

・・・と、ライトに凹んでいた矢先、どうした風の吹きまわしか?自分でもわからないのですが・・・(今思えば、ここしばらく思い出したように試みた”チャクラのクリーニング”や、潜在意識関係の研究をしながらパワーアップしたおかげで、お告げだったのかもしれませんが)。。。
ふと、完全に「ダメ元」で地元の直営店に足を運んでみようかな?という気になった私。’=’)

で・・・某デパートのエスカレーターを上り、目的のショップへたどり着いて、ふとショーウィンドウを見ると・・・  え”!?(゜ぇ゜)

あまりに長いこと探していた色だったので・・・初めは正直、「幻覚かしら?」とすら思えたほどでしたが。。。何度見直しても、ピンクともオレンジともつかない、しかも中サイズのパディントンが置いてあるとしか思えない、、、;///)

お店の方に軽く会釈をして、ずんずんとそのパディントンの前に立って眺めると・・・思っていたよりかは、オレンジに近い色?だったので、もしかするとこれは、自分の探していたコーラルではなくて、オレンジなのかしら。。。A//)?と、お店の方に「すみません、こちらは何と言うお色ですか?」と尋ねると、即座に返って来た答えは、「ハイ♪こちらは、コーラルというお色になります。(^^)」と。。。

。。。間違いない。(*;-;)毎日数時間×数週間かけて・・・しかも、アメリカくんだりまで(ってネットだけど。)して探し求めていたコーラルが、地元で見つかるなんて。。。これぞ灯台元暮らしと言わずして、何と言おうぞ.....☆゜

・・・という訳で、即決。( ̄- ̄)ノ+。゜わたしはこういう時の判断だけは早いのだ。

-
という訳で、わたしはめでたく≪悲願≫のパディントン中/コーラルを手にすることが出来たわけでした+。゜///)o

ちなみに・・・巷の一部で、南京錠の重さが話題になることもありますが。。。これよりも各段に重いバッグを知っているせいか、パディントン程度は全然、苦になるほどの重さとは自分は思いませんです。
*’=’*)?

むしろ使っている革の厚みや量にしては、相当軽いバッグのうちに入るのではないかと・・・
・・・少なくとも、miu miu の革トートの重さに比べれば、めっちゃ軽いです。A///)

こちらは残念ながら重さだけのせいで、持ち歩けなくなってしまって久しいです、、、
なんとも勿体ない話なのですが・・・自分に限ってこのmiu miuの巨大なバッグは、ほんの数十歩歩く度にフーフー言いたくなるぐらいに、重いバッグなんですよね。。。
-
おまけ。
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こちらはまさにクロエ!というデザインのBAYというモデルで、デザインは最も気に入っていると言っても過言ではない程なのですが。。。ただ、こちらのバッグも相当に重いっす...。゜
;TーT)。゜ラージサイズなのもあるかもしれませんが。。。やはり、いくらサイズ表記があるからといって、実物も見ずに画像だけを見て買い物するのは冒険すぎですね。。。

それこそ、肩にかけると食い込む程に重いので、シャネルのストラップを強引にねじ込んでショルダーにしてみましたが。。。それでも重い。゜;///)

これですら、ここまで重いのだから・・・同じBAYでもキルティングが施されている巨大なモデル。。よくキャメロン・ディアスが涼しげな顔で肩にかけているグラビア写真を目にしますが、店頭でみるとこちらもすさまじく大きいです。。

かなり大柄な方には良いのかもしれませんが、わたしの体型で持ち歩くと、それこそ「カバンが歩いているのか?」状態になりそうなので、同じクロエでもBAYは自分向きではなさそうですねん。゜
A///)

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もひとつおまけに。
a0013306_727242.jpgすっかし「バッグ自慢」のコーナーになって参りましたが、いよいよ真打登場?といえば、こちらのエルメス様+。゜

ごめんなさい、今まで「ものっすごくエルメスが欲しくてたまらない!!!」・・・とまでは、生憎思ったことはなかったのですが。。。そこはバッグフェチを自認する身、一度は持ってみたいと思ったワケでして。

とは言え。。。いくらフェチといっても、今は分相応とは思えないバーキン、ケリー、オータクロアの類は見て見ぬふりをしつつ(小ぶりのものでしたら、いつかは持ってみたいものですけれどね。。。///)、といっても布のトートに十万近く出すのもちょと抵抗があるし。。。斜めがけのHマークのモデルも、ちょっとベタ過ぎるように思える。。となると、ボリードかボストン型の出物でも探すのかしら。。。

と思ってうろうろ検索していたところ、今まで知らなかったこちらの「クリスティーヌ」という型が目に入りました。

・・・結構地味なモデルです。・・・けれどかつて周りでこのタイプの熱狂的なファンが居る?というのも、今までは聞いたこともなかったので、これは穴場かしら?と思えて来て、しかもかなりお安く出ていたので買ってみることにしました。

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到着してみると・・・こちらも思いのほかデカいです。(^-^;;;
素材はクリヨントレマンス・・・名前だけは聞いたことがありましたが、実際触ってみるとゴワっとした見た目とは裏腹に、しなやかで柔らかいのにびっくり。。。流石は「王様ブランド」と呼ばれるだけのことはありますねん♪縫い目の整然とした美しさも、流石はエルメス+。゜と唸らせます。

a0013306_7383322.jpg地味ながら、「どうでござんすか。」みたくまるで鼻を膨らませているかのようなシルバーの刻印ボタン。。これだけでも、さりげな「どうだ感」はあります。

が、かな~り、重い・・・・・(汗

裏も同様に重厚な丸みのあるボタンなのですが、これだけでかなりの重さです。

フックが付いておらず、この両面の丸いボタンを重りにして閉じるスタイルなので、ある意味パディントンのパドロック以上の重量感を感じたり。。。時々、粗雑に蓋を開けようとした途端、テーブルなどにぶつかって「ゴーン」と、、、今のは除夜の鐘ですか?(・o・)みたいな音が鳴り響いて焦ったりと、扱いは慣れるまでちょっと注意が必要かも。。。

けれど、思った以上にものは入ります。ショルダーも斜めがけを想定されたものではなさそうですが、小柄な方でしたら、らくらく斜めがけが出来ると思います♪

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しかし。。。シンプルなデザインと長く使えそうな色(おそらくハバナという色?深みのあるダークブラウンです。)なのはいいのですが、今の自分の気分からいうと、ちょっと地味すぎて、持っている時のワクワク感にかけると感じられ。。。A///)・・・特にパディントンのようなデコラティブなタイプを持ってしまうと、どうにも落ち着きすぎてしまうように思えたので、最初は派手目なトゥイリースカーフでも探そうか?とも思いましたが、試しにミニ・スカーフを結んでみました♪

あら、なんだかトゥイリー付きのガーデンパーティーっぽいムードに+。゜

しかし・・・エスメスのスカーフは生地が非常にしっかりしているため、バッグに結ぶと形を取るのがなかなか難しく。。。(><)

試行錯誤しているうちにふと、サイズを指定したにもかかわらず、どうにも指にはめるにはキツかった、18Kのピンキーリングが1個余っていたことを思い出す。

試しに通してみると、ミニスカーフを止めるにはピッタリのサイズでした♪♪♪

バッグチャームというのも一瞬考えましたが、ただでさえ重いバッグがこれ以上重くなるのはどうも。。。



こちらもかなりのお気に入り・・・+。゜
・・・と言いたいところですが、如何せん・・・重いっす。。。。o*;-;)o゜

どんなにデザインや素材が気に入っていても、重さだけは如何ともし難く。。。
・・・おそらく、あまりに小柄なわたしの体型には合わなかったのかもしれませんね??///)o

何事も経験ですな。。。



このまま重さに耐えられない様なら、honeyに譲ろうかと思案する昨今です。ol(* ’=’ )o
その際はもちろん、スカーフは外しますけれどね。。。A^^;)

かなり大きめなショルダーなので、男性が持ってもおかしくはない?
と、わたしは思うのですが。。。

いかがなものでしょうかね、、、???

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しかしながら・・・お気に入りのこれらのバッグを前にして思うのは、
パディントンが例えば、丹念に作られた「スープ・カレー」のような絶妙な味のハーモニーとすれば、エルメスは「特上寿司」の味わい?ですかね.....。。。(*’=’*)?

遠くから眺めている時もさること、見た目地味ながら、一度手にしてみるとわかる素材の良さ・・・+。゜

・・・中には、相当高価なものであっても、ちょっと使うとすぐに痛んでしまったり、妙に使いにくいバッグも多い中、クロエのパディントンとエルメスのバッグだけは、自分の中では「別格」・・・文句なしに、これぞ私にとっての≪殿堂入りバッグ≫の基準となりました+。゜
v(*^o^*)v



あと、ぜんぜんバッグとは関係ない話なのですが。。。久しぶりの更新なので。(笑

最近ふと検索していたついでに、エジプトの古代ファラオが気になって?’=’)
さりげに調べていたところ・・・ラムセス2世(でしたかな、確か。。

のミイラを、フランスで科学的に調べる?という流れになって、
ファラオの遺体を輸送する時に・・・おそらく敬意を払って。。ということなのでしょうか、?
普通の生きている人のように、パスポートが発行されて。。。
更には、そのパスポートの職業欄には、「ファラオ」と書かれていた...

....というエピソード、

歴史に疎いわたしは恥ずかしながら、初めて目にしたエピソードだったのですが、
最近思うところがあり、大きなラピスラズリのペンダントを身につけているためもあってか、、、

街を歩いている時などにふと、この

職業: ファラオ

という件が思い出されては、一人でクスクス含み笑いをしそうになったりしています...。。。

*;フ;)

...最近のツボでした♪
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by o-bleneri | 2008-04-01 08:07