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イソノナン酸イソノニル

一瞬サザエさん一家のことかと思いましたが、結局はスキンケアを始めとするあらゆるケア用品の成分調べにすっかしハマってしまっている昨今です。。*///)oa0013306_9312767.jpgかといって、「悪者さがし」みたいな行為は基本的には好きではない方ですし、とりわけ人様が好んで使っているものにまで首をつっこんで「その成分は危ないわよ!?」みたなお節介ババみたくなるのだけは、最も避けたいところ・・・☆もちろん自分自身も、あまりにエスカレートして使えないものだらけになってしまうのも不自由。。とは思えども、単純に・・・なんだか始めてしまうとクロスワードパズル?のような感覚で、結構楽しかったりするんですよね。A^∇^;)>
まぁこれも宿命でしょう。(笑)

a0013306_9383775.jpgところで同じように「自然派コスメブランド」と称されているブランドの中でも、マイルドに個性?があるようで、例えば・・このアイテムならば有害(とされる)成分が何個以下が望ましい、というボーダーギリギリに常に?ひっかかりそうなブランドもあれば、それこそ・・叩いても叩いても塵ひとつ出ませんが、何か?(~_~)ぐらいの勢いで、どのアイテムも徹底的に安全と保証されている成分のみで作っているブランドもあったりで、少しづつメーカーの個性が見えて来るような気がして、興味深かったです。(*’-’)o

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しかし・・理系の方ならばいざしらず、幼少より典型的な文系教育ばかり受けてきた自分にとっては、始めは何が何の事やらで。。(´~`;)少なくとも自分にとっては、この世のものとも思えないような名前の羅列で、全く頭に入っていかんべな。。?と思いきや、a0013306_953332.jpg似たようなジャンルから3~4種類ぐらい調べてみると結構重複した「いつもの成分(?)」みたいなものが出てきて、おかげでこんな文系女でもいちいち本をみずともセーフとして省いたり、要チェック成分としてソラで入れられるようになったりするということがわかりました☆しかし・・中には”とてつもなく長い名前"もあって、化学の専門家の方ってこういった・・こういうことでもなければ一般生活に於いては著しく使用頻度の低そうな名称を、若い頃から覚える訓練をされるのでしょうかね。。*///)oすごいかも。○

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さてさて、スキンケアからメイク用品に至るまで、マイルドに・・・とか最初は言っておきながら、結局はかなり徹底して総取り換え!みたいな形になっちゃってしまいましたが(笑)それで・・肝心のお肌の調子やメイクの仕上がりはどうなのか?と言いますと。。これは、天に誓って努力が報われなければ悔しいから言うわけではないですが。。正直、ここまで調子が良くなるとは思っていなかったので、本当に驚くばかり。。。(@@)
あまりの調子良さに調子こいて、2連ショット♥(*^m^*)昨日のゆりょちゃんと今朝のゆりょちゃん。でまず・・スキンケア、クレンジングを変えただけでもかなり違うという気がした。あと・・何も考えずに宣伝だけで成分もノーチェックのまま手当たり次第に使っていたローションや乳液やクリーム、このラインを厳選して・・当面は、何が刺激となる成分で何が自分に合うのかをちゃんと理解するまでは、オーガニックブランドと言われるメーカーのものを信頼しながら使ってみようと思ったわけですが、特にヴェレダやオーブリーのスキンケアは自分に合っていたのかもしれませんね☆(*’-’)oこれらを使った翌日の肌の調子は、今までこの2倍も3倍もするような「高機能化粧品」と呼ばれるものを使った翌日に匹敵するか、或いは超えるとすら思えるほどで。。+

成分もさること、「精神的な安心感」というのも非常に大きいかもしれない。゜とはいえ・・・当然、すべてを鵜呑みにしてしまっては元の木阿弥?とも思いますゆえ、それが事実かどうかを検証できるだけの最低限の知識や・・面倒がらずに、その都度「問題意識を持つ」ということも必要だなぁ。。と、今更ながらに思えてきました。*///)。゜しかしそれが苦痛になるどころか、どんどんのめり込んでゆくように思えた魅力のひとつは、オーガニックケア特有のちょっと土臭いような香り。。幸い、特にヴェレダのアーモンドの香りはものすごく好きな香りで、オーブリーもちょっと独特とはいえ、そう嫌な香りとは思わないどころか・・・共通した粘土のような感触といい、とても癒されるような気がします+。○

とはいえ、ノンケミカルへ切り替える際に最初にちょっとした「壁」があったのも事実で・・例えば、今まで買ったものが≪もったいない≫というのも大きかったかもしれません。が、ここは心を鬼にして。。長い目で見れば、ほんの一瞬の金額的な「目先の損」と、無駄にした時間や「見えないダメージ」という代償を秤にかければ、どちらのメリットが大きいのか?と自問し、その結果出した結論が、それこそ数日前に買ったばかりのものだろうと今の価値観と合わなければ、容赦なく自分の身からは遠ざける☆という荒業を敢行することに決めました。*///)o゜・・・人間その気になれば、たった一日にしてここまで変わるものだなぁ...+。゜と、我ながら感慨深かったです。(笑)

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というわけで、最近試した「そっち系」のメイク用品の使用感などについて書いてみたいと思います。

[ミネラルファンデ]こちらが正直、この際全アイテムをオーガニック系に変えてみるか!?とわたしを決意させた大きなアイテムでした。(*ーー)oカバー力といい、仕上がりといい、崩れにくさといい。。。今まで苦労に苦労を重ねてリキッドを何種類も選んだり重ねたりして、下地の色も選びに選び、仕上げパウダーに至ってはそれこそ何種類使っていたのだろう。。。というような苦労は一体何だったのだろう!?というぐらいのナチュラルかつ理想の仕上がりでした。

今の自分の手順は(。。まだ切り替えたばかりなので、100%ノンケミカルというメイクではないかもしれませんが、ご了承くださいませ☆///)

・ローションの後にまずオーブリーのモイストクリーム(こちらを塗ると今まで愛用していた大人気の高級某下地に決して劣らない程の透明感が出ます!「あの下地」を超えるものはオーガニックでは到底望めないだろう。。と思いこんでいた自分にとっては、嬉しい誤算でした...。。)に、オルビスのマイルドUVカット。。こちらもごくうっすらと肌色がついていますので、これで充分コントロールカラーの役割が出せます。どうしても毛穴の気になる鼻の脇などにはアユーラのオイルコントロールを予めうっすら伸ばしておきます。

・その後目元のクマをエスティの筆ペン型とラヴェーラのコンシーラーでカバーし、その他気になる部分はダーマカラーや、パラドゥのコンシーラーなどで随時カバーしておきます。

・ベースが整ったところで、ミネラルファンデを蓋に適量移し、大きめのキノコブラシで軽くらせんを描くように塗ってゆきます。これまでも普通のパウダーファンデもブラシでつけてからパフで押さえる・・といった塗り方をしていましたので、問題ありませんでした。

・日によってちょっと顔がむくんで見えてシェーディングを入れたい。。という日には、MACのブロンズパウダー・・下地にリキッドを使っていた頃は派手になりすぎる?と敬遠していましたが、ミネラルファンデを使った場合はもっと自然にシェーディングパウダーとして使えることがわかりました!o(*^-^*)oおまけに、今一度このパウダーの全成分を調べてロゴナのパウダーと比較してみましたが。。殆どオーガニックコスメブランドのパウダーに負けないぐらいに、刺激となると言われている成分を含んでいないことがわかりました。・・・すごいぞ、MAC。*>3<)o゜

・ハイライト・・・こちらも随分とラベンダーにこだわっておりましたが、今のところは霞パウダーの強弱や白いシャドウをピンポイントに置くことで、それなりにハイライト効果を出すことも可能?と思えてきました。それでももの足りなければ、こちらはもうじき到着予定のオーブリーのシルケンアースという天然色素系の粉がハイライトとして活用できるかどうか、実験してみたいと思っています・・・+。゜

・チーク・・・これはポンポンチーク型に改造する。。というアイデアまでは良かったと思うので、問題は粉。こちらもシルケンアースを入れて、再度実験したいと思っています。・・・それまでの当面のつなぎでは、先日作った「アレ」を使っちゃってます。(笑)

・リップ・・・これだけは・・最後まで、果たして無理にノンケミに切り替えた方が良いのかどうか?迷ったアイテムの一つでした。゜(><)その理由は。。ざっと見た限りでは、気に入りそうな色が見つかるような気がしなかったから。。というものだったのですが、しかし実際に先日購入してみたファンケルの2色に限っても見た目の地味?そうな色味と実際に塗った時の色が違ったこともあり、とりあえずは試すだけ試してみようと思いました。

で・・最初に、「ハニーピンク」という色を塗ってみると。。テスターを手の甲に塗った時は結構明るめのパール系ローズピンクで、愛用していたランコムの色番に近い色が出せそう?と思いきや。。なんでか、実際に塗ってみるとどうにも顔色が沈んで見える。。。(*-"-)...しかし、この手のブラウンともローズともワインともピンクとも付かないような中間色は最も難しい色で、ちょっとどれかの色に転んだだけでまるで似合わなくなったり、一気に顔色が明るく見えたりするものだ。。ということは経験から感じていたので、たまたま相性が合わなかったのだろう。、、と判断するも、問題はそれだけではなく、時間が経つと唇の皮もむけてくるし。、。;///)。゜

天然系素材なのに、なぜ?と調べてみると、結構自分以外にもノンケミカルの口紅の方がかえって口が荒れてしまうことが多いという方はいらっしゃる様だった。゜自分だけじゃなかったのか。。と、ホッとして良いのかどうかわからないような複雑な心境で、今度は一応色だけチェックするような気持ちで、もう一個の「マンダリン」という色を試しに塗ってみる。

こちらは塗る前は見た目「まっ茶色」といった色で・・塗ったら相当不自然?になるかと思いきや、こちらが何ともナチュラルな発色で。。それこそ、ランコム同様こよなく愛用していたソニアリキエルの#18に決して劣らない程のナチュラル感が出せて、こちらの方は気に入りました!o(*^-^*)oしかも・・この「マンダリン」に限っては、色がしっくりくるばかりではなく、なんでか?同じメーカーのリップなのに、こちらは殆ど皮むけなどのトラブルもナシ。。☆(*・-・*)?・・・顔料によって、相性があるのかもねん。゜

♪色の世界も奥が深いわ~ん+。゜
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by o-bleneri | 2008-05-31 10:46

オーガニックコスメなど。-1-

最近、何のかのといってオーガニック系のコスメブランド巡りに結構ハマってしまいまして☆
*///)o゜・・・このままいけば、そのうち手作り石鹸やクリームなども作りかねない勢いだったりもいたしますが。。A^^;)しかし。そういった作業ってお料理と共通しているような気がしますし、女の人は特にその手の作業がお好きな方も多いのではないかしら?どこか科学の実験ぽくもあるので、男性でもハマるとお好きな方もいそうな気がしますけれどね。

もちろん、流行の話題のコスメをバンバン試してみる楽しさ+。゜というのも捨て難いかもしれませんが、こと基礎系のスキンケアに関しては、出来れば自分に合うものがみつかりさえすれば、そう頻繁に変えたくはない。。というのも、正直なところ。どうしても、慣れないものを取り換えてばかりだと、お肌も不安定になってしまうような気もしますし。゜(><)なので、これまであまりに無頓着だったことを反省しつつ、いろいろと情報をあつめながら、なるべく負担のかからない成分でかつ自分に合ったものを探してゆきたいと思っている昨今です。

***

a0013306_2227308.jpgこちらはオーガニック系とはまるで関係のない話なのですが、先日購入してみたMACのブロンズパウダー。。顔に使うにはどうしてもテラテラが強すぎてしまい、どうにも上手く使いこなせる気がせず、せっかく買ったのにどうしたものか。。。*ーー)o゜と思っていたところ、ボディ用のブロンザークリームを作ってみるのはどうだろう?と思い立ちました♪

ちなみに調べてみたところ、タール系色素に限ってはこちらのパウダー(MAC イリデサントパウダー ゴールデンブロンズ)は大丈夫でした。(@@)最初は正直、どうみてもお肌に優しそうな色合いには見えなかったため?(失礼。。)この色素について調べ始める直前、真っ先に排除せざるを得なさそうだなぁ。。などと思っていただけに、意外・・と言っては何ですが、ちょっとびっくり☆・・・人間同様、見た目のイメージだけではわからないものですねん。A^^;)

で。「生足の季節」で・・わたしを含め、結構気にされてらっしゃる方は多いのでは?と勝手に思っていたりもいたしますが、自分に限っては・・幼少の頃のお転婆傷の名残や、いつのまにやら掻いて跡が残った部分や打撲etc..で、ストッキングを履かずに過ごすには、あまりに脛の色ムラが気になったりします。特に日焼け対策に気を使う昨今は最初に足だけがっつり焼いて。。などという荒業を使うわけにもなかなかいかずに、どうしたものか。。と、以前にエアストッキング?なるスプレータイプの足用ファンデーションというのも試したこともありましたが、どうにも好みの色にならない上、いかにも「塗ってます!」という色だったり、色移りが心配だったりと、あまりしっくりこなかったりで。。ならば、好みの香りと好きな色合いのブロンザーパウダーで作ってみた方が早いのではないかと。

a0013306_22364998.jpgまず、UVカットを足全体に塗った後、好みのボディローションとMACのパウダーを混ぜてみます。今回は香りの好みと、ミルキーで伸びも良さそうなジャドールのボディローションで試すことに。o(*^-^*)o・・・手に取ったローションにパウダーを一振りして混ぜてみると、ココアのような色合いになります。結構、少量の粉でもすごい色になるのとA^^;)ちょっと赤っぽいけれど、大丈夫かしら?などと思いつつ、スネに伸ばしてみると。。見た目よりかはずっと薄づきで、ムラにもならなさそうなので、加減を見ながら粉を増量したりして、のばしてゆきます。ちょっと色が濃すぎるかな。。という時には、シルバーラメ入りのラッシュの「浮気なキャンディ」などを混ぜてみてもいいかも☆で・・仕上がりは、思ったよりかはマットな感じで、パウダーを入れたせいかまったくベタついた感じはありませんでした。色うつりも軽く擦った程度では大丈夫そう?さらっと色むらやアラを隠してくれて、ただパウダーを叩いた時よりはミルクに混ぜた方がギラギラしすぎる感じもなく、光の加減でうっすらパールに光るかな。。?といった程度で、思った以上の出来映えでした♪o(*^∇^*)o・・・UVの気になる方は、そのままUVミルクにパウダーを混ぜちゃっても良いような気もしますし、興味がおありの方は試してみてねん♥(*^m^*)


さてさて、先日購入したエスティローダーのアイデアル・ライト(筆ペン型コンシーラー)と、ラヴェーラの濃いオレンジのアプリケーター型コンシーラーのコンビを本格的に試してみることに☆いくら薄付きの方がよれにくくて自然に仕上がりそうとはいえ、今までクリームタイプでこってりとカバーしていた部分を、いきなり薄付きタイプのものに切りかえるのは、これで本当に今まで通りに隠せるのだろうか?と若干不安を感じてもおりましたが。。やはり、幸いどちらのアイテムも色味がわたしの濃い目のイエローベースにピタリと合っていたのか、今まで以上とも言えるようなカバー力に驚きました+。゜(@@)a0013306_22454480.jpg心配だったヨレや悪目立ちも心配なし。ただ。。ラヴェーラだけは若干粉質が固めなのか?塗りすぎるとちょっと乾いた感じに見えそうですが、範囲や量さえ気をつける限り、まったく問題なくカバーできます♪ちなみにお色は、気遇なことにどちらも2番。正直なところ、エスティのペン型に関しては、評判の良いYSLのラディアントタッチと迷っていたのですが、ラディアントの2色とも残念ながら自分には白すぎて肌から浮きそうな予感がしたので、ダークな色まで揃っているエスティのものに決めたわけでしたが、わたしに限ってはこちらで正解だったように思う。このアイデアルライト02番という色味は、まるで自分の肌色に合わせて作られたのだろうか。。?というぐらいに、びったりと馴染む色でした!(おそらく、色白の方には濃すぎるお色という気もしますけれどね。A^^;)ラヴェーラのテラコッタ色も然り。。この色で大丈夫なのは、おそらく通常のメーカー(特に外資系)でファンデを選ぶ時は大抵最もダークな色番がお約束の方で、しかもかなりの青クマ持ち。。といった方に限られそうな予感。。逆に、濃い目のオークルお肌でなかなか合う色のコンシーラーが見つからない。。(><)とお悩みの方はぜひ、この組み合わせを試してみてくださいね~!!*>∇<)ノ+。゜
わたしは個人的にはまず目の下全体に放射状にアイデアルライトを伸ばして叩きこんだ後から、どうしても気になる部分やまぶたの上(上は塗りすぎるとヨレますが。。)に、点を置くようにラヴェーラを置いてから叩き込んでなじませて、上からリサージの霞パウダーで押さえます。これで大抵の青クマはオッケーですが、それでもまぶたの上のくすみが気になる時には、コントロールカラー効果のありそうな色味のアイシャドウやラメ感で調整するようにしています。

あと、目の周り以外のどうしても気なる部分にはダーマカラーを調合してピンポイントで置けば、それこそダーマカラーの宣伝文句ではありませんが、「隠せないもの、なし!」といった勢いです+。゜
(*^m^*)・・・まぁ、隠さずとも済むぐらいにお肌の調子が改善するなら、それこそ言うことないんですけれどね。(笑)しかしながら当面はこの方法でカバーできれば、身も心も晴れやかに過ごせそう♪

さてさて、色モノもさること、やはりより重要と思うのはスキンケア関係の充実+。゜これまでも、ごくたまーに気分転換代わりに成分の強いものを加えたりはしておりましたが、基本的には。。ごくごく最小限の機能だけを持った、低刺激系のものの方が安心出来るかも。*///)で・・ここ暫くはローションはウィッチへーゼルかカツウラ、あとはもうちょっとしっとり系のエビータあたりを適当につけて、あまりに皮がむけるほどに乾燥した時のみコスメデコルテのモイスポ…これは一気に乾燥肌を落ち着かせてくれる画期的なアイテムだとは思うものの。。。心の根底ではどこか、薬と一緒で。。「劇的な効果」だったり、あまりに効きすぎる化粧品というのは逆にちょっと怖くなったりもする性質なので、ごくごくたまに使う程度です。その後はサナの乳液に、クリームはパックスかユースキン。。といったケアでしたが、これが本当に最も理に適っているのかどうか?は、正直あまり自信が持てないという気持ちもあり。。(><)あと。。美容研究家?の方の書かれた本には、多くは「乳液は”必ず”つけましょう!」みたいなことが書いてあって、わたしはごく気が向いた時以外は省いていたアイテムだったものの、再びつけるようになってはいたものの。。オーガニック系のブランドを行脚するほどに、この「乳液」というアイテムはなく、ローション→(オイル)→低刺激クリーム・・といった手順のものが多かったり?で、果たして何が正しいのだろうか。。と、わからなくなったりも☆最近、この際なので一応、合成界面活性剤などについてもさらっと学んでおこうとは思っているので、もう少しお肌についてのメカニズムがわかってくれば、何が最適なのかが少しは見えてくるのかもしれませんね・・・☆
a0013306_23556.jpgというわけで、まずはローションから。ウィッチへーゼルだけでも実はさほど乾燥するとも感じない上、私の肌はアルコールに強い?(自分でそう思っているだけかもしれませんが。。)少なくとも、エタノールの強いローションに負けたことは一度もなかったりするので、特に強く問題を感じてはおりませんでしたが、やはりたまには以前使っていたランコムのローションのような、ふわっとお花の香りが広がる使い心地の優雅なアイテムも用意してみたいところ。サブて使っているカツウラも、まったく肌に合わないということはないのですが、やはり使っていて嬉しい感+。゜という意味に於いては、どうも。。。;///)なので、あれこれとオーガニック系メーカー・・WELEDAやドクターハウシュカ、パックスやロゴナなどのローションをあれこれ見比べ、今回はロゴナのスプレー型のワイルドローズ・ハーバルトナーを使ってみることに♪これはアルコールフリーで、ほんのりとローズの香りでとても優雅な気分になれます♪o(*^-^*)oそして、何よりこのスプレー型というのは、お風呂上がりに何やら乾燥を感じて速攻でローションをつけたい時に、とても便利♪昔よりよく手持ちのローションをスプレーボトルに移して使うという方法をよくとってはおりましたが、最近になって詰め替えが面倒な時は、アルージェのスプレーローションを使ったりしていました。が・・アルージェ、ユースキン、カツウラ、パックス・・・どちらも成分の穏やかそうなお肌に優しいアイテムと思うものの、唯一の問題は パ ッ ケ ー ジ が 可 愛 く な い のよね..(*T=T)o゜やはり。。どうにもわたしはこのロゴナのトナーのボトルデザインのような「優雅さ」も、+αの要素として強く求めているワケです。゜///)ノ+。゜・・・それにしても、ロゴナって結構面白そうなアイテムがあるので、WELEDAやラヴェーラ同様、最近頻繁にチェックしているのですが、今日発見したフェイスパウダー。。確か2種類のみ(店頭にあったのは。。というだけ?)で、そのダークな方の・・こちらも2番かな?(笑)・・・各社共通して、2番って色黒さん用の型番なのかしら?A^^;)そう、この2番の粉というのが・・見た目、MACのブロンズパウダーか?というぐらいに派手目の色味のブロンズパウダーに見えて、残念ながらこちらはテスターがなかったので試すことはできませんでしたが、ちょっと気になっています。。。これが上手く使えれば、シェーディング用に切り替えることも出来そうな気もしますので・・先日、ジバンシィのブロンズの代わりにロゴナ辺りで。。と当てずっぽうで言ってみたものの、本当にロゴナってこういうケミカルチックな色合いを出してくれそうなメーカーで、ちょっと注目してマス。(*^m^*)

先日ネットでパウダーを頼んだオーブリーでしたが、基礎コスメに限っては近所のロフトでも扱っていることが判明。で・・さっそく、お肌の状態によって6種類ほどあって各香りの違うものをテスターで試してみたところ、乾燥肌用のローズの香りが一番気に入ったかな☆機能から言えばクスミを解消する緑茶や、トラブル気味の不安定肌用のアロエも気になるところですが、まず緑茶は香りが苦手そうな予感なのと、アロエ入りの化粧品は個人的に合わなかったことが多かった気がするので、とりあえず・・いきなり最も好感触だったデイクリームの現品を買ってみたい衝動を抑えて、ローズのラインのお試しパックを使ってみることに♪a0013306_23345140.jpg
小さな容器とはいえ、クレンジング・ローション・デイクリーム・ナイトクリーム・マスクスクラブ・ボディローションに小さな海綿まで付いてお値段1,260円と、とても良心的なのも嬉しい♪で・・・さっそくこのオーブリーのセットを開けてみると、何やら練からしのチューブみたいなものが。。
!? ̄□ ̄)見ると、ナイトクリームのチューブでした。(笑)色といい、形状といい、どう見ても「練からし」にしか見えなかったのですが・・使ってみるとオイルに蜂蜜を混ぜたようなテクスチャーで、どことなくローラメルシエのスクラブ風。クレンジングもWELEDAのクリームとは違って、もっとなめらかな・・固めな練乳のような感じで、伸びもよく。洗い上がりも、WELEDAのアーモンドよりもしっとり感がありましたが。。ただ、その後コットンを使ってローションで拭き取ると、結構な色のファンデーションが付いてきて。。もしかして、洗浄力はあまりないのかな?と説明を読むと、「”軽い”メークやお肌の汚れを・・」といった表示で、しっかりメイクには向かないみたいでしたねん。A^^;)洗い心地はとても良かったです♪ボディローションは、天然系によくあるマットな粘土っぽいテクスチャーでちょっと珍しい感触。・・・最も気になっていたデイクリームの方も、テスターで試した時以上に若干マット気味な気もしましたがパックス程でもなく、うっすらパールの入った柔らかなクリームで香りも素敵♪これはトラブルがなければ、現品で使ってみたいと思っています。o(*^-^*)o≪つづく≫
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by o-bleneri | 2008-05-29 23:55

オーガニックコスメなど。-2-

a0013306_0171149.jpgさて、チークも天然系に変えてから、刺激もなくイイ感じ・・・♪と言いたいところではありますが、どうにもポンポンチークの使い勝手が懐かしく。。あと、選んだ色の関係もあるのかもしれませんが、ナテュリエさんの「珊瑚」は、そのままつけるとどうしても、色黒のわたしですら「おてもやん」になってしまう。。。(><)なので、邪道とは思いましたが、某トゥ○シュブラッシュのケースを転用して、粉だけは天然色素の自家製ポンポンチークが作れないものか?と、実験してみることに☆
まず、某社のミニ・トゥ○シュブラッシュの粉だけ取り出し、容器とパフを洗います。ボソボソにならないか心配でしたが、こすらずに優しくマジックソープのリキッドで洗う限りは某トゥ○シュブラッシュでは大丈夫でした♪で・・・そのまま赤い粉を入れるとまず濃い発色になりそうだったので、チェイサー変わりにDHCのフェイスパウダーを混ぜることに。

a0013306_023468.jpgまず、乾燥させた容器から粉がちゃんと出るかどうかをチェック。最初はパフが粉を含むまでなかなか出てこなくて心配でしたが、何度かポンポンしているうちに、ちゃんと出ることが判明。

色の濃さの見当がつかないため、容器の1/3ほどのフェイスパウダーの中に、「珊瑚」をプラスティックのスプーンで削り入れるも。。最初のパウダーが多すぎたのか?紅を入れても入れても赤くなりそうもなく、一旦全てを他の容器に移し替えて、まずチークパウダーから削って、後からフェイスパウダーを足してゆく方法に変更。新品同様の「珊瑚」を削るのはちょっと勇気が要りましたが、懸念していたダマになることもなさそうで、ほどほど削ったところにさきほど移しておいたフェイスパウダーを加減をみながら足してゆきます。

a0013306_0283489.jpgケースが小さいこともあり、作業中にあちこち粉飛びするので結構大きめの紙か何かを敷いてからやった方がいいみたい。A^^;)で、スプーンで混ぜた色合いを見ながら調整してゆき、たまにパフをかぶせて手の甲で発色をチェックしてゆきます気分は殆ど科学の実験。(笑)元々小さ目なチークだったので、充分な容量が取れるかな?と思っていましたが、フェイスパウダーを混ぜたせいもあるのか、削ってみると結構なお粉の量になりました。おそらく7割ほどのチーク+ほぼ同量?のフェイスパウダーで、2.3g入りのミニ・トゥ○シュブラッシュのケースの2/3ぐらいにはなるでしょうか。この計算でいけば、全部削って淡いピンク系になるぐらいのフェイスパウダーをまぜれば、ミニ型ポンポンチークの容器1個分は作れそうです。
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こちらが完成品♪見た目、流石に本家のような華やかな色味は出せなさそうに見えますが、これがなかなか乗せてみるとふんわり優しげなピンクに仕上がりました♪a0013306_03312100.jpg混ぜたフェイスカラーが淡イエロー系のパールなので、くすんだ色味にならないかな?と心配でしたが、なぜか天然色素系のコスメは見た目通りの発色にはならないことが多いのもあってか、こちらの「珊瑚」+※DHCのフェイスパウダー イエロー01 の組み合わせに限っては(こちらにつきましてはちょっと気になることが見つかりましたので、後述いたします。。)、色濁りもなく、わたしには結構相性が良い色に仕上がりました♪(*^m^*)
・・・とはいえ、完全に邪道な方法とも思いますゆえA^^;)大声でおススメです♥というのは憚られますが、天然色素ではおそらく今の時点ではポンポン型チークは見かけませんゆえ、両方を兼ね備えたものが今すぐ欲しい!?という方がいらっしゃいましたら、いかがでしょうか♪(こっそり。 笑)

蛇足:(…※DHCパウダー=ふと不安が過り調べてみたところ、ルースパウダー程度の色味とはいえ、微妙にタール色素配合ということがわかり、若干凹む。・・とはいえまぁ、ケミカル色素に頼って発色させたチークよりかは、充分低タール?ではありそうですが、それなら淡い発色の本家のトゥ○シュブラッシュをそのまま使うのとどう違うのか?が、わからなくなりそうゆえ、勿体ないですが・・・せっかく作るのならば、当初の目的通り全てに於いてより安心できる成分で作り直したいと思っている次第です。。(*///)o・・・というか、もっと色の合いそうな天然チークを探して直接削った方が、話が早いかしら??(汗

つい最近、ディオールのサブリッシムのリキッドを買っておいて、何なんですが。。;///)できれば、ファンデーションというのは顔の広範囲を覆うものだけに、カバー力や仕上がりさえ満足がゆくならば、こちらこそぜひとも出来る限りお肌に優しいものにしたい。。というのが本音でした。○で・・遅ればせながらミネラルファンデの評判を小耳に挟み、少し前にロレアルから出ていたブラシ付きのトゥルーマッチがそういうタイプだったのか。。だったり、ベアミネラルやレアミネラルなども気にはなっていたものの、前者はどうにもあの見た目毛の固そう?に見える形状からなぜか触手が伸びず、(ロレアルのリキッドはとても相性が良いので、こちらも自分には合っているのかもしれませんけれどね。。)ベアミネラルに関しては、直接色を見て買うことが出来ない不安感と、刺激を感じた方の声の多いことも若干気になったりで。。結局は、今月の31日に発売との噂があった、こちらのメイベリンのミネラルファンデの発売を待っていたところでした。

>a0013306_0375315.jpgで・・・待ち遠しいながら、タールフリーのハイライトをダメ元で探そうとプラザを覗いたところ。。31日発売の筈のこちらが、華麗にディスプレイされているのを発見・・・★(@@)足早に駆け寄り、鼻息も荒く色をチェックしようとまずはノーマル系の粉を塗ってみると、案の定、白すぎ。。。| ̄- ̄)。。。確かメイベリンのファンデは一度練状を使ってみるも、その時に限っては刺激や痒みを感じた上に・・相当色も自分には白かったような記憶があって、ちょっと嫌な予感が過るも。。お約束の一番ダークが合わなければ、これはもう冒険でも何でもベアミネラルのダークを試すしかないかしら、、と思いつつ最もダークなオークル3番を手の甲に試し塗りしてみると、あら全く違和感なし☆(@@)という訳で即決。

ただ、成分は優しいとは聞くものの・・・お粉だけというので本当にお肌のアラが隠れるのかしら?という不安感はありましたが、先がけて発売済みのトゥルーマッチのミネラルに関してだけは、通常のファンデ以上のカバー力で、かえって厚付き?という声も多いぐらいだったように思うので、さていかがなものでしょう。。と、付属の・・・想像していたよりかははるかに小さなブラシ(A^^)で、まず手の甲の・・敢えて、数週間前にフライパンで小さな火傷を作って痕が治りきっていない部分に一刷毛。・・・すっごいカバー力!(笑)しかも・・手の甲だけに関しては、これこそ今までに無いぐらいの色の溶け込み具合で。。。あら、これ肌荒れさえ起こさなければ、イイ感じじゃな~い!?!?*>3<)ノ・・・待ち望んでいた製品だっただけに、期待以上の成果が今のところは得られそうな感触に喜びが隠せません・・・+。○

さて、ブラシですが。。おそらくトゥルーマッチよりかは若干は柔らかそう?な見た目でしたが、そうフワフワにソフト+。○という程でもないかな?^^;)まぁ・・この価格帯(2,000円以下)のお品にそこまで要求するのは酷?かもしれませんが。。もしも本格的にミネラルファンデメインで使う決心がついた暁には、素直に白鳳堂さんあたりで肌当たりの良い大きめなブラシを所望するのが賢明でしょうか。

使用感や刺激の有無などは、本格的に使ってみてから又ご報告いたしますねん♪
o(*^-^*)o
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by o-bleneri | 2008-05-29 20:15

「モリオさん」の香り+。゜

とうとう念願の香水、ジャン・パトゥの「ミル(1000)」が届きました+。゜*´ェ`)o
「世界最高峰の香り」との呼び名が高いこの香り。。香水好きを自認するならば、一度は嗅いでみずにはおられませんで。で、到着して初めて手に取るも、長年憧れていただけに香りを嗅ぐのもドキドキでしたが・・・ボトルはJOYやENJOYと殆ど同じ8角柱のガラス瓶に、ラベルが違うだけのものでしたが、全ての瓶に共通して、細部の細工などにも流石に高級感が漂っております+。゜

a0013306_11504988.jpg肝心の香りは・・・「高級石鹸の香り」。(*’=’)o?高いホテルのドレッサーに置いてあるような。。第一印象では、JOYよりも更に好きな香り。うん。。個人的には、「せっけん」という表現が最もしっくり来るのですが。。そこは”ただのせっけん”というのでもなく。。ただ、先入観からはもっとマダムな香りをイメージしていただけに、あまりに清楚な雰囲気の香りに、驚く。゜
しかしJOYを嗅いだ時にも思ったのですが・・パトゥの香水に共通した、独特の懐かしさ・・・とはいえ、ありきたりな記憶ではなく、昔に接したことのあるような・・・
〓特別にエレガントだった大人の人の香り〓というか・・自分の記憶の中で真っ先に顔が浮かぶのは。。JOYの時にもかきましたが、亡き父が仕事で親しくさせていただいていたベテランのバーテンダーさん、「モリオさん」の香りがする・・+。゜T-T)。゜

この「モリオさん」というのは。。いつでも高級感の漂うダブルのスーツにビシッとまとめた軽くウェーブの入った髪、お顔だちは。。あおい輝彦さんとマストロヤンニを足して割った風の、ちょっと濃い系の華やかな風貌なるも、最も印象に残っているのはその言葉使いや立ち振る舞いの美しさで・・・それが、バーのお客さんだけに対するものだけであれば、「ただの商売人」だったのかもしれませんが、「モリオさん」のすごいところは。。当時小学生だった自分にすら、まるで淑女のように扱ってくれたこと・・・☆
*ーー)他の一般的な田舎のおっちゃん達の。。良く言えばフレンドリー、しかしべっとりとぞんざいで失礼な態度とは180度違った、何かこう・・紙1枚ならぬ、シルクのハンカチを1枚挟んだような、本当にお姫様を扱うような態度で接してくれたので、子供のわたしは「モリオさん」が経理の相談で家に来るのがとても楽しみだったものだ+。゜(*-_-)。゜

・・・それから30年以上経った今となってはもちろん、とうの昔に「モリオさん」と顔を合わせることなどもなくなり、今どうされているのか?も不明なまま記憶の中からまったく忘れかけていた筈が・・・JOYを始めて嗅いだ時に、なぜだか真っ先に浮かんだのがこの「モリオさん」のイメージ、そして。。。今回ミルを嗅いだ時にも、どんなノートで・・・という以前に、一言で言えば「モリオさんの香り」ということだった。今では確かめようもないけれど..。゜*;-;)

子供の頃にまるでお姫様のように可愛がってくれた、わたしの中での≪ダンディ≫の代名詞のような「モリオさん」が、本当にパトゥの香水を愛用されてらしたのだとすれば!?本当にすごいことだ。。。だとすれば、脳の海馬の中でも最も古い部分に記憶されるらしい【香りの記憶】という鍵が、忘れかけた思い出を蘇らせてくれたのかもしれない+。゜

そして・・・いろんな意味でパトゥのコロンは全てに共通するのかもしれませんが、しかし特にこのミルという香りは、確かに「別格」という雰囲気であり。。どこにどういう風につけていこうかしら?というよりかは。。アロマテラピーのように自分を癒すために、そして・・・普段は忘れかけている「エレガント」を思い出すためのトリガーとして・・・日常とは違った深い部分に降りてゆくように、自分を確かめるためにひっそりと使いたくなるような香りで・・・まさに、誰に嗅いで欲しいという以前に・・・
≪自分を癒すための香り≫でもあるような気がした+。゜*・-・)_凸


a0013306_12485811.jpgゲランのカウンターで嗅がせていただいた「ランスタン・マジー」があまりに良い香りだったので探すも、なかなか出物がなさそうで。。代わりに?といっては何ですが、本家ランスタンの限定品らしい、こちらの「ランスタンド ゲラン セイントクリスマス」を試してみることに♪

ゲランのコロンのボトルは本当に好きなものが多い♪*/^^/)_ロゴやプリントされた模様からキャップに至るまでが本当にコケティッシュでエレガント+。゜そして香りも・・・ユニセックスな香りが多い中、これは絶対に男性にはつけられないであろう・・・まさに、「女の子のための香り」といった甘さがある。しかしそこは流石にゲランとでも言うか。。甘いといっても決して嫌味ではなく、何かこう。。同じ糖分でもごくごく上等の、軽やかな甘さ。「マジー」と、どこがどう違うのか?ということに関しては、マジーの現物が手元にないので比較できませんでしたが・・・こちらのランスタンの特別バージョンに限っても、わたしにとってはとても好きな香りです+。゜普段、あまりに重い系のバニラが入ったものはあまり得意ではない筈なのですが。。このようなうっすらとした上等のバニラなら全くOKで、いつまででも嗅いでいたくなるような、優しい香り。・・・つけていると、気分もやさしくなるような。。同じ「甘さ」でも本当にいろんな種類の「甘さ」があり、今まで甘すぎるような香りは苦手だと思いこんでおりましたが。。ゲランのおかげで、わたしの〓甘い香り〓に対する認識が変わりました+。゜

アンソレンスとはまるで違う香りですが、アンソレンス同様に「病みつき度」の高い・・・軽やかな中にも奥の深い、香りというものの無限の可能性を感じさせてくれるような。。まさに、ゲランの香水は芸術品という意見に、最近ますます頷いてしまう限り・・・☆


a0013306_1313957.jpgマークジェイコブズの「デイジー」。こちらは以前からボトルが可愛いので気になっていて、偶然街で試してみたところ。。とても好きそうな系?と思ったので、試しに購入してみました。届いてみると、外箱もさること、ゴムで出来たような3個の大きなお花のキャップがついたボトルが、本当に可愛い♪♪(*/^^/)...彼のデザインはバッグも可愛いとは思えどちょっと重くて購入するには至りませんでしたが、ダイヤ枠に白いアリゲーターベルトの時計はたまに愛用しております。好きなデザイナーさんの一人♥

香りは・・・最初に嗅いだ時は思わなかったのですが、落ち着いて家で嗅いでみると、どことなくジャドールに似てる?*’-’*)わたしの勝手な思い込みかもしれませんが。。どうにもジャドールをもう少しだけパウダリーに軽くして・・・ジャドールとジバンシィのダンテルディバタフライを足して割ったような感じ?と思い、どおりで好きな香りの筈・・・と思いました♪*^m^*)

(念のため、各ノートについて比較してみますね♪)
【ジャドール】:
トップ=マンダリン、アイビーリーブス
ミドル=ジャスミン、ダマスカスプラム、ラン、バイオレット、ローズ
ラスト=ダマスカスプラム、ボア・ドゥ・アマラント、ブラックベリームスク

【デイジー】:
トップ=ワイルドストロベリー、ヴァイオレットリーブス、ルビーレッドグレープフルーツ
ミドル=ガーデニア、ヴァイオレットペタル、ジャスミンペタル
ラスト=ムスク、バニラ、ホワイトウッド

そしてこちらの「デイジー」も瓶のインパクトの強さの割に香り自体は個人的に軽やかで殆ど嫌味の無い香りと思いますので、普段使いにもじゃんじゃん使えそうな気がします♪「ムーディー」といったイメージではなく、つけるとパッと気分の明るくなりそうな、とっても可愛い香り・・・☆
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by o-bleneri | 2008-05-29 13:12

「タール系色素フリー」へ〓マイルドに〓シフト中…(その1)

・・・今日は長いのでまず、お菓子と飲み物を用意してから読んでねん♪*>3<)ノ(なんて。

メイク熱が高まるのは、心身共に良いことと信じているわたくしではありますが。。最近、突然どういう訳か、今までよく耳にしていたとはいえ特に気にとめていなかった「タール系色素」のことが気になってまいりましてん。(><)・・・おそらく、これも天からの思し召し??と勝手に解釈し、マイルドに調べてみた限り・・流石にちょっと怖くなってきちゃいましてね。゜で、出来る範囲からなるべく怪しげな成分の入っていなさそうなものに切り替えてゆこうかな?とか思っている昨今です。・・・とはいえ、自分の性格&ポリシーから言っても、「行き過ぎ」は逆に精神衛生上にも、ストレスによる体調から肌の調子に至る健康上にも、決して良いとは思えないので。。あくまで、ちょっと気になるアイテムだけはマイルドに減らしてみようかな♪・・・ぐらいの気分です。

で・・まずはクレンジング。これは結構以前より気にしているアイテムなので、それこそあらゆるクレンジング剤を行脚して参りましたが。。結論から言って、どんなにマイルドと言われているクレンジングオイルですら、お肌があまりに不調な時や継続使用していると、ちょっとヒリっとお肌が過敏気味になるような気がしてきましたので、最近は再びミルククレンジングに変えていました。つなぎでここ最近使っていたのは、ずいぶんと探して購入した、以前より使い慣れているアストレアのミルクだったのですが・・久しぶりに使ってみると、確かに刺激は殆ど感じないものの。。メイクの落ちがイマイチで。゜
*>-<)。゜・・こんなに落ちませんでしたっけか?それとも。。ほとんど気にせずに、落としきっていないままに過ごしていたのだろうか、、(汗)
a0013306_19465891.jpgというわけで、最初は以前より気になっていたWELEDAのアーモンド天然オイルで落としてみようかと思っていたものの、いざ店頭で現物を見てみるとあまりのボトルの小ささの割に結構なお値段なので、ちょっとコスト的に厳しそう。。なので、すぐ横にあった同じくアーモンドシリーズのクレンジングを試してみることに。こちらはオイル以上にかすかなアーモンド・・というより杏仁豆腐?のようなわたしの好きな香りでした♪使い心地は・・最初はちょっと粘土っぽい変わった感触で(界面活性剤の入っていない証拠かもしれませんが。。)・・こういったボソボソしたクリームの感触は好きな方ではあるのですが、正直、クレンジングとしては本当にこれでちゃんと落ちるのかしら??と若干不安になるも、説明の通りにその後濡らしたスポンジでふき取ってから洗い流してみると・・あら☆゜なんともスッキリ落ちた感がある上に、まったくつっぱりもせず、最も心配だった刺激もまったくありませんでした。昔のラミネートじゃない頃の歯磨きチューブのような容器も独特ですが、WELEDAは使ってみたい商品が他にも沢山あるので、出会いの印象としては好感が持てて良かったです♪(*^m^*)中央はロハス系のコスメ・・こちらはBODYケアグッズの充実したWELEDAに比べると、メイク用品に特化したような感のあるロゴナのポイントメイク落とし。なんだかサラダオイルのような使い心地でしたが。。;^^)..成分を見る限り、殆どが天然オイル系のようなのでそのせいかしら。肝心のメイク落ちは。。シャドウやリップなどは素早くよく落ちましたが、マスカラはちょっと得意じゃないみたい。。;///)う~ん。。時間をかけるか、もしくはマスカラだけは綿棒を使って従来通りに資生堂のパーフェクトリムーバーを使った方がいいのか、ちょっと悩むところ。゜でも確かにマイルドな感じで、お肌には相当に優しい感じではありました♪右はWELEDAのデオドラントスプレーのシトラス。すごく爽やかなシトラスの香りで、これだけで制汗効果があるのかしら??とちょっと不安でしたが、暑い日にお出かけしても汗の匂いは気にならずに爽やかに過ごせました+。゜持ち歩きにも便利なサイズかも♥

a0013306_19482929.jpg次に、ユースキンでも殆ど不満は感じてはいなかったのですが、こちらの成分が全くといっていい程に余分な成分を含んでいないと聞いたので使ってみたくなった、パックスナチュロンのクリーム。パックスといえば以前より石鹸シャンプーなどで名前は聞いたことがあったものの、使うのは今回が初めてです。で。。殆ど伸びの悪いもっそりした粘土のような感じは、ロクシタンのイモーテルマスクや一部のROCの製品だったりその昔愛用していたフランスのプリプラコスメなんとかママンのパック、そして評判を聞いて使ってみたものの、噂の好転反応?かはわかりませんがどうにも肌荒れや吹き出物が出て使うのを断念したプロメの乳液など、お肌に優しいと言われる系のもの程、こういったボソボソ感があるので、慣れているどころか結構好きな感触の筈なんですが。。これはちょっと特別??; ̄- ̄)o塗り終わった後は、マットというよりかは。。クレイパックが乾いてつっぱったような感じで、ちょっと今までにない使い心地で。。果たして良いのかどうか?判断がつきかねる感じて、そのまま就寝しようとしたところ。。ちょっとイモーテルどころじゃない圧迫感と軽い刺激を感じたため、一旦起きて洗い流して、今度はローションの後にいつものユースキンを塗ってみると、やっぱりこの方が安心する。。。お肌が天然成分に慣れていないだけ?なのか、それとも本当に苦手な成分が入ってしまっているのかはわかりませんが、ちょっと個人的には微妙な使用感でした。゜;^-^)A

まぁ・・今に限らず昔より、天然モノ=お肌に優しい とは必ずしも思ってはいない方なので、なるべくそういったものを試しつつも、その中から本当にしっくりくるものが見つかればラッキーかな?ぐらいの心構えでいたいと思っております。(*’-’)o゜

a0013306_19491156.jpgこちらも。。以前より存在は知っていたものの、あらためて成分を知るとこれでもか!というぐらいに全く危険な成分が含まれていないように見えるカツウラの下地。ただ。。ローションやフローテなどカツウラには結構好きな製品があるので、決して嫌いなメーカーではないのですが。。容器だけはどうも。。。;///)あまり宣伝もしないように見える上、内容重視!というメーカーの姿勢はわからなくもないのですが。。そうすごく安いともいえないお値段の割には、ちょっとパッケージに色気がなさすぎかも。。なんか使っていて安心は出来るんですが、こう・・ワクワク感が全く感じられないんですよね。A^^;)まぁ。。そういったものを求める限り、自然派コスメ系とは違う次元に行くしかないのかもしれませんが、、で肝心の使い心地。最初はてっきりクリームかと思っていたのですが、殆ど・・・というか、全くのオイルです。(@@)!?オリーブオイルが主成分のようですが、透明のオリーブオイルを塗っているような感じ。。。これで本当にガードになっているのかしら??わたしの場合、今まで下地には上に乗せる色素をブロックしてくれるクッションのような役割もあると勝手に思い込んでいたので、なんだか成分が浸透してきそうな感触に加えてここまで薄いただのオイルですと、なんとなく・・成分が優しくとも、心理的に不安感が、、う~ん。。その上に重ねるものが肌への色素の影響がなさそうなミネラルパウダーのみ、とかなら、それこそ完全に近いロハスメイクなのかもしれませんけれど。。まだそこまで達観しきれていないとです...。。。本当に、ごく最小限のものしかつけたくない!な気分になったらまた、使ってみたくなるかもしれませんが。。そういう日が来るまでは、やはり今暫くはソニアの下地に頼るかしら。。。*ーー)o


今のところメイクの色物に関しては「タール系色素の有無」のみ注目しているので、その他の成分に関しては殆どスルーなんですが。。丁度、「女度強化月間」であることから、今使っているリキッドファンデ(ロレアル トゥルーマッチとヌーディモアを気分によって使い分けています。)には、カバー力といい崩れ具合といいこれといった大きな不満はなかったものの。。より上の段階があるならば試してみたいかも!?という動機で、最近気になっていたリキッドを3メーカー分試してみる旅に出ました。(この旅の結果については後述します☆)a0013306_19495161.jpgで・・その結果オーダーしてみたのが、こちらのディオールのスノーサブリッシムのフルイド。ディオールのファンデはパウダリーのみ若気の頃に使ったことはあったものの。。正直、タイプが合わなかったのか?ちょっと重く感じてあまり良い印象がなかったのですが、このリキッドに関してはかなり好印象でした。で。。うっかり成分をよく見ずにオーダーした後から、タール系色素のことが気になりはじめて。。まさか。。とは思いましたが、到着してすぐにチェックしたのがそういった成分の有無。見る限りは少なくともタール色素は入っていなさそうでしたので、安心。゜*^.^)=3・・特にこういった結構お高いものが使えなくなること程悲しいことはありませんゆえ、、、で、あらためて見ると、やっぱりボトルが素敵+。゜白い陶器のようなボトルにうっすらパールが入っていて。。消耗品だからそんなの関係ないじゃん??と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、メイクという美的行為に限っては、わたしは個人的には大いに関係があると思ったり。。(*・-・*)そのパッケージデザインだけでも、そのメーカーの姿勢というか・・・センスの方向性が伺えたりもするし、やはり何といっても。。たとえ同じ成分、同じ色であっても、毎回可愛いパッケージから取り出すのと、味気ない気に入らない容器から出すのとでは、気分が違ってくると思いますし...なので、仕上がりや成分内容もさること、やはりディオールのこのファンデのようなボトルを使ってお化粧すると、気分もそれなりにアガります+。゜贅沢といえば贅沢でも、そういった積み重ねが「美人オーラ」を作ることだってある。。と、しみじみ思えるような素敵な一品です♪

で・・例の「リキッド行脚」ですが。。気になっていたのは、こちらのディオールのサブリッシムの他にはI社の練状ファンデ、もう一つがファンデに関しては以前より評価が高く熱心なファンを持つと思われるE社のリキッド。でまずI社のカウンターへ。目のパッチリとしたとても可愛らしいBAさんが熱心に説明してくださり、とても高価なラインの基礎から始まって、気になっていたファンデも含めたフルメイクをしてもらえました。このメーカーのイメージ通り「気立ての良さそうなお嬢さん♪」といった感じの好感度の高そうなメイクに仕上がり、BAさんもとても感じがよかったものの。。肝心のファンデに関しては・・塗っている時はスーっとして気持ちが良いものの、仕上がってみると。。ちょっとちりめん皺が目立つかな?といった感じで。。正直なところ、従来のリキッドで仕上げる以上の仕上がり感とは思えませんで、「また検討して参ります♪(^^)」とは言い残したものの。。すごく評判は良いみたいですが、このファンデは残念ながらちょっと自分の肌に合うとは思えなかった。(><)

・・・評判が良いのに、自分にとっては厳しいファンデといえばもうひとつ。。合う方にとってはこれ以上ない!というぐらいのファンを持つ、R社のリキッド。。これも、とても可愛いBAさんから快くサンプルをいただくも、まるで肌色の下地クリームを塗った程度のカバー力で、わたしの肌状態や年齢にはちょっと、、おまけに刺激も感じてしまったので、こちらもパス。・・・いきなり現品を買う前に試してみて、本当に良かった~★(*>3<))

で・・その日、次に向かったのがもうひとつ気になっていたE社。こちらのBAさんは、先ほどのI社のカウンターの「うちに息子がいたら是非嫁に欲しいタイプ・・・♥」というぐらいに感じの良い可愛らしいお嬢さんとは若干タイプの違う、サバサバ系のクールなお姉さんタイプ??まぁ・・わたしはお客なので遠慮はすまい。。;///)と、ちょっと気合を入れて臨むも。。まぁ、このお姉さまはまだ元々そういうタイプの人なのかな?で許せるとしても・・会話の合間に、脇からお姉さんが説明した商品を無愛想に置いたり撤去してくる・・胸元に「実習中」という札を貼った、若いお姉ちゃんの感じわるいこと、、、A///)・・・わたしはそういう愛想のわるい態度、というのに。。とりわけ敏感なのか?寛容なのか?自分でもよくわからないんですが、、ぶっちゃけ、感じわるー。。(*゜д゜)・・・わたし何か悪いことしましたっけ??と思わせるような表情&ボトルの置き方なんですよね、、無意識にやっちゃってるのかもしれませんが、目の前のお姉さんの説明以前に、その子の態度が気になっちゃって集中できない程でした...。゜まぁ。。研修中?なら、仕方がないのかも知れませんが。。業務の研修以前に、一応は接客業なのでしたら、、せめて、半径1mにヤ~な感じのプリプリしたオーラをまき散らさないような実習していただけませんかにょ。。汗///)

で・・・肝心のファンデ。。まぁ、確かにカバー力はそこそこあって、色味もまぁまぁ合っている?とは思ったものの。。決してさきほどの研修ちゃんのせいとは思わないですが、正直なところ・・つけて1時間も経たないうちに、妙な刺激というか。。微かなヒリヒリ感?があって。゜「仕上がりは綺麗だけれど、お肌に負担をかけそう」という声も多いファンデだっただけに、覚悟はしていたものの。。ちょっとこれは毎日使う気にはなれないなぁ...。゜(T□T))直接試してみて、こちらも本当に良かった。。

で・・さすがに半日で3度も、慣れないメーカーのあらゆるファンデを塗ったり落としたり。。というのは、刺激が強すぎ?とは思ったものの、とっとと試したかったので・・歩きながら一人で「そう+。゜わたしは売れっ子モデルだから、次の現場が待っているのよ+。゜」と自分に言い聞かせて妄想しながら、最後に向かったのがディオールだった訳でして。・・この順番が逆?であっても、おそらく結果は同じと思いたいところですが、やはり仕上がった時の高揚感やクラス感、何といっても・・こちらも暫く置いてみても、殆ど刺激らしい刺激も感じなかったため、ちょっとお高いとは思いましたがこちらをオーダーすることにした・・・という顛末でした♪(長いし。)

a0013306_19502691.jpgこちらはプロのメイク手順などでもよく登場するすることから気になっていた、リサージECMの霞パウダー。リフィルだけで4,000円以上と決して安いとはいえないお粉なだけに、真っ先に成分を見たところ。。色素に関してはオッケーでした・・・★///)=3・・・なぜなら、これが使えなくなるとすれば相当に悲しいところだったので、本当に嬉しい。゜わたしが以前溺愛していたケサパサのイエローを超える?という発色&使用感で、どんなに重ねても全くパサつくこともなく、かといって重くもならず。。薄く払うとさっと明るさを増す程度ですが、重ね付けすると、顔に赤味を足しすぎて火照ったように見える時にもさっと元のイエローベースに戻してくれます。近所に販売店が見当たらないので郵送オーダーするしかないのが多少面倒とはいえ、今のところ文句なくこの仕上げパウダーが自分にとってはNO.1ですねん☆(*^m^*)

a0013306_1951891.jpgという訳で・・ベースのチェックが大体終わったところで、今度はポイントメイク類のチェック。。思った以上に、表示に「赤色○号」というのが多くて、とりあえず色素という点ではセーフだったのが、こちらのラインナップ。(&新しく買い足したもの。)・・・約半数は不合格になっちゃったかな?A///)まぁ、こればかりは向こうも商売でしょうし、仕方ないですよね。。嫌なら自分でセレクトして自衛するのが筋でしょうし。しかも・・自分自身が、たとえそういったタール系が入っているとわかったところで、どうしてもその色展開や使用感から他のものには換えられない。。と感じるものも多数ある以上は、まるでデモのようにすべて禁止して規制しろ!とまでは決していいたくもないし、もともと化粧という行為自体が必要悪?というか。。義務でやらねばならないというものでもないのでしょうから、最も避けたいのがそこに没頭するあまりにヒステリックになって「社会がわるい!」みたいに攻撃的な態度になることでしょうかね。。ちょっと視野を広げれば、タール色素なんぞとは比べモノにならない程に「悪いこと」だってわんさかあることでしょうし、何事も・・・「バランス感覚」が大切なのかなぁ。。と思っていたりはするのですが。。≪つづく≫
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by o-bleneri | 2008-05-28 20:01

「タール系色素フリー」へ〓マイルドに〓シフト中…(その2)

a0013306_23384462.jpgこちらは、残念ながら・・「タール色素フリー」という観点というだけの面では外れてしまった皆さん。。かといって、メーカーさんの名誉にかけて申し上げたいのは、発色といい使い勝手といい、他の製品にはない良さがあったからこそ、こうして一度はわたしの「ミッフィーちゃんパレット入り」を果たしたと思うわけなので。。なんだか、いきなり悪者扱いして排除してしまうのも名残り惜しい気はするのですが。。その一方で、正直なところ・・ごく狭い範囲にポイントでしか使わないものならば、代用も可能かな?とも思えるため、この色味の使い心地の記憶だけは残して、代わりとなるものが見つかり次第、卒業させてあげようかな。。という方向です☆しかし・・特にここに挙げたようなものと「まるで同じような」色って、ありそうでなかなか見つからないんですよね。。近いピンクはかろうじてファンケルにもあったものの、発色はやはり違ってて・・☆(><)特に発色の良いピンクやカナリアイエロー・鮮やかなオレンジとなると、ノンケミではありそうでなかなか無いということがわかりました。同じオレンジでも、もっとダルな・・良く言えばナチュラル、しかしある意味ぼやんとした色味で。。やはりこういった蛍光っぽいものはケミカルカラーならでわ★なのかもしれませんね。(今後も出来る範囲でこれに近い色は探してみようとは思っておりますが・・ただ、失礼ながらこちらのブロックに関しては「絶対にこの色じゃなきゃ嫌!*>3<)o」という程の思い入れもありませんゆえ、これを機に自然と草木染め?風の色のメイクに変わってゆくのかなぁ。。。*ーー)。゜?


a0013306_23391599.jpgしかし・・どんなにタール系の色番が羅列されていようとも、やっぱりこれだけは今は外せない。。(><)というものもあります。自分にとっては、その筆頭がジバンシィのプリズムアゲイン。一時は使いやすいかと思っていたキャンメイクのシェードでしたが、やはりどうにも色味が今一歩という感があり・・・継続して試していたシェーディング用のカラー、シャネルの新作ブロンズはやはりどの色もわたしの天然濃ゆ目オークルな肌色に溶け込んでしまってアウト(しかも、試してみると相変わらず肌がちょっとチクチクする感もあり。。本当にシャネルに限っては、わたしには苦手な成分が入っているのかもしれない。。。A///)かといって1色5,000円近くするボビーブラウンを地味な部分使いだけのために買うのもなぁ。。同じぐらいの値段(ネットならもっと安いことが後日判明。)を出すならば、それで4色のグラデーションが入っているプリズムアゲインの方が使いやすいかも?と、いきなり試しもせずに現品を買ってみたところ・・これが、すっごくイイ☆(*゜д゜)o!発色といい色合いといいラメの具合といい、何とも自分好みで・・何といっても、ラメが入っていながらシャネルや先日買ったゲランのメテオリットのような微妙なチクチク感を感じることもなく、全く負担がなかったんですね。うっすらとした香りも好みで・・・+。゜で、あまりの使用感のよさとコンパクトのラグジュアリー感にすっかし感動して、タール系について調べようと思い立つ直前に、チークも含めて追加で3種類一気に買っちゃいましてね。(笑)・・・流石にチークは届いたところでどうしようかなぁ。。といった感じではあるのですが、4色のハイライトと、ミドルカラーのピンク系のラメパウダーは、どんなにタール系色素表示のオンパレードであっても、やっぱり一度は使ってみたいところ。。。あ~、せめてこのシェーディングに使っている#6の色味だけでも、ロゴナ辺りで出してくれませんかね。。。多少高くてもぜったい買うのになぁ...!!(><)o


a0013306_23394161.jpg右のチャコットのハイライトも、タール系色素表示があるにもかかわらず、今のところこれに勝るものが無い以上は、排除するには躊躇するところ。。。((><)このマットでしっかり発色する限りなく白に近いラベンダー。。というのは、ケサパサですらなくて探し求めてようやく見つけたものなので、自分にとってはとても貴重。しかもパサつかずベタつかず刺激もなく、使用感もまったく問題が無いだけに。。まぁ、こちらも暫くは他のものも探しつつ使うことになるでしょう☆

右は見た目ちょっと近い色かな?と100円ショップで偶然みつけたハイライト。100円コスメもなかなかあなどれませんね。。が・・・家に戻って、チャコットを使っていた部分に塗ってみると。。似ているようで全く違って、かなりテカテカ感のあるパールのパウダーで、毛穴が悪目立ちしちゃってわたしにはダメでした。。。(T□T)残念。。。≪つづく≫
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by o-bleneri | 2008-05-28 19:37

「タール系色素フリー」へ〓マイルドに〓シフト中…(その3)

という訳で・・・特にプレストタイプのハイライトで好みの色を天然系で探すのはちょっと厳しいかも。。と胎をくくり、潔くオーブリーの「パウダー各種お試しセット」をオーダーしてみることに♪*///)oまぁ。。プレストをブラシで使うのに比べ、パウダーをブラシで上手く乗せてゆくにはちょっと今一度熟練した腕が必要かもとは思いますが。。お肌に負担をかけないと評判のミネラルファンデーションも「オール・粉」だったりしますし、この方法に一度は慣れてみるのも後学のためにはいいのかもしれませんねへ。。。

a0013306_23513377.jpgところで、もっとも最初にタールフリーに変えようと思っていたのが、チーク。頬だけは特に荒れやすいため、タール色素について調べる以前より、このアイテムだけは出来れば天然色素系いろいろ試していたのでした。最初はロゴナのオレンジ系がいいかなぁ。。と思っていて、最初に見た時には在庫もあったのでのんびり構えているも。。さて、本格的にシフトしようと売り場に行ったところ、欲しい色は在庫切れ?の模様で。。*///)なので・・もう少し検討してみるつなぎ?のような感じで買ってみたのが、こちらの生活の木・ナテュリエのチーク。チークは2色のみで、この他は本当に白っぽいピンクなので。。色白の方にはいいかもしれませんが、わたしにはハイライトにしかみえなさそうなので、ちょっと濃いかな?とは思いつつも、こちらの「珊瑚」を使ってみることに。生活の木さんの売り場はわたしがよく利用するお店の近所なので、何度も通りかかっていた筈ですが。。今回のような件を気にするまでは、正直まったく見落としておりました。(・・・すみません。A^^;)
で・・・こちらの「珊瑚」というチーク、確かにチクチク感や刺激は全く感じないものの。。やはり、最近バウンスチークやYSLのトゥッシュブラッシュの薄付きに慣れていたためか、ブラシ使いのチークの勝手が今一つつかめず。。(と同時に、頬がなぜか特に敏感なためか、目の周りやシェディングは全く平気でも、頬にブラシを使うのがどうにも苦手で。。A///)すっかし「おてもやん」な顔になってしまい、ごまかそうと霞パウダーを慌てて叩くも隠しきれずに今日はすっかしリンゴのほっぺで外出してしまいました;^^)が・・色味自体は落ち着いた良い色と思うので、他のハイライトとブラシで混ぜるとか、ごくごく薄くつけるコツさえつかめば大丈夫かな?あるいは・・トゥッシュブラッシュの粉だけ出して、砕いたこちらの「珊瑚」とハイライトを混ぜたものを容器に入れて使う。。というのは、ダメかしら??///)ダメ元で後で実験してみよう☆・・・なぜなら頬にブラシ使いが苦手なわたしにとって、ポンポンチークは再びチークをつけてみようと思わせてくれた画期的なアイテムなだけに、一度あの使い勝手の良さを知ってしまうと、やはりブラシは刺激になりそうで抵抗があるんですよね・・・・・☆(><)

a0013306_19542215.jpg次にコンシーラー。キャンメイクや、カウンターで試して感触が良かったのでオーダーしてみたエスティのコンシーラーはどうやらタール色素的にはセーフな模様でしたが。。ただ、最も青クマ隠しに活躍していたヌーディモア。。ベージュの方はフリーでしたが、どうやらオレンジ系のみちょっぴり入っている模様で、とはいえ色といい使い勝手やよれにくさといい、これを超えるものを探すのはなかなか難しそうで、ちょっとショック。。。(;--)とはいえ。。やはり目の周りというのも、最も色素沈着しやすい上に皮膚も最も薄いとよく聞くので、ここもなるべくなら気になる成分は退避しておいた方が無難かなぁ。。。と、なにげにリサーチするも。。本当にロハス系のコスメでも大抵コンシーラーは置いてあるものの、白っぽいものが殆どで、、だからこそ、これまでも一般製品ですら苦労してダークな色味を探してやっと揃えてきただけに、この分野では色を取るか?成分を取るか?の、2つにひとつだろうか、、と諦めかけた時!巷では色が濃すぎ?と、今ひとつ不評っぽいラヴェーラのコンシーラーがあるらしいと小耳に挟み、脇目も振らずにロフトへ直行☆で・・・見つけてしまいました+。゜///)o濃すぎるどころか。。。まさに、わたしの探していたのは、このテラコッタなオレンジ。゜しかし・・・※ラヴェーラって、どこの国のメーカーさんでしたっけ?A^^;)?もし他のオーガニックコスメ同様ヨーロッパ系とすれば、明らかにこの色は日本人ですら濃いぞ。。。(笑)(※推測通り、オーガニック系コスメブランドの盛んなドイツのブランドの模様でした。この色ってもしかしてアジア人限定カラー。。?・_・)ノドイツ人向けとは、とても思えませんが。。。(汗)しかしわたしにとっては嬉しい限り♪実は・・ヌーディモアのコンシーラーでも、色や質は申し分無かったとはいえ。。目の周りなので、出来ればアプリケータータイプの柔らかくて、かつこういったオレンジ系が無いものかなぁ。。なんぞと夢想していたことすらあったのですが・・・実は、あったんですから!!!>∇<)ノ+。゜探してみるものだなぁ♪

a0013306_19545181.jpg成分の優しい系とえばまず登場するのが、ファンケル。ごめんなさい、当然名前はとうの昔から知ってはおりましたが。。なんとなく先入観?みたいなものがあり、色味のラインナップなどに対して、殆ど期待せずに売り場に向かってみたところ。。特に、他のロハスコスメでは殆ど皆無といいぐらいに気にいる色が見つからなかったルージュも、わたし好みの薄付きでかつ微妙な色合いが揃っていたため、口紅2色とアイシャドウ、あとは試しにハイライトも買ってみました。口紅はスティック状のものもあって、そちらの方が使いやすそう?とは思えど、初めて使うメーカーゆえ本当に気に入るとわかるまでは、安価なパレットで色を試してから☆と思い、パレットにしてみました。逆に言えば・・高いスティックを何本も買ってみるも、結局後から殆ど使わない色が出てくるよりも・・1色850円であれこれ試してみることが出来るのは、イイかもしれませんね♪あと・・思えばこれが「初ファンケル」なので知らなかったのですが。。個別に真空パックになっているんですね?(@@)なんだか薬というよりかは。。珍味のパックを連想してしまいました。A^-^;)で・・ハイライトは色味は綺麗でしたが、やっぱり他の一般的なもの同様パールが強く。。本当に白系マットなパウダーって、ありそうでないですね...。。インテグレートの2色ハイライトですら、チャコットの発色には負けてすぐに肌に溶け込んでパシッ☆と明るくならない、、まぁこちらは又他で探すとしよう。アイシャドウは本当に小っちゃい!!ちょっと見失うと簡単に紛失してしまいそう。。とっととミッフィーちゃんの缶にセットしておかねば。。*///)oでも、色は思った以上に結構好みのものがありそうでしたので、またチェックしにいこうかな♪ピンク系だけでも3~4種類の微妙なトーンが揃っていたものの、最初は見た目一番鮮やそうに見えたアイスピンクでも、手の甲で試してみると溶け込んで見えなくなってしまったり、もっと薄いラベンダーは殆ど白?という発色だったりと。。なかなか見た目通りにならなかった中、ちょっと地味そうに見えたサーモンピンクが、意外と乗せてみるとちゃんとピンクっぽく見えたので、今回はこれを試してみることに♪

a0013306_19553312.jpgマリークワントにも結構タールフリーのシャドウが多いと聞き、探してみることに♪サイトでも色番から全ての成分が見ることが出来るようになっていたり、ファンデもノンケミのものがあったりと、こちらのメーカーもクレージュ同様?マイルドに半・ロハスなコスメを作っているような感じかもしれませんね。しかし・・何といっても、昔からパッケージのセンスや色の展開など、マリクワというのはかなり好きなメーカーでしたが。。気がつけば、何年も売り場から遠ざかっていたかも☆マリクワのシャドウを買うなんて、何年ぶりかしら。。ヘタすると、20年ぶりぐらいの勢いかもしれない。(笑)ですが・・相変わらず、マリーのコスメは可愛いわん♪
v(*/^o^/*)v昔からこのブランドのセンスはかなり好き♪そう・・・もちろん成分も大切かもしれないけれど、お化粧品に求めているのはこういった・・・「使っていて嬉しい感♪」だったり、ブランドから伝わってくるセンスを吸収して、あらゆる意味でも自分がブラッシュアップされてゆくような感じ・・・だったりもすると思う。それが感じられない限りは。。どんなに安全な成分でも、使っていて「安心感」はあっても・・・なんというか、+αの悦び+。゜を感じるには至らないことも多いのよねん。。。*ーー)それが、わたしが首までどっぷり「自然派」に浸りきれない原因でもあります。

さて、タールフリーも”ある”とはいえ、全部が全部でもないので、候補にあげた色の成分をサーチしながら今回選んでみたのは、こちらの2色♪(ほかの色でもタールフリーはある模様です。)
レモンイエローの大まかなラメがキラキラと可愛いシアーなラメシャドウと、ハイライト用に愛用していた淡パープルの代わりに選んだ、淡いパープルのメタリックなパールシャドウ。同じタールフリーでも、こういったポップな色味がみつかるのが、マリーの良さですねん+。゜ざっくりラメを選んだ時に、BAさんが「ラメ用にはこちらのシリコンのチップが便利ですよ?」と教えてくれたので、試しにそちらも買ってみることに。クネクネした、釣りの疑似餌のような素材が頭のついたチップなのですが、黒いボディに小っちゃなマリクワ・マークが入っていて可愛い♪・・・そうそう☆こういった小さなことが、+α ってことなのよね。。*///)o
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・・・という訳で、そこそこ揃った新しいパレットが右のものです。・・・左の以前のラインナップに比べると、派手な黄色やオレンジが抜けた分、若干落ち着いた色味になったかな??という雰囲気ではありますが。。もう少し頑張って、派手系カラーも揃えたいところ☆しかしながら、マリーのアイオープナーの三角の形状は、こうしたパレットに並べるにも融通が効いて便利です♪左下のケイトの後釜として新たに購入したインテグレートのブラウン系(ちなみに、地味にインテグレートも調べてみたところ、結構タールフリーのアイテムが多かったです。*’=’)?社内や開発グループの中にそういった問題意識を持った方でもいらっしゃるのかしら。。)リップペンシルもレブロンの代わりに、インテグレートのタールフリーのペンシルに替えました。こちらもお値段が手頃な割に高級感のある小さなパレットから精密ドライバーで取り出せば、コンパクトにパレットに入るので便利なのですが。。同じブラウンのちょっと色味違いを、と思って同じくタールフリーから探した左の一番下のセザンヌ、こちらはどうして無駄に場所を取るかな。(笑)最初に入っているプラスティックのケースから苦労して取り出したところで、ど真ん中のチップ置場?だけは如何ともし難く、四隅にも妙な幅があって。。かといっても、このプラケースに直接シャドウが埋め込まれている限りこれ以上はコンパクトにし様がなく。A^^;)・・・しかし、一方でファンケルのシャドウはあまりにも小さいので、それでいいバランスが取れているのかしら。。*>3<)o!?

[完]
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by o-bleneri | 2008-05-28 18:41

姫系♪ビジューサンダル+。゜

a0013306_2022179.jpgちょっとmiumiu風のデザイン。よく覗いている靴屋さんのウィンドウで見かけて一目惚れ♪試着させてもらうと、それほど派手なピンクでもないためか思ったほど足から浮くこともなく、とても合わせやすそう・・・☆5分程迷いましたが、ここまで気分の上がる靴も珍しいと思い、即決してしまいました。(*^m^*)夏に向けてビジュー付きサンダルはひとつは欲しいと思っていたところでしたが、これは絶対可愛い!!!・・・デートの時に履いてもテンションが上がりそうですし、普段用にも・・・更に、ジーンズなどに合わせても可愛いと思う!*^o^*)vちなみにこれを買ったお店の靴は何度か買っているのですが、木型が珍しく自分の足に合うのか、履いていて疲れないことが多い。一方、こちらのお店同じような価格帯でも、よりシンプルで好きなデザインの靴が多いDアナさんの靴は、自分にとってはちょっと細身なのか。。最初に数週間かけてストレッチャーで伸ばして貰わないと履けないほどに、足が痛くなる靴が多いので。。;///)。゜そういった意味でも、自分の足の形に合う靴屋さんはとても貴重な存在だったりします。
・・・そんな&こんなで、この夏はこのサンダルで気分をアゲるぞ!!(*>∇<)ノ+。゜

a0013306_20365072.jpgこちらのエレガンスのコントロールカラーは、文句なく最近のヒット♪どんなに疲れた肌の時でも明るく見える。今までコントロールカラーといえば、赤味を抑えるグリーン系やイエロー系は使ったことがあったものの、ピンクというのは使ってみようと思ったことすらなかったんですが、先日まるで違う用事で入った化粧品店のカウンターで肌のベース色のチェックをしたついでにこちらのベースを使ってメイクしてもらったところ、本当に一気に顔色が明るくなったのには驚きました☆(@@)本当に目から鱗で、思い込の中での自分の肌色と今の肌は違っているのだということを痛感しました。元々の肌色にもよるのかもしれませんが、ラベンダーやピンクのコントロールカラーのパワーは、ある意味グリーンやイエロー以上に劇的なものがあるような気が。しかも、クールな寂しげメイクよりもどことなく「福顔」のようなオーラが漂う気がするので、開運メイク的にも良さそうな気もします♪少し前に買って愛用している薄いラベンダーカラーのソニアの下地も確かに感動モノの使い心地でしたが、効果という面ではそれを超えるかも。一気に肌色が変わるのもさること、とにかく長時間崩れないのもすごいです。おそらくUVの入った方がさっぱりタイプとのことでしたので、夏場にはこちらは合っているのかもしれない。で・・この体験ですっかりピンク系の下地の効果にハマってしまい、現品を買う前にあれこれと他のメーカーのピンク系下地もチェックしてみましたが、ここまで発色の良いアイス系の苺ピンクというのは見当たらなかったため、何度か頂いたサンプルと手持ちのリキッドファンデとの相性を確認したうえで、思いきって買ってみることに☆しかしこれが大正解!!これだけは暫く手放せなくなりそうな予感・・・+。゜

a0013306_20552173.jpgおすすめその2。何を塗っても荒れてしまう唇のため、あらゆるリップケア用品を行脚してまいりましたが・・評判を聞いていたので一度使ってみたかったこちらのリップクリームを使ってみたところ、一気に唇の皮むけが解消☆(@@)先日買ってみたローラメルシエのスクラブセットも香りや使い心地は満点でしたが、荒れに対する効果という点ではこのモアリップが今のところマイベストかな??さんざん苦労して探してきましたが、しばらくはこれがあれば安心できそう。・・・やっと自分に合うものが見つかって、本当に良かったわ~☆*´=`)ノ=3

a0013306_20592620.jpg夏といえば、毛穴ケア☆(o>д<)oこれまでもちょこちょことあらゆる製品を試してきましたが・・・好奇心に勝てず、ちょっと刺激は強そうなものの、一部で定番的なブームになっているらしいこの組み合わせを試してみることに☆ドラッグストアなどで1,000円ぐらいで売っている「ポアトル」という角栓をゆるめるジェルと、100円ショップで買える「ならかしわナチュラルパック」。このパックはお使いになったことのある方はご存じと思いますが、全くナチュラルではありません。(笑)炭の成分が入っているらしい、はがすタイプの真っ黒なパックなのですが。。結構強力。とはいえ。。かの昔、友人達の間で密かに木工ボンドと呼んでいた、"ちふれ"のパックの凄まじさを知っている自分にしてみますと、想像していたよりかはぜんぜんマイルドなはがし心地でした。・・・とはいえ、基本的にお肌の弱い方にはおススメできないかな??A^^;)で・・・肝心の効果ですが、結論から言いますと、すっごい効きました!広がって目立ち気味だった鼻の頭とその周辺も、これをやった後からさほど気にならなくなりましたし、あまり頻繁にすると刺激が強そうですが、本当に気になった時にピンポイントで試してみる価値はあるかも・・・★手順はまず気になる部分をポアトルでマッサージ(温感効果で気持ちいい♪)した後、軽く洗い流してから、この「ならかしわ」を塗って、乾いてからはがすのですが。。肝心の角栓は取れているのかどうかよく見えない程度でしたが、確かに評判の通り産毛が沢山取れているので、脱毛効果があるぐらいの強力なパックなのだと思います。(笑)で・・この「脱毛効果」を狙って、今度はたまにうっすら産毛が目立つものの、どう脱毛して良いやら。。と気になっていたデコルテ部分にも、この「ならかしわ」だけを塗ってはがしてみると、なんともツルツルになった気が+。゜
かねてから評判は聞いていたものの、本当に100円コスメもなかなかあなどれませんね♪(*^m^*)

a0013306_21103585.jpgスペシャルケアはさきほどの「ポアトル+ならかしわ」のセットと、普段のひきしめケアはランコムの毛穴美容液で問題なさそうですが、毎日のメイクの持ちや仕上がりに対する即効性を求めて、よさげな毛穴レス部分下地を探していたところ、アユーラから新しい下地が出ると聞いて早速カウンターへ。このようなペーストで毛穴を埋め込むタイプの下地は以前も何点か他のメーカーのものを使ったことがありましたが。。その後のファンデのノリが悪かったり、時間が経つとかえって悪目立ちしてしまったりと正直「さほど期待すまい。」といった心境で向かったのですが。。手のくぼみで試させてもらったところ、今まで使ったものよりかは若干柔らかめのテクスチャーで、しかも生薬の香りだというほのかな香りが癒される+。゜これはもう、試してみないことにはわかるまい。。と、買ってみることにしました。アユーラといえば、これまでも他社に比べてコンセプトが面白いものが多いように思え、気になる商品の多いメーカーさんでしたが、ちゃんと使ってみるのはこれが初めてかな??で・・・早速気になる部分に塗って、丸一日置いて様子を見たところ、従来のペーストのように悪目立ちすることもなく、かといってちゃんとスムーズに仕上げてくれて・・・何といっても時間が経って皹割れたようになってしまっていたTゾーンの気になる部分が、夜まで綺麗なままで感動+。゜あと、あらためて思ったのが柔らかな色味やデザインのパッケージも本当に可愛い上、こんな小さな製品にすら小さな耳かきのようなスパチュラが付属で付いているところにもキメ細かなサービス精神が感じられて、今まで以上にこのメーカーに対する好感度がUPした気がしますねん♪v(*^-^*)v

a0013306_21315032.jpg○万円レベルのクリームや美容液も何度か使ってはみるものの。。結局は合わないことも多くて、最も安心できるのは今のところコレかな??*///)。。確かにそれなりの値段に見合うだけのことがあるものもこの世にはあることはわかるけれど、それほど深刻な悩みもなくなって、自分なりに快適でいられることが一番?と思うので。。ただ安ければいい、というのでもないとは思うけれど、かといって・・・ケア用品も、高ければ高い程にいい、とも、さほど思えないというのが正直なところです。。
(*’=’*)?
とはいえ、場合によってはこれからも駆け込み寺のように高額なケア製品に頼りたくなることも無いとはいえないのかもしれませんが、、いくら評判もよくて値段の高いものでも、実際に自分の肌に合うと感じるものはそう多くはなかったので、冒険しすぎるのにもちょっと・・"身も心もお財布も"疲れちゃいましてね。(笑)結局は今のところ大瓶で1,000円もしないウィッチへーゼルと、結局あれこれ試した結果これが最も調子がいいと感じるサラッとしたつけ心地の1,300円ぐらいでドラッグストアで買えるサナのスーパーリフトの乳液(これはローションもとても良かったです。レチノール入りと謳ったそう高価ではないラインナップの中では、このラインが一番好きかも。)と、クリームはこちらのユースキンという。。すべてのラインで揃えても3,000円ちょい?というこの組み合わせが、自分にとっては最もスキンケア効果が高いという安上がりなお肌には、つくづく感謝する次第です。(笑)・・・とはいえ、アレルギー持ちゆえの合うものを探すまでの「研究開発費」を考慮する限りはそれほど安あがりとも言えないのかもしれませんが。。維持費だけは安いので、まるで「最先端のエコロジー車」といったところですな...。’=’)o

ところでユースキンはいろんなタイプがありますが、中にはあまり潤いの持続性を感じられないものもあったように思いましたが。。こちらのシソの葉の成分の入ったSというのがアレルギー体質の自分には何とも良さそうに感じたので、使ってみることに。しかし近所のドラッグストアを何軒回っても、オレンジのボトルの「A」か、トラブル肌用の「ai」はあっても、この「S」はめっきり見かけなくなったので、お取り寄せで買うしかないのが少々面倒だったりもしましたが。。それでも使い心地や適度なしっとり感が続くところも、今のところこのクリームがマイベストですねん!o(*^-^*)o ブラボー・ユースキン+。○
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by o-bleneri | 2008-05-24 22:02

究極のコンシーラー~初レスポ

a0013306_014267.jpg【究極のコンシーラー】こちらはハリウッドの特殊メイクや傷痕をカバーするために開発されたという、ダーマカラーというコンシーラー。メイク時に大きく気になる部分は現在持っている約7色のコンシーラーで隠せるようになったものの、それでも尚どうにも気になる色ムラや傷痕があったりして、質がどうというよりも通常の淡~濃の肌色orイエローorオレンジ系だけではもの足りないような気がしていた。゜*ーー)o・・・しかしながら、コントロールカラーはグリーンやピンクがあっても、一般的なコンシーラーは無難な肌色系ぐらいしか売っていなかったりする。長い間、油彩で肌色を作ってみるとわかるのだけれど、いわゆる「肌色」の濃淡だけでは、人体の肌の複雑な色味は決して出せないということがわかっているので、どうにか満足出来るコンシーラーは無いのだろうか。。と思って探していたところ。。こちらが見つかった。*///)oミニパレットでは赤系・黄色系の2タイプ、各16色セットになっているというもので、1セット3千円ちょっとだった。・・・これは大いに気になるので、一度使ってみようとオーダーしてみた。で・・・届いたものを見ると、1色づつの容量が思ったよりも少なめ?しかしこれだけの色が入っているのだからそれは仕方無いかも。香りはついていない。早速、最も気になる部分3か所にこれはと思われる3色を置いてみて、それぞれグリーンがかったハイライトでぼかしていったところ、なんと一発で消えた・・・☆(@@)これまで7色の似たような肌色系のコンシーラーで四苦八苦していた時間は何だったのだろう。。。゜これはまさに「画期的」と言わざるを得ない。*ーー)o色味の豊富さもさること、カバー力も問題なし。そしてなんといっても・・最も気になっていた使用後の肌荒れも全く大丈夫♪・・・もう既に実験の世界に近いものがありますが、これも何でも極めなければ気の済まない性分の賜物で、、しかし、これでもう高いコンシーラーを何本も行脚せずともよくなったかも+。゜(*^m^*)

a0013306_015225.jpg【初レスポ☆】現在使っている化粧ポーチがどうにもあまり気に入っていなかったため、しばらくポーチを探すも、なかなか「これ!」というのが無くて。。候補はジューシークチュールやシャネルのキャビアスキンなどもあったのだけれど、前者も可愛いけれどどうにも今の自分のキャラと年齢にしてはちょっと可愛すぎ?な感があり、シャネルはどうにも重くなりそうな上に当然ながらお高いし、どんなものだろう。。と、今日ふとソニープラザをうろうろしていたところ、レスポートサックの様々な大きさのポーチのコーナーが目に入る。レスポのバッグは確かに軽くて使いやすそう。。とは思うものの、リゾート以外ではなかなか服に合わせるのが難しそうで一度も持とうと思ったことはなかったけれど、思えば小物なら軽そうだし、ファスナーや大きさの種類も豊富でなんだか良さそうな気がしてきた。で・・・小一時間迷いに迷って、こちらの2ファスナーのグレーのハートをパズルにしたようなモチーフのポーチに決定☆思えばこれが「初レスポ」ですが、思いの他使いやすそうな予感♪♪v(*^-^*)v

a0013306_0205322.jpg【液シャドウ巡り+。゜】粉のシャドウは何個も持っていても、リキッド型のアイシャドウってそういえば使ったことが無かったなぁ。。と思い、物色してみることに。で、各社から出ているシャドウを手の甲に塗りまくり、落ちにくさやラメの感じなどを比較したところ、最初に選んだのが右のエスプリークのピンク。他のメーカーの同じ色のものよりも大きめなラメがざっくりと入っていて、面白そうだったので♪しかし実際家に帰って目の上に塗ってみると、手に塗った時よりもかなり派手で、それこそ一歩間違うとダンス選手権のメイク風で。。これはポイント使いに限るかなぁ。。と、次はヴィセのピンクがかったベージュ。こちらはテスターがなかったため、一発本番(!)で買ってみるも。。奇しくもラメの感じがエスプリーク並に派手で。。; ̄□ ̄)・・・けれど、逆に言うと他のメーカーから出ている何種類のものも大抵同じような細かなパールなので、ある意味、こちらの方が希少価値あり?とも思えてきたのと、上からパウダーをかけると、最初のギラギラ感じが抑えられてそう不自然にもならないことが判明したので、よ~し♪しかも、リキッド型シャドウは安いものでも単価がパウダーよりもどうしても高めになるので、そうじゃんじゃん色を試す気になれないためA^^;)この2本があれば当分、遊べるかなっ☆けれど、パウダーだけで目もとに明るさを出そうとすると、その前のまぶたの色修正を念入りにしない限り、明るめのパウダーを重ねに重ねてかえって不自然になったりするのに比べ、リキッドは発色が良いので、うっすらと色補正した上にこれだけでも、明るい目元が簡単に演出できるのでとても便利ですねん。*>∇<)ノ。゜

a0013306_0303882.jpg【まるで「旧友」のようなやつ。。】最近、週に一度はトラブルを起こしているわたしの肌ですが。。これは基礎化粧品を試しすぎたためなのか、ゲラン様のラメパウダーにかぶれてしまったためか、判断がつきかねるため。。ひとまずメイクの時にはなるべくラメパウダーを使わないようにして(・・・とはいえ、なぜかアイメイクだけはぜんぜん大丈夫だったり。。仕上げパウダーやチークでは、かぶれることが多い。。
(>m<))
あと、新しく試してみていた乳液も一度ストップして、再びなるべく刺激の少ないケアに切り替えることに。で・・丁度タイミング悪く、吹き出物の際に頼りにしていた薬用OPALが切れていたので補充しようとするも、他の製品に気を取られていろんなお店をうろうろしているうちに。。昔使ったことのあるこちらの「ウィッチへーゼル」が目に入った。・・・確か、わたしが小学生か中学生ぐらいの頃から同じデザインで既に化粧品コーナーにはあって、当時からたまに使っていた。それにしても、相変わらず安い。しかも・・当時から、これの何とも表現しにくい独特の匂いも忘れられないものがあったけれど。。安いし、結構殺菌効果があったように記憶していたので、久々に使ってみることにした。OPALを補充するのはこれが効かないことが判明してからでいいかな?と思って。(...おそらく、お値段も10倍近く違う?というのもあるし。。A///)で、早速トラブルのあるところにこのウィッチへーゼールでパックしたところ・・・なんと!?・・・大袈裟ではなく、30分程で治ったし。(@@)・・・これにはびっくり。。。こんなに効果のあるものでしたっけ??それとも・・・数10年使わない間に、パワーアップしたのか。。とはいえ天然成分なので変わっていないと思われるので、自分の肌が知らぬ間にウィッチへーゼル向けにカスタマイズされていたのか。。いずれにせよ、今の自分にとってはビンゴ賞ものの効き目で、匂いだけはなんとも。。ではありますが、これはもう大きなボトルを買い直して、再びお世話になるしかないでしょうね・・・☆
*///)o゜

a0013306_030478.jpg【最近の、「おきに♥」】通常の香水のみならず、ヘアコロンの類もそれこそ無尽蔵に持ってはおりますが。。少しでも目新しい良さげな香りを見かけるとつい、買ってしまう。。。
(*´ェ`*)これは既に、「条件反射」の領域に近いかも、。、。、

ですが・・・これは、いいです!
このシリーズは2種類あって、こちらは「シャンパンカシス」という香りですが、どちらかというと・・・ピーチのようなフルーティー系の香りで全く嫌みがなく、キツすぎず、しかし結構しっかり香りがついてくれて、気分転換にもよし♪♪♪
持ち歩きにも便利な小さ目な瓶なので、しょっちゅう持ち歩いて、外の交差点だろうと気のついた時にはプシュ★とかやっているので、他の通行人の方には、いい迷惑かも。(笑)
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by o-bleneri | 2008-05-22 00:43

炎の輪郭矯正

今気付いたのですが、わたしの文章のタイトルって「炎のナントカ。。」だとかっていうのが多いかも。。*///)o!?
で、本日のわたくし。今通っている輪郭矯正(現在4回目ぐらい)は、想像していたよりかは結構ハードだったりします。*///)o前にもちょっと書きましたが、顎の筋肉のみならず肩から上腕部、背中のコリまでをほぐすことに始まり、メインの顎の左右の筋肉に加えて、医療用のゴム手をはめた手を口の中に入れて、笑う時に使う筋肉をもほぐしてゆきます。一通りの工程が終わると最後はかならず、ツタンカーメンのような感じに腕を組んだところを右一回、左一回、最後はこのツタンカーメンのまま仰向けになったところを、施術師さんが上から軽く体重をかけてドン☆と圧力をかけて、その回は終了。

しかしながら1回目が終わった時点で既にかなり顎筋が柔らかくなったと感じ、それで何度か通うことを決めたのですが、そこからすぐに一気に改善☆とは又いかないようで、何度か日を置かずに繰り返す必要があるのですが、それでも写真に撮ってみると、気になっていた口角の左右非対称は徐々にですが改善されつつあるように思う。あとは噛みグセや頬杖をつく癖(これは自分はあまりないつもりなのですが。。)などがあれば気をつけたり、重いバッグを持つことが多い場合は左右の肩にかける頻度など、生活習慣も見直しながら、バランスを整えてゆく必要もあるのでしょうね。。

a0013306_18325471.jpg[メテオリット様。]一度は使ってみたかった、ゲランのメテオリット+。゜・・・しかし、何種類かある色味のセットのどれが自分にとって最も使いやすいか?というので悩み、(赤系、ハイライト系、ブラウンゴールド系、などがあるので。)・・・いっそのこと、全種類使ってみたい。。と欲を出すも、そこはゲラン様なので3種類全部揃えるとなると2万近くいっておしまいになるため、とりあえずはミニサイズで3種類全部揃っていて、おまけのブラシもついているお試しセットで使ってみることに♪

流石に蓋を開けた途端に漂う良い香り+。゜ランコムやディオールもそうですが、ゲランも本当にうっとりするような香りの製品が多いように思う。そして・・・当初からの計画の通り、それぞれのセットの色味を試すことはせずに、各セットの中の同じ系の玉を集めてそれぞれに「チーク用」「ハイライト用」「肌色系」の3種類に組換えてみたのですが・・・(今思えば、一度づつでも当初のセットのままで使って試してみれば良かったかな??A^^;;;)しかしながら、やはり評判通り。ギラギラしすぎることなく、けれどしっかりと輝くお肌を演出出来るクチュール系の仕上がりは流石と思いました。他のパール系フレストパウダーと、似ているようで、どこかが違う。確かに香りや使い勝手、あとはゲランというクラス感も手伝っているのかもしれませんが、何と言うか。。一気に、「高そうな肌」になれます。*^m^)

ただ。。個人的に、あまりにパールの強いものは肌の弱っている時にはチカチカと刺激を感じることもあるので、これは常用というよりかは、勝負用ですかにょ♥*^m^)(いつのだ
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by o-bleneri | 2008-05-19 18:44